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drpion / 2007.09.18 22:58 / 推薦数 : 0
タブロイド的話題ですが、、、。
昨日、パバロッテイの遺書の封が切られたという話題が、スウエーデンのタブロイド紙、Expressenに載っていました。
パバロッテイの遺産は280ミリオンクローネから1900ミリオンクローネの間と推定されています。彼には前妻との間に、後妻よりも年上の娘達が3人、現在37歳の後妻との間に女児一人がいます。要は、遺産の一部とされる140ミリオンクローネ、ニューヨークなどにある3つのアパート、マテイスの絵の行方なのですが、それらは前妻の娘達が相続することになっていたはずが、彼の死の5週間前に急遽遺書が書き換えられ、後妻に譲られることになってしまったという話です。
34歳年下の妻。結婚後のパバロッテイの健康状態は良いものではありませんでした。先日、テレビでドキュメンタリー番組をやっていましたが、彼を支えるようにして歩く妻の姿は、妻というより娘といった感じ。個人的には、もし仮にこの後妻が計算づくで結婚したとしても、パバロッテイがそれを望んでいるなら構わないと思うのですが、お金が絡むとどうしても争いになってしまいますね。私だったら34歳年上のだんな様はとても考えられないけれど、彼女が本当に彼を愛していたのかどうか気になるところではあります。
それにしても、膵臓癌による癌死であれば、亡くなる5週間前には当然本人も死期を悟っていたはず。どうして遺書がこのタイミングで書き換えられたのでしょうか、、。
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