| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
< パバロッテイ逝く | メイン | ストックホルムならではの風景 >
東京で働いていたときの大学病院の麻酔科の女医さんがストックホルムに遊びに来てくれましたその彼女と、私にとってはひさびさのストックホルム観光。
まずは家からほど近い市庁舎のガイドツアーに参加。これはストックホルムで私の最も好きな建築物です。

ガイドツアーが始まる「Blue hall」。青のホールといいながら実際は青ではありません。建築家が途中で色を変更したのですが、その時点では「Blue hall」の名が公表されていたために名前だけ残したということです。ここはノーベル賞晩餐会が開かれる場所です。
実は、ノーベル賞100周年を迎えた2001年12月10日、私もこの晩餐会に参加しました。その年は歴代ノーベル賞受賞者も招待されたため1400人ほどの招待客で、私はこの写真の階段の袖のところに座りました。日本からいらっしゃっていた、利根川夫妻、白川博士などとお話をしました。緊張していたところへシャンパンが入ってしまった私でしたが、最初の国王、王妃を始めとした王族、受賞者がこの階段を下りてくるところだけは今でも鮮明に覚えています。このときの話は今年の12月10日にでも書くことにします。
この「Blue hall」はPhDの授与式にも使われます。この場でPhDのしるしである帽子を一人一人かぶせてもらうのです。
市庁舎のあと、ボートツアー、ランチを経て、私の大好きなドロットニングホルム城へ行きました。現在の王家の居城でもあります。

帰りはボートで市庁舎前まで。
久しぶりの観光客気分もなかなかでした。
固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
コメント
コメントはまだありません。コメントを書く