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2010.09.28 22:22 |  その他(一般)  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

診察机との関係は


こんな感じで石がおいて有ります。 近くには患者さんがとってきてくださった鳥の写真と山の写真も有ります。


アメジストのドームの中です!

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2010.09.28 22:16 |  その他(一般)  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

当院の石たち


ラブラドライト,私がもっとも好きな石。院内にあと3個おいてあります。


セレスチン---数年前スイスからリュックに背負って持って来た物!

 

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2010.09.28 21:06 |  生活 / くらし  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

アメジストドーム



午後休みの時間、療法士との症例検討会のあと、代務の先生に午後の診療を任せてある夕方の時間は、通常は隣の診察室で残務と予習をしているが、今日はその時間を使って、隣町のモールにある石屋さんに出かけることにした。 以前から診察室にはいろんな石が置いてある(私が好きなのはセレスチンとラブラドライト).それを見て石好きの患者さんに、店を教えて頂いた。店には、閉店セールの様々な石が置かれ、とてもうれしい気持ちに。ラブラドライトの大きなボーリング玉のような玉は、20万円もしたので、全く手が出ず!大小様々なアメジストのドーム、 悩んだ末、閉店SALEでお得になっていたアメジストの小さなドームを購入。 内腔は小さく、周辺の瑪瑙部分も少ないが、水晶(アメジスト)の結晶が大きかったので気に入った。15キロの代物。
早速持ち帰り、第1診察室に持ち込むと、写真のようにまるでしつらえた様に診察室の飾り棚に収まった!

また患者さんとの「石談義」に花が咲きそう。

私にも見えない力がもらえる気がする。

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2010.09.25 15:47 |  趣味  |  映画 / 音楽 / 読書  |  シューベルト  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

来年の選曲


「冬の旅」前24曲 に加えて、
ゲーテのミニヨンなど数曲とリュッケルトの美しい6曲を新しく歌える様にしようと思います。冬のたびは単独で演奏されることがほとんどですから、どのようにして演奏するかは未定、再来年の準備になるかもしれません。

昨日スイスに帰る前の浅田さんとiPhoneに入っているシューベルト全集(ハイぺリオンとディースカウ) を聞き、楽譜を見ながら決めました。便利になったものです。毎日、電話とともに、インターネットとメールと、さらにシューベルト全曲を運んで歩けるのですから。実は私のシューベルティアーデの演奏も全曲入っています。
CDは山の様な過去の冬の旅の演奏。(あまり聴かないほうがいいようです)本は現在も編纂中のシューベルト全集の楽譜です。

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本年6回目になる、シューベルティアーデコンサート。本年3回目の公演は、地元あげつまクリニックで、30数名のお客様と、スタッフなどを迎えて無事、歌いきることができました。今回はとても調子がよく、歌い終わってもまだ20曲以上歌えるような感じが残っていました。今迄で一番いい演奏ができたようにおもいます。

皆様、ありがとうございました。

今日午前中(午前中は中山先生の診察日)に、浅田さんと、来年の相談と選曲をします。

来年はいよいよ「冬の旅」全曲に挑戦する予定です。

高校時代からこのコンサートを目指し、30歳にはという目標が20年以上遅れてしまいましたがついに夢かなうというところです。

どうぞお楽しみに。

時期は10月後半か11月の予定です。

八ヶ岳と当院で行うことは決まっています。別の地域でもしもご希望があれば、お声をおかけください。

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2.5連休明けの昨日は、70名以上の予約に加え、なぜかすいていたのにキャンセルが多かった先週の患者さんが予約外で加わり、久しぶりの混み。予約患者さんでも1時間以上もお待たせして申し訳なく思いました。しかし、シューベルティアーデで横浜、八ヶ岳に行って、多くの方々にお会いした後は元気が出て、気力は十分。自分では納得がいく外来はおおむねできたように思う。しかし、久々の13時過ぎの終了。

午後はいつもは中山先生だが、水曜午後と交代していただき私が外来を。今日、水曜日は午前で私の外来は終わり、午後診は中山先生に任せ、夕方来訪される浅田さんと、最終あわせと準備に入る。

明日9・23は当院2階フォーラム宙(そら)でのコンサート。外の回り階段をあがってお越しください。

会場は14:30

開演は15:00

連絡は0565-25-2588 またはクリニックまで

当日直接でも席はあると思います。皆さんぜひお越しください。

木をふんだんに使った響きのいいホールで、pianoの名器ベーゼンドルファーと歌とのハーモニーを、ぜひお聴きください。

1年2ヶ月の準備の集大成のつもりで歌いますね。(気張らないようにします)

 

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まだ9・23に締めの、今回3箇所目のあげつまクリニックでのコンサートがあるので、今回は簡単な報告と御礼にしておきます。

9・18、外来診療後家に戻り、準備して出発、中央道伊那北以降の火災通行止めという災難にあって、何とか4時間半ほどで八ヶ岳レストラン「せらひうむ」につく。おいしい、野菜のグラタンをいただいた後、10曲あまりを、オーナーの藤本さんほか、10数名の聴衆を前に演奏。練習がてらということだったが、藤本さんご夫妻にはなかなかじっくり聴いていただけなかったので、気合を入れて歌った。せらひうむはその教会的な作り、木の響きとがあいまってとても 中音域に充実した響きが出る、とても歌いやすい会場。10時近くまでかかって散会。遅れて「セレナーデ」さんへ。

翌9・21が セレナーデでのコンサート。心づくしの朝食を頂き、9:30過ぎから練習。ここは宿泊場所とホールが近いのでとても助かる。10時から40分ほどアントロポゾフィー治療を希望される方の診察をはさみ、午前の練習(練習風景)。

午前からつくばから弟がわざわざコンサートのために来てくれる。感謝。

 

昼ごはんの後、小一時間ひるね、最近これをすると最初かが声が出る。

 コンサートは全部の聴衆(スタッフ込みで40人を超える盛況。常連の方が多く着ていただき、また新しいお客様も。皆様が来年もなた来ますといった帰られたのはとてもうれしいことでした。また安城からわざわざ9・23にこられないからと車を飛ばして2年続けて聴きにきていただいた清水クリニックの清水先生にも心から感謝いたします。

イスラムの研究で有名と伺っている板垣先生ご夫妻も諏訪から来ていただき、過分なご評価を頂き(奥様は、会場でいつもニコニコと聴いてくださりとてもうれしく思いながら歌えました)、さらに、慰労会でおいしいワインをご馳走いただいた、ありがとうございました。一緒に、主催の久松さんも写っています。

コンサートの後はもう一度せらひうむで・・・今度は我慢していた特製カレーをいただきながら、いろんなお話に花が咲く。イラン・イラク問題、平和問題、そしてシューベルト論議・・・八ヶ岳は特別!ここにきて歌い、皆様とお話しするととても元気になる。

翌日、ホールでLPレコードを聞かせていただき、ダブってもっていらしたコルボのバッハロ短調のレコードをいただき、セレナーデの所ご夫妻に御礼を言って野辺山に。

野辺山では そま まさしさん(字が出ないのでまたあとでいれなおします)の油彩画展で心を洗われる。ぜひ当院に絵を飾らせていただきたいと、切に思った。この展覧会で詩を書いていらした川杉さんは今回も、前回もコンサートに来ていただいている。とても素敵な詩を書かれる。

 

とてもたくさんの出会いに感謝して昼過ぎに帰路に。

簡単な文ですみません。また、ゆっくり、ことしのシューベルティアーデに関してはお話ししたいとおもいます。

今回本当に遠くから、また毎年続けてきていただく人が多いのに、感謝でいっぱいでした。私の歌を聴きに来ていただく、そういうことのとても深い意味を味わっています。

 

9・23最後のコンサートです、みなさん、ぜひおこしください。

席はまだあります、当日直接でも結構です。

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第6回浅田さんとのシューベルティアーデコンサート、第2回目はこの週末、八ヶ岳で行います。

音楽ホール セレナーデさんで

9・19、15:00開演です。

 

連絡先などは、以下のとおりです。

八ヶ岳:久松重光
電話/fax 0551-47-5239 携帯:080-5055-2909

豊田:フォーラム「宙(そら)」(あげつまクリニック2F)
電話/fax0565-25-2588

明日、土曜外来が終了しだい、八ヶ岳に向かいます。

みなさまぜひお越しください

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今年のシューベルティアーでコンサートは、1回目の横浜が9/11(土)で、盛会にて終了。

今度は八ヶ岳の音楽ホールセレナーデで9/19(日)。

最後が9/23(木)当院2Fフォーラム宙(そら)、星の部屋にて行います。

パンフレットにある、浅田さんのコメントを転記します。

第六回シューベルティアーデに寄せて

今年もまたシューベルティアーデを開催し、シューベルトの歌を演奏できることをとても嬉しく思っています。揚妻先生ご夫妻を始め、このコンサートを支えて下さっている方々に心から感謝したいと思います。

 

今回は私の敬愛するテノール、レオ・スレザークのことを書いてみたいと思います。スレザークはカルーソー、シャリアピンと同じく1873年生まれで、特にオペラで活躍し、ヴァーグナー、ヴェルディーを始め、ウィーン、ニューヨークなどで沢山のオペラに出演しています。そのかたわら、シューベルトの歌曲も録音しており、これが本当に歌心に満ちた、素晴らしい演奏なのです。そのスレザークが、自伝「我が生涯の童話」の最後の方で、シューベルトの歌について述べている箇所をここに印用してご挨拶に代えたいと思います。

 

「私は生涯に数えきれないぐらいの沢山の歌を歌いました。どれも好きでしたが、一番好きだったのはフランツ・シューベルトの歌です。この歌曲のマイスターの偉大さ、素朴さ、そして心の誠(まこと)を認めることは、彼の歌曲の一つ一つの拍子を存分に研究しなければいけない歌手だけができるのです。歌手はこうすることによってのみ、最も小さな、最も素朴な歌の中に隠されている、測り知れない価値を知る機会を与えられるからです。

私にとってシューベルトのリートを歌うということは、礼拝(神に仕えること)であり、夢であり、美しさでした。そのとき平和が、ある静寂が私に、私の心にやってきて、私を言い様も無く安らかに、幸せにしてくれました。

私が「菩提樹」や、「汝れこそ我が憩い」や、「春の信仰」を歌うことができたとき、どんな感情が私の魂を満たしてくれたか、言葉では言い表せません。この感情は、私を日常生活から全く引き離し、私が、よりによってこの私が、これらの歌を歌うことができたという、至福の心持ちを与えてくれたのです。」

 

浅田 豊

 

私はこのスレザークの足元にも及ばず、また、音符の研究はしていません。でも後半の彼の言葉は私が感じてきたものと、全く同じです。

時 々、歌詞の全部がわかっていたらとか日本語の歌詞で歌ってもらったらと言われますが、 日本語の歌詞にしてしまったらシューベルトの魅力の半分以上のが無くなります。ドイツ語の詩と曲が一体になっているのです。また、詩が全部わからなくて も、浅田さんがかいてくださった短い曲の説明を見ながら是非お聴きください。

あとは感じてください。音楽は理屈で聴くものではないのです。

シューベルト、皆さん、これを機会にじっくり聴き入ってみませんか?。(揚妻広隆)

 

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今日は、午前診療最後の時間に音楽療法希望の方の予約が入っていたので、音楽療法士スタンバイ、外来患者さま枠5名以上(10名分)、開けて時間をとっていたのが無駄になりました。電話しても出られず、とても残念です。

当院での音楽やオイリュトミーなどの芸術療法を受けたいとの希望の方には、私の初診の時間を十分にとりたいと思い、かなり混んでいる診療の中、苦心しています。 今日はちょうどお盆休みから1ヶ月で空いていたので、じっくり時間がとれると思っていたのです。これから先は忙しい毎日になります。時間はとりにくくなります。キャンセルの連絡さえないので、キャンセルされたのかもわかりません。患者さまには最低限の約束事は、守っていただければ、本当に助かります。

写真は無駄になった音楽療法の準備完了の風景です。

気を取り直して午後の診療に向かいます。

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