| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | |||||
| 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 |
| 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 |
| 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 |
| 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 |
| 31 |
< 引き際の美意識 | メイン | PSA検診の意義 >
スウエーデンではどこへ行っても同じアイスクリームしかありません。
1990年まで、なんとアイスクリームメーカーは1つしかなかったそうなんです。
その名もGB Glase!
クラシカルなサンドイッチ。
クリスマス近くになると、ペッパーカッカ(ジンジャークッキー)のサンドイッチになるんですが、これがとても美味しい。
子供用アイスだけれど、さっぱりしていて私のお気に入りツイスター。

1990年にMarsというアイスクリームメーカーが登場し、スウエーデンのGB Glaseの一人天下は終焉を告げるはずだった、、のですが、、、。
GB GlaseはGB専用のGB冷凍庫を小売店においていますが、なんと、この冷凍庫にはGBのアイスクリーム以外の商品を入れてはならない、という規則を設けたのです。確かにGBとMarsが混じっているのを見たことがないような、、、。
この規則のために、多くの小売店は1つしか冷凍庫を置くスペースがないため、GB冷凍庫に入ったGBアイスだけを売っているということになります。
Marsはこの状況を改善するべく、Marknadsdomstolen(Market Court)に訴状を提出。
もし、GB GlaseがGB冷凍庫の開放を受け入れないなら、Marsに対して1億クローネの支払いを求めているもの。
このアイスクリーム戦争、どのような結末になることやら。
(因みに、通常のスーパーではGB冷凍庫ではなく、大きな冷凍庫にいろいろなメーカーのものが並んでいます。ハーゲンダッツもあります!)
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く