
4/29-5/5 アントロポゾフィー国際看護ゼミ 看護師さん25名参加。
5/3-5 医師アドバンスコース
を、あげつまクリニックにて開きました。
上の写真は、1階のいつもは処置室になっている部屋がアドバンスコースの会議室になりました。ここに17名のドクターが、北は北海道、南は九州から集まり、症例検討会、シュターナー文献読書会、オイリュトミー体験、そして看護ゼミと合流して、看護との協働作業、震災・放射線障害に関する話し合い、を行いました。
もともと、両ゼミナールともに海外からの講師を直接招いての会の予定でしたが、震災と、それに引き続く原発事故の問題により、海外講師の来日が不可能になりました。当院がフクシマから400キロも離れて、放射線被害には関係がない地域だという認識もお知らせしましたが、海外、とりわけヨーロッパの人たちの感覚はわれわれより厳しいものでした。
アドバンスコースの講師、イギリスの先生は環境ができず参加できませんでしたが、スイスの看護師さん講師の地元アーレスハイムに、すかいぷを常時行う場所を設定いただき、党員と、すかいぷにて講義、ディスカッションを行う初めての試みを行いました。
結果は思いのほか、充実したものとなり、今後の国際間の講義に役立つものとなることを確信しました。
詳細は時間があればまたお話していきます。
看護ゼミナースの初日から毎夕シューベルトを、通訳に来てお忙しい浅田豊さんと歌いました。5・4は、スイスともつないで、30分間、震災追悼の意味をこめたコンサートをいたしました。これはそのときの風景です。
オイリュトミー療法士山本啓子さんによる、アドバンスコースのオイリュトミーの時間。震災地に向かってハレルヤというオイリュトミーをしているところです。
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