先月、Weledaセミナー最終回で行われたアンチモンの燃焼実験。現代の錬金術師とも言える、シュミッドリーさんの実験。るつぼに入れて溶けた状態のアンチモンを紙の上に落とすと、一瞬にしてこの造形が刻み込まれる。

アンチモンの持つ宇宙に向かって広がっていく性質を垣間見る。今回、プレゼントして頂いたので、額装して戻ってきた。大きな紙なので、額の方が丈夫でないといけないとのことで、ちょっと派手だったかもしれない・・・

 

早速、2階フォーラム宙、星の部屋に飾った。

翌日見直したが、やはり額が、ちょっと派手だったかなと後悔。

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一昨年秋の火災にて、三好に一時移転のうえ、昨年末竣工した新園舎で、今年から保育を行っている「うめの森ヴァルドルフこども園」。今回は新しい園舎での最初の卒園式であった。

この美しい部屋の中央に、卒園児は卒園式用に着飾って、緊張した面持ちで入ってきて、先生から中央にある大きなろうそくの火を分けてもらい、座る。それから一人ずつ花冠をかぶせてもらい、先生と握手する。照れくさそうで、また誇らしげな顔に変わっていく。

式の後、恒例の机上劇(人形劇)「はなさきやま」をみんなで見る。後藤健太先生の味わいのある語りと、笛、そして二人の先生の操る人形ははっきりした目鼻のないヴァルドルフ人形だが、まるでそこで話、生きているように感じさせる.見えない顔や口は子供たちのこことの仲で広がっている。

その後、お茶を飲みながら手作りのおまんじゅうを頂く、美味。一言、お祝いのお話をさせて頂く。これからも、園医として一緒に歩んでいけたらと思う。

 

 

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今日は新しくできたうめの森ヴァルドルフこども園にて311追悼集会を行いました。

これが新しいうめの森こども園です。


私は、電子ピアノですが村上さんの伴奏でLitanaiとカッチーニのアヴェマリアを歌ってきました。

会は、

①オイリュトミストのKさんに合わせ皆でオイリュトミーで「ハレルヤ」3回

②当院音楽療法士咲良さんのプサルターという楽器に合わせて、当院オイリュトミー療法士山本さんのオイリュトミー

③黙祷

④咲良さんとこども園寛子先生のライア演奏
⑤そして私の歌

⑥引き続いてシュタイナーの死者のための瞑想を、1区切りづつ8名で回し読み
⑦その一つのフレーズをKさんに合わせオイリュトミー
⑧最後にみんなでオイリュトミーで「ハレルヤ」を1回行いました。

 

短い会でしたが 311の犠牲者に向けて、皆の思いを届けた会でした。終わってから、お茶を飲みながら皆さんとお話。当院でのアントロポゾフィー医学の実践に関する質問などもあり、臨時アントロポゾフィー医学懇談会のような感じになりました。

 

 手前は電子ピアノ。うめの森の育児室内。

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2012.03.11 20:46 |   |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

せらひうむ 勉強会に八ヶ岳日帰り強行軍

毎年コンサートをしている八ヶ岳大泉から15分ほど上ったところにある れすとらん せらひうむ

今まで3回ほどここでもミニコンサートをさせて頂いたが、ここで毎月第2土曜の20:30から行われる、勉強会に参加。昨年12月以来で、13時前に豊田を出発、雪の中央道を通って、2時間半余りで八ヶ岳に。

 

今回は藤本さんのシュタイナーについての講演会だった。 この通りの雪で、寒かった!

11時前に会が終わり、帰宅の途に。思いの外中央道はトラックが多く、飯田山本インターから下道におりて帰宅したのは2時過ぎ・・・

これからもできるだけ参加していこうと思う。

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2012.03.02 11:25 |  診療  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

岡崎 暮らしの学校 で講演をします

講演はとても苦手な私ですが、(歌ならいい)

たってのご希望で、アントロポゾフィー医学をわかりやすくご紹介する特別講座を行うことになりました。

2012年7月28日(土)10:00-12:30

岡崎の暮らしの学校です。

以下に、チラシからの転載をいたします。

 

第30回 アントロポゾフィー医学

第30回 アントロポゾフィー医学
講師:あげつまクリニック院長/揚妻広隆 他
初回講義日:7/28(土)
時間:10:00 - 12:30
回数:1回
受講料:2,000円

シュタイナー教育として、人間の本質の理解から新しい教育法を提唱したことで知られるルドルフ・シュタイナーは、健康、医学の分野においても偉大な業績を残しています。彼は、人間や自然界の本質に遡って健康と病気を考えることで、新たな可能性を秘めた医療への道筋を示してくれました。この百年の間、医師や薬剤師などによって研究がすすめられてきた結果、ドイツなどでは今やアントロポゾフィー医学として広く知られ、自然医療を求める多くの人々の暮らしの中に活かされています。今回は、西三河でアントロポゾフィー医学に取り組んでおられる医師と芸術療法士の方々をお招きし、今後注目されていくだろうアントロポゾフィー医学とはどのようなものかを、芸術療法の実演と体験を含めながら分かりやすくご紹介いただきます。暮らしの学校が満を持してお届けする一押しの講座です。

 

暮らしの学校のHPは以下の所です。

 http://www.kurashinogakkou.org/
 

当院でもより、アットホームに、アントロポゾフィー医療やオイリュトミー療法/音楽療法に触れる小さな会をひらく予定しています。ここにもお越しください。

私は大きな講演会は苦手ですが、・・・がんばります。

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シューマン/詩人の恋 全曲

昨年12/23 冬の旅をご一緒した松山優香さんとのリートデュオコンサート。今年は2回予定しています。シューマンの一種の危うさを秘めた輝きのあるピアノと歌は、ハイネの詩と相まって、シューベルトとはまた違った良さを私たちに感じさせてくれます。

今がんばって練習中です。どうぞお楽しみに。

今年2回目は、7月以降に東京立川で『冬の旅』再演です。私のCDを聴かれた方が、是非にとお招きくださいました。また詳細が決まり次第、ご案内します。

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