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2010.06.12 16:40 |   |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

更新滞りの理由

毎日の診療後の残務と、予習で、帰宅は毎晩11時過ぎ。

心エコー・ホルター所見記入、紹介状のカルテ記入そして、翌日以降の予約患者さんの予習。これをやらないと、翌日が迎えられない。 加えて、私は数を制限して申し訳ないがMRさんやMSさんとの面会。

もう更新は無理と思ったが・・・先日忙しい合間にした職員面談で、今年大学新卒で入った事務職員から、是非ブログ更新してくださいと言われ、 ちょっと頑張っている。

でも、昨夜は12時前帰宅、ワールドカップ第1戦を見ながら夕食(あのホーンはうるさすぎ!)。今日は 午前から、5月末に受診されたアントロ医療希望患者さんの所見と、考察をまとめ、スイスに送ったところ。夕方、昔のアウトドア仲間家族との夕食会を楽しみにするために、来週の予習をしにここ、クリニックに来ている。

5月連休に 今年も IPMT(アントロポゾフィー国際医学ゼミナール)に出席、もう7年目になる。そろそろ、一度ポーズをとり、これからの自分のあり方を考えたいと思っていた・・しかし、同時に行われた看護ゼミナールに妻が参加することもあり、(置いて行かれると寂しい・・・)、また従来からIPMTは私が記録係として講義のビデオを撮りDVD化していたことがあり、今年も参加。

実際に参加すれば例年にもまして多くの学びをし、それ以上に日常診療での元気を頂いて帰ってきた。そして長いことうまく回っていなかったメンター(指導医)制度に関し、新しいメンターの提案があり、正式にアントロ医学の免許を取得すべく、症例報告の提出先が得られることになり、そのことも元気の源になった。そしてその後、アントロポゾフィー医療を希望される患者さまが、神戸、東京、そして筑波からも受診され、充実した毎日を送っている。今まで月1回しかできなかった療法士との検討会も数を増やしている。

きれい事のように聞こえるが、医師というのは、やはり患者さんのために生きているという感覚・・・あるいは、患者さんのことを思って、よりよい状態になることを願いながら、病状を理解しようとし、治療方法を考えていることの幸せと言おうか・・・がもっとも元気の源であると実感が最近ある。

また、ここの活動をゆっくり少しずつ書いていこうと思う。

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