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2008.12.07 10:19 |  開業 / 病院経営  |  映画 / 音楽 / 読書  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

医師会忘年会

昨夕は医師会の忘年会

豊田市駅前のホテルで、ボジョレーヌーボー の樽入手、ライブジャズを聴きながら、創作日本料理を・・・と言うふれこみで、体調を整えて参加。

久々に古巣の病院の院長や副院長、そのほか多くのスタッフの方と会い、いろんなお話ができたことは収穫だった。そもそも出不精なわたしとしては、こういう行事には悩んだ末思いきって参加するのだが、出ると楽しい。

しかし、そうした楽しい話を遮られるような、ちょっと正直やかましいジャズ演奏ではあった。

会長のご挨拶のあと、アトラクションとしてジャズ演奏、女性ヴォーカル付き。比較的狭い会場(それも横長で奥行きはほんの10メートル)で、PAを駆使した作られた音、そもそもあのスピーカーで例えばクラシックなど絶対に聴けないと思うような質のスピーカーで狭い部屋で大音量では、聴き入るという気にはまったくなれず、又隣の人とお話しする余裕もない。更に私たちのテーブルの場所は、ステージ右のスピーカの裏側・・・あれだけ狭い部屋だったら、ピアノトリオも、生で演奏できないのだろうか・・・

密かに楽しみにしていただけに、がっかり。やはり、アコースティックな演奏がいい。と言うか、大音量には耐えられない耳と体になったようだ。

〜12/25(木)14:30から
当院でちいさなクリスマスコンサートを開く。
治療楽器のライアとわたしの歌。
昨夜の演奏の100分の1以下の音量だと思うが、このコンサートでクリスマスの日の心の平静を取り戻していただければ。〜(突然の、宣伝でした!)

今年のボジョレーワインはかなり渋く、深みがなく渋いので尖った辛味になる。先日浅田さんの誕生会で開けたのもおなじ味。何年か前の当たり年のフルーティーさとは別格。新しいのに苦い、しかし熟成は待つことができず・・・今年はもう飲むことをあきらめた。

創作日本料理は・・・大音量音楽に耳が疲れ、ワインの渋さに味は合わず、かつ、アトラクションに押されて30分以上遅れてテーブルに出てきてなにをたべたか、印象なし。

でも、多くの旧知の方とお話しできた、それこそが良い忘年会だった。 幹事の先生方に感謝をしたいと思う。

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