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昨日日曜日に横浜でコンサートしてきた。定員40名に、50数名の 「おおいり」。
前日、かなり忙しい外来をやって、又、コンサート前で緊張して胃 がおかしかった状態で、外来終わり次第お弁当たべて、タクシーで三河安城に出て、妻とともに横浜に向かった。
18時からIPMT(アントロポゾフィー国際医学ゼミナール)でお世話になった横浜の鍼灸師(おなじ勉強仲間)の診療所によらせて頂き1時間半、鍼と灸を受ける。

(以下は記念写真)木の香治療院 光田大輔先生と


なんと彼のオフィスはコンサート会場と、歩いて15分くらいのところ。時間がないのでタクシーで会場に向かい、30分ほど現地で練習、そのあと、日吉のおすすめのイタメシやに行き、おいしい料理に舌鼓。、久々にワインとイタリ アビールを1杯ずつ飲んで、ちょっと注文を頼みすぎたが、美味しい料理がもったいないとややたべ過ぎてホテルにもどった。

当日コンサートは40名の定員に50名を超える参加で、とても充溢したものに、。まずはライアの演奏が30分ほどあり、引き続き14時半頃からわたしのコンサートに。

コンサートが14時半から始まって、ギリシア神話の曲4曲、それから白鳥の歌ハイネを歌っている途中から左上腹部 が痛くなり、脂汗が出て、脈も非情に速くなった。 なんとか歌い終わって、休憩時間にダウン、友人に鍼灸師は針を取りにオフィスに戻り、居合わせたナースに手や背中をもんでもらい、背 中含め体中ががちがちとのこと。どうやら最近の疲れがたまっているところに根を詰めて歌っていたこと(声はだいじょうぶ、気ばってはいませんでした)で体が疲れと緊張で硬くなって、胃と、筋肉の張りが出たものだったよう。痛い胃に対応する背中の圧痛のあるところを 見つけぐっともんでいるうちになんとか痛みが治まり、休憩時間を5分のばしてもらって、後半再開。残りの春の歌5曲、ライトナーの5曲も歌い終 え、アンコールのアヴェマリア(これが一番だったかもしれない)を歌って、 コンサートを無事終えた。

その後、アウディオペーデ3周年記念の懇親会にも出て日曜夜遅く帰宅。

今週は雪が降ると思われる八ヶ岳に、金曜診療を終え、8時頃から 車で向かい、土曜の午後ペンションセレナーデでおなじ内容を歌う。翌日は別の喫茶店でシューベルトに関するお話しを色んな方 にしていただきながら別メニューのノヴァーリスの6曲と死と乙女等の死に関する歌数曲を歌う。
今度は体調整えてがんばろうと思う。

今回のコンサート毎年聞きに来てくださる方が増え、またうれしい評価もいただき、感謝。真空管アンプを20年以上前から作っていただいているTさん、筑波から駆けつけてくれた弟(彼は毎回来てくれる)、高校時代コーラス部で一緒にバスのパートリーダーをやったKくん夫妻などとてもうれしい人たちも来てくれた。

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