
こんな感じで石がおいて有ります。 近くには患者さんがとってきてくださった鳥の写真と山の写真も有ります。

アメジストのドームの中です!

ラブラドライト,私がもっとも好きな石。院内にあと3個おいてあります。

セレスチン---数年前スイスからリュックに背負って持って来た物!

iPad & portable Wifi
以前からのMacのEvangelistと自称できるほどApple製品の好きな私。院内の電子カルテ端末も半分以上がMacになった。年末年始、某サイトで一つ前のモデルが格安で出ていて、iMac5台に加え、画面右のMacBookアルミを半額で購入でき、5年を迎える電子カルテ端末を更新できた。ただし電子カルテソフトはウインドウズXP対応なので、MacのBootCampにウインドウズXPを入れて(11月末以降入手するのには苦労したが正式なライセンスを年末に10台分ほど入手)現在使っている。
こんな私だが、iPodは使いこなせず息子たちに譲り、iPhoneも3GSになって昨年暮れにようやく購入、少しのんびりと現在の早すぎる世の中の流れに乗っていたところだった。ケータイも音楽ケータイを買っても電話しか使わず、Docomoユーザーを通していたが昨年暮れに家族そろって乗り換えた。
iPadに関してはとても冷静でいた。使い道がわからなかったのだ。本は紙のほうがすき。メールはiPoneで十分。でも、発売日に妻にiPadかって良い?と聞いたら何も否定されず、発売日の翌日ある職員に、先生iPad買って持ってくるかと思ったといわれ、なんとなくその夜にAppleStoreでWifiモデルをクリックしていた。多くの周辺機器とともに!?Wifiにした理由はソフトバンクに2年も縛られるのがいやだったということ・・・iPadが2年新しくならないとは考えられない、そもそもかめれ入力が無いのはおかしい、などと考えていた。大体、iPadが買えるSoftbankの店が私のうちからは1時間以上かかるところ!
周辺機器が先に届き、iPadは3週間して先週とどいた。
しかし使ってみると面白い、家族も触ってきて、みんなが思ったより小さくてかわいいという評価。喫茶店で開くのも、MacBookほど目立たない。しかし、これを喫茶店であけても Wifiモデルではつながらない!同時期に情報をつかみ6・18締め切り直前にiPhone4への乗換えを申し込んだ隣のDOCOMOショップで申し込んだPortableWifi(DOCOMO、3G=FOMA回線でつながる、無線Wifiルータ)が発売日に入荷したので今日午後休診時間に受け取ってきた。午後休診日でよかった、店に行ったのは2時過ぎ、購入手続きがすんだのは4時を回っていた!!この詳細はまた別にかけたら書きたい・・・が、すこし書いておこう。ソフトバンクのPocketWifiと比べて費用はほぼ同じだが、回線が6つ、自宅では光回線の無線ルータにはや代わり、という利点がある。しかし1年の割引を入れてもつき4410円、それになぜかMoperaUというプロバイダ契約(月525円)がかかる・・いまだにこの理由がわかりきらず、電話して説明を求め、半分くらい理解。結局月5000円近く(もちろん使い放題定額だが)かかってしまう。こんなことならSoftbankに行くかちょっと高いけどその店のアップルショップで(何で3GSモデルがアップルのほうが高いのか納得できないが)3GSモデルにすれば、月2900円ぽっきりで澄んだのに・・・と後悔。後は愛用のノートなどでつなぐ機会を増やすしかないか。
帰宅し、待たせてしまっていたピアニストと今年のシューベルトコンサートの練習を1時間半ほど行った後、セッティングした。
さすがに高速光経由の自宅やクリニック内のインターネットに比べると3GSのは遅いが、外でも気楽につながるのはうれしい。自動切換えとあったが、どうもスイッチ入れなおさないと、自宅光ー無線ルータから、モバイル3GSWifiルータにはならないようだ・・・これも設定不足と考えドコモショップに電話してしまった・・・
2年契約の縛りがあり、とにかく2年はこれを使い込むしかない。通信費は多大になるが・・・定額なのが救いか・・・将来はiPhoneが、無線ルータ機能を持ってくれれば、ほかの機器は無線接続するだけで、ホーダイも1つの契約ですむのに・・それはソフトバンクが許さないか・・・ いろいろと思い悩む。
また使用報告を書きます、暇があれば・・・
明日からWeledaセミナー。
前日着のイタリア人医師講師フランカルドさん、通訳の入間カイさんと林サオダさん、 Weledaの野中さんと、会を取り仕切っていただいている、漢方薬剤師小澤裕子さん、そして私たち夫婦で、前年のようにいま亭で食事。残念明日午前講演を頼んであるシュミドリーさんはお熱を出し、ホテルで休まれることに。
今年は今亭さん、全員分をベジタリアンで作っていただいた。とてもおいしい料理にみんな大満足。しかし、その料理と楽しい話を台無しにすることがあった。
となりで宴会をやっていた10名ほどの集まりは、話の内容から教師の集まり、女性の話し方が非常に乱暴で、どういう人たちかと思ったら、修学旅行や、式や、学校でのこどもの悪口など・・・聞きたくないような内容と、ばか野郎なんて言う言葉も混じって、大声で話す。しまいにはフランカルドさんの言葉も聞こえなくなり、さすがに、静かにと声をかけたが、それでも全く静まらずわたしは怒ってうるさいとどなった。それからは静まったが、不愉快で、フランカルドさんの話も聞く気になれず、帰るまでずっと尾を引いた。今夏のセミナー、シュミドリーさんの不調といい、スタートからいやな感じ。
帰りに「にらんで」帰ってきたが・・どこの教師かと聞けば良かった。おそらくはこの近所の中学か、小学校の教師たちだろう。こんなことしてるから10年で本来一生ものの免許奪われる羽目になるような再研修を押しつけられてしまうんだ。そしてそうなる状況を、誰も助けてくれないんだ。この教師たちが社会性がないことを露呈した、いやな場面だった。
頼むから静かなおいしい料亭いま亭を喧噪の宴会飲み屋にしないで欲しい。
毎度報告する、アップルのサポートのひどさ。と言うか、今回は不当高額請求(提示)と言うべきか、を報告したい。
今回は購入2年ちょうどのMacBookHD故障に対する対応のナンセンスに関して報告したい。
HD故障と思われるご相談の機種は以下のもの。高校3年の息子の愛用品、家の中だけで使用。ちょうど購入2年目が今日。
MacBook1.83GB/60GBHD
bOSX10.4、bootCampにてWindowsXPProを入れ、ダブルブートで使っていた。
※以下が故障状況※
症状は金曜日午後、ネットにつないでブラウジングしていたらフリーズ、再起動したところ、カシャカシャと異常音がした後、起動しなくなった。帰宅後私が聞い て、手元にあるOSX Leopad ファミリーパックのインストールDVDをいれたところ、起動したが、ドライブ設定ユーティリティーで内蔵HDがみえない。私の愛用しているMacBookProバックアップ用につくった外付け起動用ドライブ(USB)をつなげたらちゃんと立ち上がって通常のように使える。しかしドライブ設定からはやはり内蔵ドライブはみえない。以上からHDの問題、しかも、外部立ち上げからでも認識されないと言うことはやや重症な論理的障害か、物理的な問題もあるかと 思う。
購入H18.10.19、エ○デ○で購入し、未だ2年以内。延長半額保証があるため、アップルに相談した。
以下に詳細を記す。
※以下がアップルのわたしが思うに常識から外れためちゃな対応※
故障は仕方がない、販売店延長保証で半額戻ってくるから、ダメと思いながらアップルに問い合わせたのは日曜の9時過ぎ。HD故障の可能性があり、HD新品交換になるだろうと。それでは、故障HDを返却してほしいと希望したところ、「買い取り料金」を言われたのだ。通常の電気製品では、部品交換したあと、何を変えたかの照明のため、こちらはいらないが交換前の故障部品も同胞して戻してくるのが普通。故障HDの修復を求めているわけではないのに、どういう感覚なのだろう。
実は最初に電話に出た柴田という女性は、故障した元のHDはユーザの大事な知的財産があるというのに、返却できないの一点張り、おかしいのではと何度も聞いたら、突然別の人に代わり、にいぼという男性は、修理に4万円余り、かつ故障HDを返却する場合は「買い取りで6万3千円」というのだ。わたしは買い取りと聞いて訳がわからなかった。「何を」買い取るのかと問い直した。すると、故障HDを買い取ることになると言うのだ。何故、本来自分のものであるHDを、修理に出して有償で新しいHDに変えたあと、元々わたしの所有物である故障品を返してもらうのに6万3千円もかかるのか?まったく納得がいかない。また、この値段は修理込みか、買い取りだけかと聞くと「わからない」と、この話だけでは修理して、故障品を買って最悪10万円を超えることになってしまう。
アップルの担当者にいぼさんも、冷静に考えてこの価格はどうだと問うと、確かにおかしいと認めた。
アップルファンでMacintoshは現在動いているものだけでもクリニック2台、自宅5−6台になる。つい最近同型のMacBookを妻が購入したばかりで、新MacBookが発表されてショックをうけたところ。こうした思いのあるユーザーに対し、納得のできる対応をしてくらないアップル。わたしはこうしたまたクレーマーとして登録されたのであろうか。実に残念だ。
なにか、無理なことを言っただろうか?今回わたしは?
故障修理品の、元の部品の所有者は誰?これは法的な問題もありそうにおもう。
本来の販売店○イ○ン の修理担当に、午後になって連絡、ここの担当はしっかりした対応で、いちど対応の再確認を店側からも(認定修理業者=クイックガレージに)してもらえるとのこと。このとき、他のメーカーもHDを返さないことがおおいと聞いた、いったいどういうことだろう?兎も角6300円での買い取りは、会社によって色々な額があるにしてもかなり高価な方だとのことだった。
木曜午後、休診時。
通常はのんびり昼を食べて、夕方、ピアニストと秋のコンサートの練習2時間ほどすることにしている。今回は学校医をしている小学校の就学時検診。従来は9月に行っていたが、市からの指示で今年から10月に。10月の木曜はボランティアでやっているシュタイナー幼稚園の後遺としての検診があるし、月末には学校保険委員会があり、余りこうした用がたまると、木曜午後の貴重な時間がなくなってしまう・・・。
気を取り直し、14時半10分ほど前に学校へ、ちょっとはやすぎたようで、15分ほど待って検診開始。初めの数名は、緊張の性かこんにちはと挨拶しても反応がない子が多く、心配した。総じて一緒についてくる親御さんの性格を引き継いでいる印象。医療上の問題があるおこさんは少なかった印象。
78人で2時間かかってしまい、クリニックに戻ったのは17時。
その後、ある方がライアーrという楽器でCDを出すのに一曲わたしの歌を入れたいと、言ってくださったことへの対応・・・自力で録音するのだが、なかなかイヤホンで音を聞きながら歌だけを録音するというのはしたことがなく、難しかった。1時間半ほどトライして、帰路につく。
昨日、コンサート会場でお会いしたこともあり、やまさと保育園で午前中に行われた仲さんの講演会に夫婦で出かけてきた。車で約50分かかって、約15分遅れて会場に。遅刻者の特典というか、最前列に席があったので、そこに。かぶりつきの席であった。
仲さんの講演会は、教育関係者、保育園のお母さんなどむけの、難しい言葉をつかわず、頭や思考ではなく、心に訴える講演会。内容も言葉の生命力に与える大切さ、と言うものだった。
アントロポゾフィー医学を勉強し、その研修(1週間泊まり込み)では、朝から夜まで頭を使った学習になる、こうしたことも必要だが、それが過ぎると、知識や頭がどんどん暴走していく、最近、ちょっとそういう感じで、たくさんの本を買ってたくさん知識をと焦っていた私は、ほっと息を吸い込める気がした。途中で行われた仲さんのライアー演奏も心和むものであった。
近頃急に適応障害疑いの小学生や、高度発達障害の20歳の青年に関して相談を受けているが、知識をまずと焦っている自分に、まずは相手の前で、相手を感じ、その苦しさに共感し、しかも彼らの存在を丸ごと受け入れることから始めようと、新たな元気をいただいた。
そのついでに、仲さんが今度10/12にアントロポゾフィーのための医師会で講演会、ほかの後、ライアのコンサートをしてくださることを聞いていたので、図々しくも共演を申し出、快諾してもらった。バッハのアヴェマリア、イタリア歌曲の私を泣かせたまえが候補。
講演後、急に思い立ち、近くでお昼を食べることに。最初に入ろうとした和食どころが高かったので、上の階のフランス料理店で久々のおいしいコースを食べ、結局はより高価に!来週に迫った24回目の結婚記念日の祝いをかねることにした。よく、これまで無事(でないこともあったが)共に生きてこれた。生涯の伴侶に感謝。
当院は普通の内科医院である。しかし、アントロポゾフィー医学を学び、その人間観を診療理念の核に置くことで、患者様に対して気まぐれではない対し方ができるようになっていると考えている。そして、通常保険診療ができないために、当院では全く診療報酬を頂かずにアントロポゾフィーの音楽療法とオイリュトミー療法を行い、その治療費は療法士に直接患者様から払っていただいている。
またそうした療法を受けたいという患者様が各地から来院される。時間がかかるので、木曜日、午後診療がない余裕があるときに、午前診療の一番最後に予約を入れさせていただいて対応することにしている。現在の所、これは保険診療の枠内で行うため、全く通常の診療とは釣り合わない。国は5分以内の診療に制限をつけるのに、こうした誠意を持って患者さんの病歴を聴き、対処する30分−1時間以上の診療にも、心身症がなければ何ら配慮がない。(スイスでは時間あたりでの診療報酬の為午前中10名ほどの診療でも、おなじ時間に30人見るのとおなじ診療報酬が得られる)
本日も診療の一番最後に芸術療法希望、と言うコメントが入った患者様があった。殺人的な混みの昨日(水曜)午前と違い(昨日は本当に大変で、予約で40−50分、予約外は1時間半待ちまで出てしまった)、今日の午前は非常に流れのいい外来で、待ち時間なしからマイナス(!)数分。午前だけの診療日、スタッフも早く帰れると期待していた・・しかし、この12時予約の新患さんがいらっしゃらない。12時半過ぎてようやく来院。名古屋からわざわざ家族の診療相談にいらした方で、道に迷っての遅刻だったので仕方がない。 事務、看護師1名づつを残し、スタッフはあとは帰ってもらい、診察(問診)開始、13時過ぎに一度会計をしていただき、のこりの二名も帰ってもらい、1対1でお話し続行。1時半を回っていた。
音楽療法が妥当と思われる患者さんだったが、別の専門医に受診中で、その連携ができないと、私には正確な診断と治療方針ができない。紹介状を書いていただくことをお願いし、詳しい問診票をお渡しした。それを見たあと、正式に音楽量療法を行うかどうか決めたいと思う。
アントロポゾフィーの芸術療法はまずは医師がしっかりと診察し診断することから始める。それが他の補完代替医療と一線を画すものだと思う。しかしその分、私たち医師に責任が大きくなる。現代医学的な診断に加え、アントロポゾフィーによる拡張された人間観の元での患者の病態の考察を行った上で、治療方針を考え、音楽療法士やオイリュトミー療法士にこういう治療をと指示する必要がある。現実は厳しいが、何とかそういう自覚を持ちながらがんばっている。今回も、専門外でかなり大変な状況にある患者さんであった。自分の専門領域でない患者さまが多く来院、そう言う方はとくに一人1時間以上もかかるとなると、やはり自費診療で、ある程度時間の目安を提示し、通常診療とは別の枠を考えて行かなくてはならないということも痛感する。ただし、診療の対価としての診療費を頂こうという気はない。自分の診療の質に値段をつけること自体に抵抗がある。
9/21(日)明日に予定の音楽療法のフォーラムのお知らせです。
急にキャンセルが重なり、参加者が少なくなりそうで心配です。当日予約無しでも結構ですので、是非、お近くの方、アントロポゾフィー医学の音楽療法に興味があるかたはぜひお越しください。
第1部13時開始です。
13時からの第一部は音楽療法士竹田さんの、音の体験講座です。(特に銅と鉄をテーマにしています)
15時からの第二部は 当院で働いていただく音楽療法士、工藤咲良さんの、鉄・銅と、惑星に関わる興味深いおはなしです。加えて音楽療法の実演もあります。
それぞれ30分ほどのティータイムを間に、最後に17時ころから院長コンサート、間に咲良さんの即興演奏があります 。
皆様途中からでも結構ですのでぜひお越しください。
2ヶ月前、アントロポゾフィー医学ゼミナール(IPMT)長野で悪化して、一端針灸師さんに直していただいた腰痛が悪化。今回はよくわからない。昨日1日ぼーっとして好きなレコードを真空管アンプで聞いて・・・読書して、パソコンに向かっていたが、確かに座りっぱなしではあった。
今朝起きると、かなりひどい、いろいろやろうと思ったが気力なし。
夏休み前に買ったCGユング著の「ユング・錬金術と無意識の心理学」(講談社)を読み始めたが、 さっぱりわからない。来年2月、スイスのWeleda社の薬剤師アルベルト・シュミッドリーさんがパラケルススを題材に講演してくださることになっている。パラケルススの「奇跡の医書」ほかを購入したがこれまた難解なので、このユングがパラケルススを解説したとされる書を購入したのだが・・・
シュタイナーの著書は難解ではある、しかし、ユングのこの著書を見ると、文の構成などはシュタイナーのほうが遙かにしっかりされている。
どうしよう・・・ついでにと言うか、amazonでユングの本を数冊買ってしまった・・・永遠に読めないかも知れない。
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