まだ9・23に締めの、今回3箇所目のあげつまクリニックでのコンサートがあるので、今回は簡単な報告と御礼にしておきます。
9・18、外来診療後家に戻り、準備して出発、中央道伊那北以降の火災通行止めという災難にあって、何とか4時間半ほどで八ヶ岳レストラン「せらひうむ」につく。おいしい、野菜のグラタンをいただいた後、10曲あまりを、オーナーの藤本さんほか、10数名の聴衆を前に演奏。練習がてらということだったが、藤本さんご夫妻にはなかなかじっくり聴いていただけなかったので、気合を入れて歌った。せらひうむはその教会的な作り、木の響きとがあいまってとても 中音域に充実した響きが出る、とても歌いやすい会場。10時近くまでかかって散会。遅れて「セレナーデ」さんへ。
翌9・21が セレナーデでのコンサート。心づくしの朝食を頂き、9:30過ぎから練習。ここは宿泊場所とホールが近いのでとても助かる。10時から40分ほどアントロポゾフィー治療を希望される方の診察をはさみ、午前の練習(練習風景)。
午前からつくばから弟がわざわざコンサートのために来てくれる。感謝。
昼ごはんの後、小一時間ひるね、最近これをすると最初かが声が出る。
コンサートは全部の聴衆(スタッフ込みで40人を超える盛況。常連の方が多く着ていただき、また新しいお客様も。皆様が来年もなた来ますといった帰られたのはとてもうれしいことでした。また安城からわざわざ9・23にこられないからと車を飛ばして2年続けて聴きにきていただいた清水クリニックの清水先生にも心から感謝いたします。
イスラムの研究で有名と伺っている板垣先生ご夫妻も諏訪から来ていただき、過分なご評価を頂き(奥様は、会場でいつもニコニコと聴いてくださりとてもうれしく思いながら歌えました)、さらに、慰労会でおいしいワインをご馳走いただいた、ありがとうございました。一緒に、主催の久松さんも写っています。
コンサートの後はもう一度せらひうむで・・・今度は我慢していた特製カレーをいただきながら、いろんなお話に花が咲く。イラン・イラク問題、平和問題、そしてシューベルト論議・・・八ヶ岳は特別!ここにきて歌い、皆様とお話しするととても元気になる。
翌日、ホールでLPレコードを聞かせていただき、ダブってもっていらしたコルボのバッハロ短調のレコードをいただき、セレナーデの所ご夫妻に御礼を言って野辺山に。
野辺山では そま まさしさん(字が出ないのでまたあとでいれなおします)の油彩画展で心を洗われる。ぜひ当院に絵を飾らせていただきたいと、切に思った。この展覧会で詩を書いていらした川杉さんは今回も、前回もコンサートに来ていただいている。とても素敵な詩を書かれる。
とてもたくさんの出会いに感謝して昼過ぎに帰路に。
簡単な文ですみません。また、ゆっくり、ことしのシューベルティアーデに関してはお話ししたいとおもいます。
今回本当に遠くから、また毎年続けてきていただく人が多いのに、感謝でいっぱいでした。私の歌を聴きに来ていただく、そういうことのとても深い意味を味わっています。
9・23最後のコンサートです、みなさん、ぜひおこしください。
席はまだあります、当日直接でも結構です。
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