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丁度10年前、1997年8月31日は週末であったと記憶しています。
Stockholm、Sveavägenにある外国人研究者のためのアパートに私は住んでいました。
近くのスーパーに買い物に出かけたときに、号外でダイアナの死を知りました。
体がこわばるほどのショックを覚えました。
teenagerの頃、ダイアナの結婚式を見て、自分にも白馬の王子様がいつか現れるに違いないと夢をふくらませました。当時流行ったダイアナカットも経験しました。

それなのに、こんな形で彼女が命を失うとは、、、。
母の棺に付き添う王子の姿が不憫に思えました。

あれから10年、王子たちも大きく成長し、今日、王子たちの企画した記念式典が行われました。

世論を鑑みてカミラ夫人は出席を取りやめたということです。

享年36歳、でも、だからこそ人々の心の中にいつまでも鮮やかに生き続けるのかもしれません。

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