

AppleのMacと一緒に買うと1万円キャッシュバックと言う触れ込みで購入したばかりのHP B110aは、到着3日目で、まだ一枚もカラー印刷が出来ていない!
初期設定の状態で、既にカラーが印刷・コピーができず、そのことに関して、アップルのアカウントサービスで、初期不良なので返品をと入力すると、自己都合の返品はいいが、初期不良は自動対応できないと。その画面で終わってしまい、アップルのアカウントサービスからは不良であることを連絡さえできず。外来しているので昼間はほとんど電話できないし、合間に電話してもアップルにつながるのは10分以上かかるし、かかってもしばらくは音声案内で、ちゃんとした人間にはたどり着けず。で、あきらめた。なのにメールはどこを探しても連絡窓口がなく、連絡しようがない状態。これは、ものを売るところとしては誠にお粗末。
やむなく、HPのサポートに電話、これは、なんとか5分ほどで、それも、ちゃんとしゃべるサポートにつながったが、症状を言うとおもむろに、近くにWebをみられるパソコンはないか?と言う。それに従ってHPのサポートのB110aのページに行くと、
『セットアップ直後の調整失敗または色が抜ける現象の対処方法』なるらんがあり、私の症状と同じ、この通りに対処してみろと言う!元々わかっている症状!!なのではないか!!!
買ったばかりの品で、こういうことをさせられたプリンタは初めて。仕事場で電話したので、妙に内容が濃くて1枚あたり30分もかかった紹介状2通や明日の予習を終えて23時頃に帰宅し、遅い夕食事をしてから、本当に貴重な夜の時間、上記のWebページに従って、2回通り(と言うことは1回ではうまくいかず)クリーニングを行ったが・・・今、0:30結局白黒しか出ない。
今は電話がかかるセンターはない、アップルは時間外でもメールを受ける体制がない、そして、HPのサポートに書式に入力して連絡するところを見つけたが・・・最後の名前を入れるところで、iPadの画面が落ちてしまった! (時々こうなる、意識を失うように)気を取り直して、記録としてここに書き込むことにした。
久々の長い書き込みがこんな内容とは情けない。
明日、午前診療終了後(サポートは9時からしかつながらない)まずはHPに連絡して返品を交渉するつもりだが、HPのページにはクイック対応と言って、買ったばかりの新品に対し、整備済みの中古を送ると言うサービスが親切な対応のように書いてある。これも驚き!まだ、まともな印刷ができないけれど、きたばかりの新品モデルですよ!
アップルの、自社のサイトで売る品物に対するクレームが届かないように精密に仕組まれている、電話サポート、その無責任への怒りと、HPの不良品をわかって売って、その対応をユーザーにやらせようと言う図々しさ。ずーっと両者の製品にある特別な思いを覚えながら使ってきたユーザーとしては、なんとも納得がいかない。
時間がもったいない、最悪、捨てるか、妻の言うように、白黒で使うか・・・

2/15、開院7年目を迎える当院、今年もオープンフォーラムとして行います。 (表示は7周年記念ですが、現実は6周年です!)
今年は、一昨年パラケルススの講演をしていただいて、スイスWeleda社の薬剤師、シュミッドリーさんがドイツ、ロマン派の詩人、ノヴァーリスについて、お話ししていただきます。ノヴァーリスの美しい詩に、唯一歌を付けたのがシューベルト。珠玉の名曲6曲を随時挟みながらの講演会です。もちろん歌は私が歌います。
滅多にない機会です、皆様是非おこしください。


午後休みの時間、療法士との症例検討会のあと、代務の先生に午後の診療を任せてある夕方の時間は、通常は隣の診察室で残務と予習をしているが、今日はその時間を使って、隣町のモールにある石屋さんに出かけることにした。 以前から診察室にはいろんな石が置いてある(私が好きなのはセレスチンとラブラドライト).それを見て石好きの患者さんに、店を教えて頂いた。店には、閉店セールの様々な石が置かれ、とてもうれしい気持ちに。ラブラドライトの大きなボーリング玉のような玉は、20万円もしたので、全く手が出ず!大小様々なアメジストのドーム、 悩んだ末、閉店SALEでお得になっていたアメジストの小さなドームを購入。 内腔は小さく、周辺の瑪瑙部分も少ないが、水晶(アメジスト)の結晶が大きかったので気に入った。15キロの代物。
早速持ち帰り、第1診察室に持ち込むと、写真のようにまるでしつらえた様に診察室の飾り棚に収まった!
また患者さんとの「石談義」に花が咲きそう。
私にも見えない力がもらえる気がする。
今年で6年になる 浅田豊さんのピアノと私の歌のシューベルティアーでコンサート、今年も3カ所で行います。今年のメインはアヴェマリア、しかしそれに負けないすばらしい歌ばかり20曲です。
明日は横浜アウディオペーデで15時から、先にライアーのきれいな演奏もあります。皆さんぜひお越しください。
以下、チラシの写しを転記します。
一足早い、冬のような寒さの今日、1月ほど前から咲き始めた四季桜が満開に。右上にあるのが、明日(今日)満月になる月。
休みも半日は仕事場に予習にこないと 毎日の診療が回らない。今日は次に述べる診察室ディスプレイ変更作業を,木金の予習の後行って、帰るときにみたPの風景。
これだけ寒いと、花見の気分にもならない。
毎度報告する、アップルのサポートのひどさ。と言うか、今回は不当高額請求(提示)と言うべきか、を報告したい。
今回は購入2年ちょうどのMacBookHD故障に対する対応のナンセンスに関して報告したい。
HD故障と思われるご相談の機種は以下のもの。高校3年の息子の愛用品、家の中だけで使用。ちょうど購入2年目が今日。
MacBook1.83GB/60GBHD
bOSX10.4、bootCampにてWindowsXPProを入れ、ダブルブートで使っていた。
※以下が故障状況※
症状は金曜日午後、ネットにつないでブラウジングしていたらフリーズ、再起動したところ、カシャカシャと異常音がした後、起動しなくなった。帰宅後私が聞い て、手元にあるOSX Leopad ファミリーパックのインストールDVDをいれたところ、起動したが、ドライブ設定ユーティリティーで内蔵HDがみえない。私の愛用しているMacBookProバックアップ用につくった外付け起動用ドライブ(USB)をつなげたらちゃんと立ち上がって通常のように使える。しかしドライブ設定からはやはり内蔵ドライブはみえない。以上からHDの問題、しかも、外部立ち上げからでも認識されないと言うことはやや重症な論理的障害か、物理的な問題もあるかと 思う。
購入H18.10.19、エ○デ○で購入し、未だ2年以内。延長半額保証があるため、アップルに相談した。
以下に詳細を記す。
※以下がアップルのわたしが思うに常識から外れためちゃな対応※
故障は仕方がない、販売店延長保証で半額戻ってくるから、ダメと思いながらアップルに問い合わせたのは日曜の9時過ぎ。HD故障の可能性があり、HD新品交換になるだろうと。それでは、故障HDを返却してほしいと希望したところ、「買い取り料金」を言われたのだ。通常の電気製品では、部品交換したあと、何を変えたかの照明のため、こちらはいらないが交換前の故障部品も同胞して戻してくるのが普通。故障HDの修復を求めているわけではないのに、どういう感覚なのだろう。
実は最初に電話に出た柴田という女性は、故障した元のHDはユーザの大事な知的財産があるというのに、返却できないの一点張り、おかしいのではと何度も聞いたら、突然別の人に代わり、にいぼという男性は、修理に4万円余り、かつ故障HDを返却する場合は「買い取りで6万3千円」というのだ。わたしは買い取りと聞いて訳がわからなかった。「何を」買い取るのかと問い直した。すると、故障HDを買い取ることになると言うのだ。何故、本来自分のものであるHDを、修理に出して有償で新しいHDに変えたあと、元々わたしの所有物である故障品を返してもらうのに6万3千円もかかるのか?まったく納得がいかない。また、この値段は修理込みか、買い取りだけかと聞くと「わからない」と、この話だけでは修理して、故障品を買って最悪10万円を超えることになってしまう。
アップルの担当者にいぼさんも、冷静に考えてこの価格はどうだと問うと、確かにおかしいと認めた。
アップルファンでMacintoshは現在動いているものだけでもクリニック2台、自宅5−6台になる。つい最近同型のMacBookを妻が購入したばかりで、新MacBookが発表されてショックをうけたところ。こうした思いのあるユーザーに対し、納得のできる対応をしてくらないアップル。わたしはこうしたまたクレーマーとして登録されたのであろうか。実に残念だ。
なにか、無理なことを言っただろうか?今回わたしは?
故障修理品の、元の部品の所有者は誰?これは法的な問題もありそうにおもう。
本来の販売店○イ○ン の修理担当に、午後になって連絡、ここの担当はしっかりした対応で、いちど対応の再確認を店側からも(認定修理業者=クイックガレージに)してもらえるとのこと。このとき、他のメーカーもHDを返さないことがおおいと聞いた、いったいどういうことだろう?兎も角6300円での買い取りは、会社によって色々な額があるにしてもかなり高価な方だとのことだった。
スイスのアントロポゾフィー病院見学時、理学療法の部屋に入浴療法のお風呂があった。そこで、オイルをバスタブ全体に拡散する装置を見せてもらった。通常我々に手元にはすでに乳液化したバスミルクがある。我が家ではWeledaのラベンダーやローズマリーの入浴液を通常愛用しているが(と言っても使うのは私ぐらいで、品切れになると、補充してもらえないが・・・)、エッセンシャルオイルを風呂に混ぜるのは大変な作業、それをこの装置で風呂桶全体に広げ、そのオイルが拡散したお風呂にはいることができる。
それが日本にも輸入できると聞いて、早速頼んだものが先日ついた。
1-2週前に届いていたが、今日クリニックに行って、持ち帰ってきた。
このような木箱にJungebadは入っている。
非常に華奢なガラスの装置に、水道がつながるようにできていて、シャワーのヘッドを外すと、その先につけて使うことができる。
こ
のように赤いキャップからオイルを入れ、流れるお湯でできた渦の中にオイルがしたたり落ちて混ざって、風呂の中に拡散される。
今日は附属のラベンダーのエッセンシャルオイルでやってみようと思う。果たして入浴バスミルクにない効果が。。。実感できるだろうか。
休み明け、混んだ外来が終わってほっとした夜。定例の業者面会2件目の方と話しているとき、妻が家からわざわざクリニックへ来る。私が携帯を運転モードにしていて、ある人からの電話に出なかった為、自宅に連絡があったのを知らせにきてくれた。
その連絡の主は、・・・伊藤真司さんという、この地方では音楽のイベントを最も沢山ひらいている人だった。私は伊藤さんとは30年以上のおつきあい(高校1年からの)。私は岡崎高校だが、伊藤さんは刈谷高校のそのとき既にOB,私が高校/大学で合唱に熱中したきっかけも、この人。私がこの十年ほど、バッハ、ブラームス、モーツアルト、フォーレなどのソロをオーケストラなどの前でうたわせていただいたのもこの人のプロデュースだった。その人が、名古屋であるバリトン歌手Kさんと食事をしていて、私のクリニックの事が話題になった、これから行きたい、行って良いか?と。伊藤さんはいつもそう、・・・急に決めて行動に出る。
久々の1日診療の上に、昼はピアノが入ったばかりで秋のイベントの練習をしていて、くたくただった私は、その時点では断わりたかった・・しかし、妻が、『Kさんと会えるなんてチャンス』と言って2階のホールの準備を始めた。私は了解の返事をした後、いったん自宅に帰り、夕食を書き込み、もう一度クリニックへ。
9時過ぎ、伊藤さんはソプラノ歌手の鈴木めぐみさん(このかたも20数年来の知己)とバリトン歌手Kさんを連れて来訪した。そのバリトン歌手K さんというのは、河野克典さん!昨日入ったばかりのベーゼンドルファーを前にしばし自己紹介や部屋の説明・・・そして・・・伊藤さんがせっかくだから河野さんの前で歌ってご覧と!楽譜は沢山あった・・・私がシューベルトのLitaneiの楽譜を渡すと、河野さん自身がピアノの前に座り伴奏を始めた・・・1番だけ歌ってから、少し話し、もう一度歌ってご覧と・・・歌い始めてすぐ『そこはこう歌って・・・」と、そう、なんと即席レッスンが始まった・・・
響きのいい当ホールで歌っていると、響きに甘えて歌の歌い方が雑になる、レガートとはどういうものか、実際に歌って教えてくれながら通した。『次はしっかりしらふのときに(少し河野さんは赤ら顔だった)やりましょう!』と。次回の正式のレッスンのお誘いだった。アマチュアでこれだけ歌えるのは立派、プロでなくてよかったとほめていただいたが、プロと私の素人の歌い方は確かに雲泥の差であった。ただ、河野さんも一部認められていたが、私は他のいろんなところで歌うより、自院の星の部屋で美しい響きにのせて、軽く歌って、聴いていただく人の心を和むようにしたいと思ってそういう歌い方を目指したいと思っている。でも、今回の特別レッスンで、やはりもっともっと勉強したいという気持ちがこみ上げてきた。
もう一つ大きなニュース。当院で1年以内に河野さんのコンサートをひらくと言うこともお約束した!
夜11時前、3人の訪問者は帰って行かれた。
何か、夢の中の出来事のようだった。ベーゼンドルファーが招いてくれたのではないか、と思う事しきり。
うーん、もっと楽譜が読めたり、楽器が弾ければ。。。音楽の基礎をやっておけば良かった。今出来る事をがんばってやって行く事しかないけれど。
台風4号最接近で危ぶまれたが、なんとか進路が海の方にずれ、午後に予定されていた、キリスト者共同体名古屋準備会主催のイベントが当院で行われた。
小林司祭さんのNovarisについての講演会2時間、休憩を挟んでシューベルトがNovalisの詩につけた全6曲を歌った。昨年から歌い続けている歌だが、今回は、途中の曲もすべての歌詞を歌った。小林司祭さんのとても興味深いお話の後でうたわせていただけたことは実に良い経験だった。
日本だけでなくヨーロッパでも演奏されることが珍しいNovalis全曲演奏会、皆さんはどう感じていただけただろうか?
Novalisのお話に関してはまた機会があったら感想を述べたいが、シュタイナーの考えから見たNovalisの話ではあったが、Novalisがラザロのヨハネの生まれ変わりという話や、Novalisの名の由来、ゾフィーにであって15分で結婚を決め、求婚した話、15歳でゾフィーが結核でなくなってから110日間毎日書いた日記(これは以前私も読んだことがある)のはなしなどなど・・・こうした列挙の仕方では表現しきれない面白い話であった。
今年の秋のシューベルトコンサートに向けて、力がわくおもいだ。
さあ、次は9月のあげクリオープンフォーラム。音楽療法もこれで3回目になる、充実した会にして多くの方々に音楽療法を知っていただきたい。同時に開く、コンサートもいいものにしていきたい。
新たな農水大臣の架空事務所経費請求問題に,「問題がない」と言ってしまうA総理の無神経。この無神経が今までの信じられない数の強行採決や、教育,憲法に対する姿勢と共通するものを感じる。今の美しくない日本を最も具現化しているのが政治家だと言うことを、A 総理はわかっていないか,知らぬ振りをする。ほぼ同じ(少し上だが)世代がこういう感覚を持っているのは驚きだ。(育ち方が違うのだろうが)過去を棚に上げて今までの反省をせず、また上塗りしてしまう・・・年金、教育,すべてそうだ。
党首討論の、農水大臣擁護の姿を見て,またか!!と多くの国民があきれかえっているだろう。末期だ。
それに気づいていない「裸の王様」。
ルールをつくらないと,動けない,ルールのないところでは自己を律することが出来ない為にたくさんの法律をつくってしまったのだろう。法律を傘に領収書を出さなくていい・・・、攻勢をかける野党に開き直って,話を遮るな,ルール違反ですよ笑われますよと・・・憲法という最も国民にとって大切なルールを守らず壊そうとしている人に言う資格はない!!論議を聞いているうちにどんどん腹が立ってきた。こんな人に教育が語れるか?!日本の平和を託せるか?日本人,しっかりしなければ・・・
最後に・・・司会者が消費税に関し質問(今回はさすがのNHKも自民党に厳しい)、消費税増税も、A首相は「政権与党はやれる事しか選挙前に言わない」と言い訳して、増税するともしないともいわなかった・・・これはきっと増税が待っている、・・・本当に誠実さがない。
さて、・・・先週は昼の時間にいろいろな会があった。
7/2火曜日「医師会班会議」、毎年大きな選挙前にあるとある先輩医師がいっておられたので、選挙運動の話があると思ったが、それはなくて安心した。12時半集合・・・焦った,遅刻してこなかった予約患者さんを15分まで待って出かけた。通常の外来なら間に合わないが終わりがけの予約をしぼって、なんとか間に合わせた。時間に間に合ったのは2−3割か。食事をしながら待機し,13時から班会議。医師会の事業の説明を担当理事からの説明。理事の晴れ舞台という印象。いつものご苦労に感謝。しかし2時半までかかった長さには閉口した。
7/3水曜日「3歳児検診」、小児科医でなく,あまり小児を見ない私にとっては最も(子どもさんが8割以上の休日診療とともに)気が重いduty。かなりの部分をついていただいている保健師さんに頼ってなんとか切り抜けた。最後2名がお暮れて,午後診がないもう一人の先生にお願いしてクリニックに戻ったのは3時半。30分休んで午後診突入。
7/7土曜日「豊田加茂医学会」・・これはまた別項で。
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