昨日、つかれきった状態で、それでも書いておきたいと思って書いたHPプリンタの、導入当初からのカラー印刷ができない問題、今日昼にもう一度HPのサポートに連絡がつき、購入2週間以内なので(!)、新品交換しますとの返答があった。
当然だが、ほっとした。
しかし代替品も同じ症状である可能性があり、週末はまた苦労しそう。
iOS4.3にiPhone4をアップグレードしつつ、書いている。
しかしパーソナルWiFiルータ機能がない iOS4.3など、ほとんど意味がないが・・・
iPadWifiモデルを持っている私は前からiPhoneにはテザリング機能はあるべきだと考えていた。ないので、今はドコモのWifiルータを契約しているので、あまり意味がないが・・・
そのうちソフトバンクは iPadもSIMロックはずしたドコモにとられる気がする。


AppleのMacと一緒に買うと1万円キャッシュバックと言う触れ込みで購入したばかりのHP B110aは、到着3日目で、まだ一枚もカラー印刷が出来ていない!
初期設定の状態で、既にカラーが印刷・コピーができず、そのことに関して、アップルのアカウントサービスで、初期不良なので返品をと入力すると、自己都合の返品はいいが、初期不良は自動対応できないと。その画面で終わってしまい、アップルのアカウントサービスからは不良であることを連絡さえできず。外来しているので昼間はほとんど電話できないし、合間に電話してもアップルにつながるのは10分以上かかるし、かかってもしばらくは音声案内で、ちゃんとした人間にはたどり着けず。で、あきらめた。なのにメールはどこを探しても連絡窓口がなく、連絡しようがない状態。これは、ものを売るところとしては誠にお粗末。
やむなく、HPのサポートに電話、これは、なんとか5分ほどで、それも、ちゃんとしゃべるサポートにつながったが、症状を言うとおもむろに、近くにWebをみられるパソコンはないか?と言う。それに従ってHPのサポートのB110aのページに行くと、
『セットアップ直後の調整失敗または色が抜ける現象の対処方法』なるらんがあり、私の症状と同じ、この通りに対処してみろと言う!元々わかっている症状!!なのではないか!!!
買ったばかりの品で、こういうことをさせられたプリンタは初めて。仕事場で電話したので、妙に内容が濃くて1枚あたり30分もかかった紹介状2通や明日の予習を終えて23時頃に帰宅し、遅い夕食事をしてから、本当に貴重な夜の時間、上記のWebページに従って、2回通り(と言うことは1回ではうまくいかず)クリーニングを行ったが・・・今、0:30結局白黒しか出ない。
今は電話がかかるセンターはない、アップルは時間外でもメールを受ける体制がない、そして、HPのサポートに書式に入力して連絡するところを見つけたが・・・最後の名前を入れるところで、iPadの画面が落ちてしまった! (時々こうなる、意識を失うように)気を取り直して、記録としてここに書き込むことにした。
久々の長い書き込みがこんな内容とは情けない。
明日、午前診療終了後(サポートは9時からしかつながらない)まずはHPに連絡して返品を交渉するつもりだが、HPのページにはクイック対応と言って、買ったばかりの新品に対し、整備済みの中古を送ると言うサービスが親切な対応のように書いてある。これも驚き!まだ、まともな印刷ができないけれど、きたばかりの新品モデルですよ!
アップルの、自社のサイトで売る品物に対するクレームが届かないように精密に仕組まれている、電話サポート、その無責任への怒りと、HPの不良品をわかって売って、その対応をユーザーにやらせようと言う図々しさ。ずーっと両者の製品にある特別な思いを覚えながら使ってきたユーザーとしては、なんとも納得がいかない。
時間がもったいない、最悪、捨てるか、妻の言うように、白黒で使うか・・・

「冬の旅」前24曲 に加えて、
ゲーテのミニヨンなど数曲とリュッケルトの美しい6曲を新しく歌える様にしようと思います。冬のたびは単独で演奏されることがほとんどですから、どのようにして演奏するかは未定、再来年の準備になるかもしれません。
昨日スイスに帰る前の浅田さんとiPhoneに入っているシューベルト全集(ハイぺリオンとディースカウ) を聞き、楽譜を見ながら決めました。便利になったものです。毎日、電話とともに、インターネットとメールと、さらにシューベルト全曲を運んで歩けるのですから。実は私のシューベルティアーデの演奏も全曲入っています。
CDは山の様な過去の冬の旅の演奏。(あまり聴かないほうがいいようです)本は現在も編纂中のシューベルト全集の楽譜です。
2.5連休明けの昨日は、70名以上の予約に加え、なぜかすいていたのにキャンセルが多かった先週の患者さんが予約外で加わり、久しぶりの混み。予約患者さんでも1時間以上もお待たせして申し訳なく思いました。しかし、シューベルティアーデで横浜、八ヶ岳に行って、多くの方々にお会いした後は元気が出て、気力は十分。自分では納得がいく外来はおおむねできたように思う。しかし、久々の13時過ぎの終了。
午後はいつもは中山先生だが、水曜午後と交代していただき私が外来を。今日、水曜日は午前で私の外来は終わり、午後診は中山先生に任せ、夕方来訪される浅田さんと、最終あわせと準備に入る。
明日9・23は当院2階フォーラム宙(そら)でのコンサート。外の回り階段をあがってお越しください。
会場は14:30
開演は15:00
連絡は0565-25-2588 またはクリニックまで
当日直接でも席はあると思います。皆さんぜひお越しください。
木をふんだんに使った響きのいいホールで、pianoの名器ベーゼンドルファーと歌とのハーモニーを、ぜひお聴きください。
1年2ヶ月の準備の集大成のつもりで歌いますね。(気張らないようにします)
まだ9・23に締めの、今回3箇所目のあげつまクリニックでのコンサートがあるので、今回は簡単な報告と御礼にしておきます。
9・18、外来診療後家に戻り、準備して出発、中央道伊那北以降の火災通行止めという災難にあって、何とか4時間半ほどで八ヶ岳レストラン「せらひうむ」につく。おいしい、野菜のグラタンをいただいた後、10曲あまりを、オーナーの藤本さんほか、10数名の聴衆を前に演奏。練習がてらということだったが、藤本さんご夫妻にはなかなかじっくり聴いていただけなかったので、気合を入れて歌った。せらひうむはその教会的な作り、木の響きとがあいまってとても 中音域に充実した響きが出る、とても歌いやすい会場。10時近くまでかかって散会。遅れて「セレナーデ」さんへ。
翌9・21が セレナーデでのコンサート。心づくしの朝食を頂き、9:30過ぎから練習。ここは宿泊場所とホールが近いのでとても助かる。10時から40分ほどアントロポゾフィー治療を希望される方の診察をはさみ、午前の練習(練習風景)。
午前からつくばから弟がわざわざコンサートのために来てくれる。感謝。
昼ごはんの後、小一時間ひるね、最近これをすると最初かが声が出る。
コンサートは全部の聴衆(スタッフ込みで40人を超える盛況。常連の方が多く着ていただき、また新しいお客様も。皆様が来年もなた来ますといった帰られたのはとてもうれしいことでした。また安城からわざわざ9・23にこられないからと車を飛ばして2年続けて聴きにきていただいた清水クリニックの清水先生にも心から感謝いたします。
イスラムの研究で有名と伺っている板垣先生ご夫妻も諏訪から来ていただき、過分なご評価を頂き(奥様は、会場でいつもニコニコと聴いてくださりとてもうれしく思いながら歌えました)、さらに、慰労会でおいしいワインをご馳走いただいた、ありがとうございました。一緒に、主催の久松さんも写っています。
コンサートの後はもう一度せらひうむで・・・今度は我慢していた特製カレーをいただきながら、いろんなお話に花が咲く。イラン・イラク問題、平和問題、そしてシューベルト論議・・・八ヶ岳は特別!ここにきて歌い、皆様とお話しするととても元気になる。
翌日、ホールでLPレコードを聞かせていただき、ダブってもっていらしたコルボのバッハロ短調のレコードをいただき、セレナーデの所ご夫妻に御礼を言って野辺山に。
野辺山では そま まさしさん(字が出ないのでまたあとでいれなおします)の油彩画展で心を洗われる。ぜひ当院に絵を飾らせていただきたいと、切に思った。この展覧会で詩を書いていらした川杉さんは今回も、前回もコンサートに来ていただいている。とても素敵な詩を書かれる。
とてもたくさんの出会いに感謝して昼過ぎに帰路に。
簡単な文ですみません。また、ゆっくり、ことしのシューベルティアーデに関してはお話ししたいとおもいます。
今回本当に遠くから、また毎年続けてきていただく人が多いのに、感謝でいっぱいでした。私の歌を聴きに来ていただく、そういうことのとても深い意味を味わっています。
9・23最後のコンサートです、みなさん、ぜひおこしください。
席はまだあります、当日直接でも結構です。
第6回浅田さんとのシューベルティアーデコンサート、第2回目はこの週末、八ヶ岳で行います。
音楽ホール セレナーデさんで
9・19、15:00開演です。
連絡先などは、以下のとおりです。
八ヶ岳:久松重光
電話/fax 0551-47-5239 携帯:080-5055-2909
豊田:フォーラム「宙(そら)」(あげつまクリニック2F)
電話/fax0565-25-2588
明日、土曜外来が終了しだい、八ヶ岳に向かいます。
みなさまぜひお越しください
今年のシューベルティアーでコンサートは、1回目の横浜が9/11(土)で、盛会にて終了。
今度は八ヶ岳の音楽ホールセレナーデで9/19(日)。
最後が9/23(木)当院2Fフォーラム宙(そら)、星の部屋にて行います。
パンフレットにある、浅田さんのコメントを転記します。
今年もまたシューベルティアーデを開催し、シューベルトの歌を演奏できることをとても嬉しく思っています。揚妻先生ご夫妻を始め、このコンサートを支えて下さっている方々に心から感謝したいと思います。
今回は私の敬愛するテノール、レオ・スレザークのことを書いてみたいと思います。スレザークはカルーソー、シャリアピンと同じく1873年生まれで、特にオペラで活躍し、ヴァーグナー、ヴェルディーを始め、ウィーン、ニューヨークなどで沢山のオペラに出演しています。そのかたわら、シューベルトの歌曲も録音しており、これが本当に歌心に満ちた、素晴らしい演奏なのです。そのスレザークが、自伝「我が生涯の童話」の最後の方で、シューベルトの歌について述べている箇所をここに印用してご挨拶に代えたいと思います。
「私は生涯に数えきれないぐらいの沢山の歌を歌いました。どれも好きでしたが、一番好きだったのはフランツ・シューベルトの歌です。この歌曲のマイスターの偉大さ、素朴さ、そして心の誠(まこと)を認めることは、彼の歌曲の一つ一つの拍子を存分に研究しなければいけない歌手だけができるのです。歌手はこうすることによってのみ、最も小さな、最も素朴な歌の中に隠されている、測り知れない価値を知る機会を与えられるからです。
私にとってシューベルトのリートを歌うということは、礼拝(神に仕えること)であり、夢であり、美しさでした。そのとき平和が、ある静寂が私に、私の心にやってきて、私を言い様も無く安らかに、幸せにしてくれました。
私が「菩提樹」や、「汝れこそ我が憩い」や、「春の信仰」を歌うことができたとき、どんな感情が私の魂を満たしてくれたか、言葉では言い表せません。この感情は、私を日常生活から全く引き離し、私が、よりによってこの私が、これらの歌を歌うことができたという、至福の心持ちを与えてくれたのです。」
浅田 豊
私はこのスレザークの足元にも及ばず、また、音符の研究はしていません。でも後半の彼の言葉は私が感じてきたものと、全く同じです。
時 々、歌詞の全部がわかっていたらとか日本語の歌詞で歌ってもらったらと言われますが、 日本語の歌詞にしてしまったらシューベルトの魅力の半分以上のが無くなります。ドイツ語の詩と曲が一体になっているのです。また、詩が全部わからなくて も、浅田さんがかいてくださった短い曲の説明を見ながら是非お聴きください。
あとは感じてください。音楽は理屈で聴くものではないのです。
シューベルト、皆さん、これを機会にじっくり聴き入ってみませんか?。(揚妻広隆)

練習風景 (iPhoneから ----)
ホルンの岡野さんとピアノの浅田さんです。
演奏後の記念写真は後ほどアップします。
多くの方々の参加を頂き、予定した18曲とアンコール きみこそは憩い を歌いました。さすがに今年はヘビーな曲目構成で、歌ったあと、かなり消耗しましたが、コンサート後、多くのかたに励ましのことばととてもすてきなご感想をたくさん頂きました、ありがとうございます。
あと 2回頑張ります。
今年で6年になる 浅田豊さんのピアノと私の歌のシューベルティアーでコンサート、今年も3カ所で行います。今年のメインはアヴェマリア、しかしそれに負けないすばらしい歌ばかり20曲です。
明日は横浜アウディオペーデで15時から、先にライアーのきれいな演奏もあります。皆さんぜひお越しください。
以下、チラシの写しを転記します。

iPad & portable Wifi
以前からのMacのEvangelistと自称できるほどApple製品の好きな私。院内の電子カルテ端末も半分以上がMacになった。年末年始、某サイトで一つ前のモデルが格安で出ていて、iMac5台に加え、画面右のMacBookアルミを半額で購入でき、5年を迎える電子カルテ端末を更新できた。ただし電子カルテソフトはウインドウズXP対応なので、MacのBootCampにウインドウズXPを入れて(11月末以降入手するのには苦労したが正式なライセンスを年末に10台分ほど入手)現在使っている。
こんな私だが、iPodは使いこなせず息子たちに譲り、iPhoneも3GSになって昨年暮れにようやく購入、少しのんびりと現在の早すぎる世の中の流れに乗っていたところだった。ケータイも音楽ケータイを買っても電話しか使わず、Docomoユーザーを通していたが昨年暮れに家族そろって乗り換えた。
iPadに関してはとても冷静でいた。使い道がわからなかったのだ。本は紙のほうがすき。メールはiPoneで十分。でも、発売日に妻にiPadかって良い?と聞いたら何も否定されず、発売日の翌日ある職員に、先生iPad買って持ってくるかと思ったといわれ、なんとなくその夜にAppleStoreでWifiモデルをクリックしていた。多くの周辺機器とともに!?Wifiにした理由はソフトバンクに2年も縛られるのがいやだったということ・・・iPadが2年新しくならないとは考えられない、そもそもかめれ入力が無いのはおかしい、などと考えていた。大体、iPadが買えるSoftbankの店が私のうちからは1時間以上かかるところ!
周辺機器が先に届き、iPadは3週間して先週とどいた。
しかし使ってみると面白い、家族も触ってきて、みんなが思ったより小さくてかわいいという評価。喫茶店で開くのも、MacBookほど目立たない。しかし、これを喫茶店であけても Wifiモデルではつながらない!同時期に情報をつかみ6・18締め切り直前にiPhone4への乗換えを申し込んだ隣のDOCOMOショップで申し込んだPortableWifi(DOCOMO、3G=FOMA回線でつながる、無線Wifiルータ)が発売日に入荷したので今日午後休診時間に受け取ってきた。午後休診日でよかった、店に行ったのは2時過ぎ、購入手続きがすんだのは4時を回っていた!!この詳細はまた別にかけたら書きたい・・・が、すこし書いておこう。ソフトバンクのPocketWifiと比べて費用はほぼ同じだが、回線が6つ、自宅では光回線の無線ルータにはや代わり、という利点がある。しかし1年の割引を入れてもつき4410円、それになぜかMoperaUというプロバイダ契約(月525円)がかかる・・いまだにこの理由がわかりきらず、電話して説明を求め、半分くらい理解。結局月5000円近く(もちろん使い放題定額だが)かかってしまう。こんなことならSoftbankに行くかちょっと高いけどその店のアップルショップで(何で3GSモデルがアップルのほうが高いのか納得できないが)3GSモデルにすれば、月2900円ぽっきりで澄んだのに・・・と後悔。後は愛用のノートなどでつなぐ機会を増やすしかないか。
帰宅し、待たせてしまっていたピアニストと今年のシューベルトコンサートの練習を1時間半ほど行った後、セッティングした。
さすがに高速光経由の自宅やクリニック内のインターネットに比べると3GSのは遅いが、外でも気楽につながるのはうれしい。自動切換えとあったが、どうもスイッチ入れなおさないと、自宅光ー無線ルータから、モバイル3GSWifiルータにはならないようだ・・・これも設定不足と考えドコモショップに電話してしまった・・・
2年契約の縛りがあり、とにかく2年はこれを使い込むしかない。通信費は多大になるが・・・定額なのが救いか・・・将来はiPhoneが、無線ルータ機能を持ってくれれば、ほかの機器は無線接続するだけで、ホーダイも1つの契約ですむのに・・それはソフトバンクが許さないか・・・ いろいろと思い悩む。
また使用報告を書きます、暇があれば・・・
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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