



今年のコンサートのCD完成しました。長男の図案による4年目の作品です。早速今日10枚完成しました。音質(3組のマイクの比率)がやや違う2種類混じっていますが、同じレーベルで済ませました。
希望の方にはお譲りします。
値段は未定ですが1000円ほどにしようかと思います。
(今年は1枚で済みました。)
本日12:10から保健所の立入検査。医療法人になって1年目の定例検査であるが、とても緊張した。当院では7年前の開院と、昨年の5年半経過時点で 保健所の定期検査を受けており、特に指摘されたことはなかった。昨年はまだ1年前なのに、医療法人になったために2年連続の検査。
わたしは12:10には案の定診療が終わらず、その間理事の妻が対応し、12:47過ぎに漸く保健所の方にご挨拶。
保健所のかたは前回もだが男女ペアでいらっしゃり ,わたしがご挨拶した時点でほとんどチェックが済み、院内の案内(結構細かく、処置室などはチェックがあった),そして、電子カルテを介して、患者情報、画像、心電図などの管理を呈示。
待合では、専門の音楽療法士が音楽療法をやっていること、管理栄養士(産休中) の指導もあることなど、感心されていた。さすがに、コンサートいかがですかと誘うことは出来なかった。
昨年も口頭で1-2指摘されただけで、文書での指摘はなかったが、今回も文書での注意はありませんとのうれしい結果。
ほっとして、なかなか残務に手がつかなかった。
今頃来週の予習をしている。
(そういえば保健所の方が興味深そうにわたしの患者さんに対しての、予習をしているというメッセージをよまれていたっけ)
診察室から、中待合のドアを開けて仕事しているが、もう、外では秋の虫の音が、盛ん。 秋が近づき、もうすぐ10月のシューベルティアーデ、浅田さんとのコンサートツアーが始まる。体調を整え、気力も充実していきたい。
皆さんどうぞ、コンサートにお越しください。

2人の看護職員の歓迎会を職員に相談した。
お昼を和食どころに集まって昼食会を開きたいと言う提案をしたが、 意外な(うれしい)返事が。昨年職員向けに行った会と同じような会をやってはどうかと言う提案だった。
早速療法士と、当院で芸術教室をやってくださり、月2回シュタイナー文献勉強会を一緒にしている近藤義宏先生の協力も得て、今日の会となった。
GW1ヶ月の予約の少ない、午前診の木曜日が今日。
診療を終えて、12:30には2階の星の部屋で お弁当を囲みながら、自己紹介、お弁当が思ったより少なくて、職員には申し訳なかったが、食事を終えた後さっそく、近藤先生に『水彩画(にじみ絵)』の体験。黄色の丸を紙の真ん中に書いた後、周りから青い色で包んでいく。私は中央の黄色が小さくて、すっきりしなかった。次は黄色君が青君を家に招いたときの再現、黄色に塗った紙のしたから青が延びて、気持ちよく黄色と混じり合い、緑になっていく。写真がそのときの様子。私はもっとゆっくり色を味わいたかった。
毎度欲張りなのが当院のイベント
次の30分は工藤咲良さんの音楽療法体験。
最近全部の音がそろったブロンズのゴングの音を味わった後、近くの矢作川や神社の境内から拾ってきた木切れで作った楽器の音を体験。金属より、今日は私はこの木霊の声のような音が心地よかった。
そして遠慮しながら最後に院長の歌3曲、武満徹の小さな空、シューベルトのリタナイ、そしてシューベルトのアヴェマリア。
15:30には終了。休憩やティータイムも、できるだけ皆さんの帰りが遅くならないように考えて省略。
こういう会を開かせてくれた職員に感謝。職員の皆さんご苦労様、そして、今日の色、響き、そして歌はいかがでしたか?
これからもこうした院内イベントも、年に3−4回はやっていきたいと思っている。今度はオイリュトミーをやりたい。
夜にオイリュトミー療法希望の5歳女の子のお母さんと電話。こうして困って助けを求めてくる患者さまに、どれだけ役に立つかはわからないが、心を豊かに持ち苦しみに共感し、すこしでもいい方向に行くことの助けになればと思い、お会いすることにした。最近すこしづつだが、療法の患者さまが増えてきている。まだまだ修行中、がんばっていこうと思う。

当院の2階の風景です。あまりに明るい光に満ちていたので写真に撮りました、
土曜の朝は、トヨタ自動車の出勤ラッシュがないのでのんびりと家を出ても大丈夫。
まずは診察室に行き、残務を確認、それから2Fに上がり、 お茶のためのお湯を沸かしながら(夏は冷たい水)、オイリュトミー開始。
IAOからはじめ、3回続ける
それから時間があれば、私は語ることを考えるを1-3回。
余裕があれば、河野さんに言われた、自分の良い声を部屋に響かせる声の練習数回・・・
そのうちに職員がぞくぞくと出勤、8:25に集まり、簡単な朝礼をして診療が始まる。
今日は非常にたくさんの予約に加え、新患、しばらく病院通院していて長い紹介状を持っていらした患者さん、他にも皆さんいろいろと聞かれたいことなどある方が多く、1時間遅れになってしまいました。
今は午後4:30、私はレセチェック昨日のうちに済ませてあり、職員が今日、土曜外来のあとに残ってレセだし作業、ご苦労様。 その後も私は来週の予習で、まだ帰れません。明日は何とか自由時間を作りたいと思いますが・・・


今日は、午前診療最後の時間に音楽療法希望の方の予約が入っていたので、音楽療法士スタンバイ、外来患者さま枠5名以上(10名分)、開けて時間をとっていたのが無駄になりました。電話しても出られず、とても残念です。
当院での音楽やオイリュトミーなどの芸術療法を受けたいとの希望の方には、私の初診の時間を十分にとりたいと思い、かなり混んでいる診療の中、苦心しています。 今日はちょうどお盆休みから1ヶ月で空いていたので、じっくり時間がとれると思っていたのです。これから先は忙しい毎日になります。時間はとりにくくなります。キャンセルの連絡さえないので、キャンセルされたのかもわかりません。患者さまには最低限の約束事は、守っていただければ、本当に助かります。
写真は無駄になった音楽療法の準備完了の風景です。
気を取り直して午後の診療に向かいます。

DellPowerEdgeT110
開院5年半を経過し、当院電子カルテ/画像兼用サーバは 640GBのHDがのこり10GB前後まで減ってしまった。さすがに速度も遅くなり、また動画を含むエコー画像がこれ以上保存できなくなりそうな状態に至った。
そこで、画像ファイリングを開院時から(トヨタ記念病院時代から)お世話になっている アイナックの栗田さんに相談し、思い切って新しいサーバにすることに。
木曜の午後休診、明日午前臨時休診であるのを利用してサーバ搬入、現在電子カルテ内容移行をしている。搬入前にすでにサーバ基本ソフト、電子カルテサーバ用ソフトデータベースソフト、画像ソフトはインストールしてあるのだが・・・
右が今までのサーバDell Precision370 を使ったサーバ。今まで一度も落ちたことなく順調に稼働した事に感謝。左が新しいサーバマシン。今度は本物のサーバマシン。上に乗っているのが今までのサーバから取り出したHD、直接コピーしているが、延々と時間がかかっている。明日までに動くと良いのだが・・・
明日は フクダ電子さんに生理検査系の連携ソフトとビューワ、データを移動して頂き、夕方の診察に間に合うようにしていただく予定。そして、HUBもGigabit対応に変更することで、高速になったサーバシステムにアクセスする電子カルテの使い勝手に期待したい。まずは無事に移行ができるのを祈る。
明日は院内講座だが、加えて、まだ2つの予定・・・
5年半お世話になった、大型無停電装置の除去作業。
ほとんど使わずに終わったリハビリ用マッサージベッド、赤外線、干渉波の3つのリハビリ機器を業者が引き取りに来てくれる。
かねてからMac好きな私が考えていたことがある。
現在の電子カルテはWindowsでうごくソフトである、なので、メインの機種はDellのタワー型パソコンにビデオカード(NVIDIA)をいれて2画面表示にしている。そのディスプレイは、デザインと、性能を考え、アップル製品でまとめてある。左のメインがApple Cinema Display 22inch(TransLucentの筐体)、右のサブ画面がCinema Display24inchi(アルミボディー)である。 左に主としてカルテを開き、右はネット接続で薬剤情報,それとサブのカルテ画面、レントゲン画像・・・などを扱っている。
実は2年前から メイン機種をMacProに換えた。MacがIntelベースになってから期待していたが、LeopardになってBootCampがベータではなく正式版となり、めでたくWindowsのダブルブートが可能になった。MacPro8Core(XeonQuadx2,3MHz正確には忘れた)というすごい内容で、近くのエイデンで、WindowsXPとともに購入。めでたくダブルブートでき、電子カルテの、診察室1メインマシンとして、ばりばり動いている。電子カルテの会社の人にもその速さに驚かれている、早すぎてタイミングが合わず,私のマシンだけがアラートが鳴ることがしばしば・・・はじめはマックのウインドウズ?と、電子カルテの会社の人も、放射線など画像ソフトとネットワークなどをお願いしている業者も半信半疑だった。エミュレーションは早くないから・・とどうしてもBootCamp上のウインドウズがNativeでうごいているとは思えなかったよう。最近は、これが一番だと言ってくれる。
HW導入してもうすぐ5年、そろそろ、次期Windows7も見据えてHW更新を考えるにつけ、iMac/Windowsにして、院内を刷新したいという気持ちが出てきた。その端緒になるかと先日エイデンのMacShopに顔を出した。すると、そこに、診たことのない大きさのiMacがあるではないか。ちょうどその日が(知らなかったが)iMacの新しい機種の発売日、まだ店頭に並べる準備をしているところ。3種類の機種が出ているが、そのうち27インチという一番大きいものをまたウインドウズXPとともに購入。最終的には11月発売のQuadCoreのものにしたかったが、まずは診察室2にするためと言い訳して購入。すぐにBootCampから内蔵1Gの半分をウインドウズ用にし、ウインドウズXPSP3を待望のNTFSパーティションにインストール。
電子カルテなどはまだインストールしていないが・・・じつは、前から期待していたことが、できることを数日前に知った。iMacはメインの画面にサブのディスプレイをつけることはできるが、iMac自体が外付けになることはない、それができれば、ウインドウズ2画面のサブをiMacにし、通常はウインドウズで仕事、オフにはサブ画面だけmac起動してマックで遊ぶ・・・なんて考えていた。しかし、それができるものはなかった・・・アップルのiMacのサイトを何気なく見ていて、それ(=いMacが外付けディスプレイにもなる)が今回のiMac27だけ、それもminidisplayポートがついた機種で可能になったとあるのを見つけた。私のMacProは2007年年末に購入したもの(early2008?)で、ATIRadion2600XTという普通のカードがついていてminidisplay portには対応していない、そこで、アップルサイトからRadeon HD 4870 Graphics Upgrade Kit for MacProを購入、それが今日届いた。

(木金の予習をしてから作業開始)従来のカードの4倍ぐらいの大きさと重さ、元々のカードを一番はしのコネクタに移し、2倍の厚さに対応した1スロットに装着。 ケーブルが1.5Mと短いのが気になったが、これしかどこを探しても打っていなかった(Belkin社製)、何とか接続、サブ画面としての起動に少しトライ&エラーをしが、ついに完成!!
これが左ウインドウズ+右iMAc画面
そしてキーボード操作だけで
右左ともウインドウズに。
右画面に見事にPacs画面が出て,レントゲン胸部写真がほぼ実物大で2枚並べるようになった!
実は右奥にあるのが旧来のCinemaDisplay24でこれはMacProに問題が起こったとき、サブのウインドウズの2画面にするためにおいてある。もちろん、左右は変わるがiMacをウインドウズとして起動して、そこにで電子カルテが動くようにしてあれば 2重の予備になる。 実はこの24インチはMacProのも切り替えでつながり、なんと3つめの画面になる・・・余り意味はないが。
最終できあがりは
なかなか美しいレイアウトになった・・・。画面にある最新のワイヤレスマウスは、ホイールが無く、ガラス製の表面をトラックパッドのようにこするだけでスクロール可能、すばらしい使いやすさである。
しかし27インチは大きい、放射線・エコー読影(PACS)画像ソフトが改善し、ウインドウが動かせるようになれば(今は右画面に張り付く、つまり、起動時に1画面を占有する)27インチiMacだけで十分電子カルテ操作が可能。非常に高解像度の分、文字が小さくなる(しかしよく見え、ぼけはない)のが難点かもしれない。
明日の仕事が楽しみ・・・
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