音楽療法の楽器ライアー3台とわたしの歌で約12曲。

今回は年齢制限無し、多くのお子様連れが来ていただき、約50名の大入り、幼稚園のお子さんも、うめの森ヴァルドルフ子ども園の子たちを中心に、たくさん来ていただいたが、みんなとても静かに聞き入ってくれた。

コンサートのあとは、小さな抽選会と、ティータイム。

床暖の上で、遠足状態!

暖かいライアの音とわたしの声で、みんなの心に灯がともってもらえたなら、幸せに思う。

最後に演奏したアッシジの聖フランチェスコを題材にした「平和を求める祈り」(林 晶彦さんの作品) その詩の深さに感動。

それに先立ち、スタッフの慰労と、歓送迎会を兼ねた昼食会を2階で行った。わたしにとっても 思い出に残る、2008年のクリスマスであった。

今年の診療もあと2日、あと一踏ん張り。

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年末押しせまりかなり大変な診療になってしまっています。今日(昨日12/24)午前も午後も予約なのに待ちが40−50分を超えました。予約外が多すぎます。午後も4時半から予約が入っていますが4時20分前後に5−6人もいっぺんに来院(予約外で)、予約外は一度に待ち1時間以上になってしまいました。

それはさておき・・・

 

クリスマスの、今日12/25、14時半過ぎから当院2Fフォーラム宙、星の部屋にてライアーと歌のコンサートを開きます。

ちいさなちいさなクリスマスコンサート、と銘打ったのですが、結局10曲以上になり、半分以上歌うことになってしまいました。

すばらしい歌ばかりです、みなさまどうぞお越し下さい。

練習直前にがんばったのですが、失敗があれば御愛嬌と言うことで・・・

それより風邪で声が嗄れてきてるのが心配、桔梗湯とインフルドロンとエヒナセアのハーブティーを飲んで・・・寝ます。

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来年2/14(土)10時から、開院4周年記念 講演会があります。Weleda薬剤師、シュミッドリーさんのパラケルススに関する講演です。乞うご期待。

すでに20名以上の予約があり、まだ、当院患者さまなどにアナウンスしていませんので、かなり満員になるのではと思います。ご希望の方はお早めにご予約下さい。

 

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長男にシューベルディアーデのCDラベルの作成を頼んだ。

それができあがり、第2刷めのCDを5セットほど作成した。

今回、CDラベル作成が楽なプリンター を新たに購入、本当は自動で内容コピーとラベルコピーをしてくれる優れもののPP-100 と言うエプソンの機会を見つけたが、30万円以上する高価なもの、これがあれば勝手に1時間で30枚作ってくれると言うが、さすがにてがでない、家内工業の自家製CDはなかなかつらい。

録音をしたデータを編集し、CDにするのに1-2週、さらにCDを増産するのに1-2週、漸く、ラベルデザインができ、今回ラベル印刷。

しかし今までとかなり違った雰囲気のラベル、これもいいなあと思う。

2枚1組で 2000円で販売させていただき、1000円を売っていただいたところへのチャリティーとさせていただく予定だが、それほど作れるかどうか。当院で売れたものはラベル作成者への謝礼とするよてい。

今回20セットぐらいは作ろうと思っている、

 

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2008.12.07 10:19 |  開業 / 病院経営  |  映画 / 音楽 / 読書  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

医師会忘年会

昨夕は医師会の忘年会

豊田市駅前のホテルで、ボジョレーヌーボー の樽入手、ライブジャズを聴きながら、創作日本料理を・・・と言うふれこみで、体調を整えて参加。

久々に古巣の病院の院長や副院長、そのほか多くのスタッフの方と会い、いろんなお話ができたことは収穫だった。そもそも出不精なわたしとしては、こういう行事には悩んだ末思いきって参加するのだが、出ると楽しい。

しかし、そうした楽しい話を遮られるような、ちょっと正直やかましいジャズ演奏ではあった。

会長のご挨拶のあと、アトラクションとしてジャズ演奏、女性ヴォーカル付き。比較的狭い会場(それも横長で奥行きはほんの10メートル)で、PAを駆使した作られた音、そもそもあのスピーカーで例えばクラシックなど絶対に聴けないと思うような質のスピーカーで狭い部屋で大音量では、聴き入るという気にはまったくなれず、又隣の人とお話しする余裕もない。更に私たちのテーブルの場所は、ステージ右のスピーカの裏側・・・あれだけ狭い部屋だったら、ピアノトリオも、生で演奏できないのだろうか・・・

密かに楽しみにしていただけに、がっかり。やはり、アコースティックな演奏がいい。と言うか、大音量には耐えられない耳と体になったようだ。

〜12/25(木)14:30から
当院でちいさなクリスマスコンサートを開く。
治療楽器のライアとわたしの歌。
昨夜の演奏の100分の1以下の音量だと思うが、このコンサートでクリスマスの日の心の平静を取り戻していただければ。〜(突然の、宣伝でした!)

今年のボジョレーワインはかなり渋く、深みがなく渋いので尖った辛味になる。先日浅田さんの誕生会で開けたのもおなじ味。何年か前の当たり年のフルーティーさとは別格。新しいのに苦い、しかし熟成は待つことができず・・・今年はもう飲むことをあきらめた。

創作日本料理は・・・大音量音楽に耳が疲れ、ワインの渋さに味は合わず、かつ、アトラクションに押されて30分以上遅れてテーブルに出てきてなにをたべたか、印象なし。

でも、多くの旧知の方とお話しできた、それこそが良い忘年会だった。 幹事の先生方に感謝をしたいと思う。

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コンサートが終わると、毎年の行事だが、それぞれのコンサートの録音を編集してCD化するのも、一つの楽しみ。編集と言っても私の場合は、曲を区切って間の部分をとりのぞき、80分以上になっりそう(毎回なる)なら2枚に分けてCDに焼くだけ。ただ、録音はこだわってCD音質の倍以上の周波数領域を持った録音をするので、最終的にCDにする場合にフォーマットを変換することと、低い録音レベルで録音(最近はデジタルなので、よほど低レベルでないかぎりSNの悪い録音にはならない)された原音をノーマライズと言って、CDで聴くのに妥当なレベルまで上げること、だけを行っている。音を強調したり、残響を調節したりは全くしていない。間違えた曲もそのまま、・・・は、ご愛敬か。

今回、3回+1のコンサートでは以下の録音をした。

1)第1回の横浜へは電車で行ったので 11/16のコンサートでは
レコーダ:sonyD50 というポータブル(内蔵マイク)だけで録音。
フォーマット:PCM 24/48

2)11/22は八ヶ岳、しっかりした80畳の小ホール。
Microphone;Shoeps MK21 ORTF で、20センチぐらい高めのステージから離れて2M位の、観客席の前に、小さなスタンドで置きました。すこし、ステージから低いので、ピアノの低音が強調されたよう。
レコーダ:EdirolR4Pro
フォーマット:PCM16/96(間違えてビットを低く設定)

2.5)11.23は小さなレストランでの小コンサート
レコーダ;D50 24/44.1

3)本拠地フォーラム宙でのコンサートは2つの録音
<メイン録音>は
microphone:Schoeps MK4 ORTF 思いきって高めの位置にマイクを置き、スタンドは演奏位置から1メートル半前で高さは頭の斜め前上2.5メートルぐらい。
レコーダ:メインDVRA1000HD、DSD2.6KHz
(アナログアウトからR4Proに24/96で同時バックアップ)
<サブ録音>はロフトから少し、フェンスを越えるように
microphone:DPA4006をAB 方式
レコーダ:Korg MR-1000で 5.6MHzのDSD録音(現在考えられる最良のフォーマット)

これらのうち 2)の分の編集が終わった。最初に作ったものが、1曲だけ頭が切れており、作り直し。アンコールを入れなければ1枚ですむが、アンコール2曲(アヴェマリアと楽に寄せて)はどうしても入れたいので、2枚組になった。後で気づくが、少しでも舞台がある八ヶ岳は客席との距離もあり、客席雑音があまりはいっていない。少しデッドな音だがよい録音。だが、自院での録音はパンフレットを鞄に入れようとするちりちりという音や、携帯の振動音(!)、子供のひそひそ声など全部は言ってしまっている、。静かな曲の始まりにはお客さんが落ち着きがなく雑音が多く、後半は静かになっているのがよくわかる。しかし、浅田さんが弾くベーゼンドルファーの重厚かつ繊細、厚みがある美音の存在感は録音でもよくわかる。

この週末、時間を見つけて最終コンサートを編集したい。メインとサブの設定とマイクによる臨場感の違いなどもわかるとおもしろい。 もと録音をステレオに直接つなぐとフォーマットなりの非常に空気感のある演奏録音になるが、最終CDにしていったい差が出るのか・・も楽しみ。

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