2008.10.22 21:09 |   |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

週末体調を崩しました

先週木曜から寒気、夜から発熱。なんとか多量な汗のあと、金は仕事したが、熱は下がらず。土曜に診療しながら採血緊急(自費)で炎症反応上昇。

知り合いのドクターに診察依頼・・・わたしは医師国保自家診療禁止の意味がわからないし、納得がいかない。医師に対する信頼のなさの反映?

知り合いのドクターはわざわざ診療後に3時過ぎに診察してくれることに、その前二年のためCTをといわれ、急遽出身元の病院にCTをお願い。顔見知りの当直医に診察とCT依頼を書いてもらい、CTをとって帰宅。しばらくして知人のドクターのクリニックに、・・・一人で診療してくださった。細菌感染で、抗菌剤内服でなんとかなるだろうといわれ、今日までにかなり改善。

病気になりながら診療する困難さを実感し、 周りの親切な対応に感謝。

 

大変な中、少しいいニュース。常勤/パートの応募(しかし4月から、まだ連絡できず)と、もう一人、いい出会いのメドがついたこと。

 

それと、MacBookに関し、自力で対処することにした。

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毎度報告する、アップルのサポートのひどさ。と言うか、今回は不当高額請求(提示)と言うべきか、を報告したい。

今回は購入2年ちょうどのMacBookHD故障に対する対応のナンセンスに関して報告したい。

HD故障と思われるご相談の機種は以下のもの。高校3年の息子の愛用品、家の中だけで使用。ちょうど購入2年目が今日。

MacBook1.83GB/60GBHD
bOSX10.4、bootCampにてWindowsXPProを入れ、ダブルブートで使っていた。

※以下が故障状況※

症状は金曜日午後、ネットにつないでブラウジングしていたらフリーズ、再起動したところ、カシャカシャと異常音がした後、起動しなくなった。帰宅後私が聞い て、手元にあるOSX Leopad ファミリーパックのインストールDVDをいれたところ、起動したが、ドライブ設定ユーティリティーで内蔵HDがみえない。私の愛用しているMacBookProバックアップ用につくった外付け起動用ドライブ(USB)をつなげたらちゃんと立ち上がって通常のように使える。しかしドライブ設定からはやはり内蔵ドライブはみえない。以上からHDの問題、しかも、外部立ち上げからでも認識されないと言うことはやや重症な論理的障害か、物理的な問題もあるかと 思う。

購入H18.10.19、エ○デ○で購入し、未だ2年以内。延長半額保証があるため、アップルに相談した。

以下に詳細を記す。
※以下がアップルのわたしが思うに常識から外れためちゃな対応※

故障は仕方がない、販売店延長保証で半額戻ってくるから、ダメと思いながらアップルに問い合わせたのは日曜の9時過ぎ。HD故障の可能性があり、HD新品交換になるだろうと。それでは、故障HDを返却してほしいと希望したところ、「買い取り料金」を言われたのだ。通常の電気製品では、部品交換したあと、何を変えたかの照明のため、こちらはいらないが交換前の故障部品も同胞して戻してくるのが普通。故障HDの修復を求めているわけではないのに、どういう感覚なのだろう。

実は最初に電話に出た柴田という女性は、故障した元のHDはユーザの大事な知的財産があるというのに、返却できないの一点張り、おかしいのではと何度も聞いたら、突然別の人に代わり、にいぼという男性は、修理に4万円余り、かつ故障HDを返却する場合は「買い取りで6万3千円」というのだ。わたしは買い取りと聞いて訳がわからなかった。「何を」買い取るのかと問い直した。すると、故障HDを買い取ることになると言うのだ。何故、本来自分のものであるHDを、修理に出して有償で新しいHDに変えたあと、元々わたしの所有物である故障品を返してもらうのに6万3千円もかかるのか?まったく納得がいかない。また、この値段は修理込みか、買い取りだけかと聞くと「わからない」と、この話だけでは修理して、故障品を買って最悪10万円を超えることになってしまう。

アップルの担当者にいぼさんも、冷静に考えてこの価格はどうだと問うと、確かにおかしいと認めた。

アップルファンでMacintoshは現在動いているものだけでもクリニック2台、自宅5−6台になる。つい最近同型のMacBookを妻が購入したばかりで、新MacBookが発表されてショックをうけたところ。こうした思いのあるユーザーに対し、納得のできる対応をしてくらないアップル。わたしはこうしたまたクレーマーとして登録されたのであろうか。実に残念だ。

なにか、無理なことを言っただろうか?今回わたしは?

故障修理品の、元の部品の所有者は誰?これは法的な問題もありそうにおもう。

本来の販売店○イ○ン の修理担当に、午後になって連絡、ここの担当はしっかりした対応で、いちど対応の再確認を店側からも(認定修理業者=クイックガレージに)してもらえるとのこと。このとき、他のメーカーもHDを返さないことがおおいと聞いた、いったいどういうことだろう?兎も角6300円での買い取りは、会社によって色々な額があるにしてもかなり高価な方だとのことだった。

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2008.10.15 20:40 |   |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

看護師さん継続求人中

2週前の求人後、2件のパート希望があったが、ざんねんながら面接までいたらなかった。

一人は履歴書を送ってほしいと答えてから1週間連絡がない。

もう一人、先週連絡があったかた・・・この方はきっと今後縁があるとぴんと来たのだが・・・なかなか履歴書が届かず、心配していたところ、今日電話。昔一緒に働いていたドクターが開業し、急遽応援と言うことに。 遠方への勤務故、是非また将来は当院での勤務を考えてほしいとほしいとお願いした。

きっといい出会いがあると信じて、待ちたい。

 

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母校岡崎高校コーラス部が、10年連続での全国大会参加。

久久に演奏を聴いた。私は32年前に同校の学生指揮者だった。その頃は名古屋に名古屋市立北校という名門高校があったので、毎年県大会で2位となり、全国大会には行けなかった。そのころの指導者近藤恵子先生が、私が卒業して3年ほどしてから教師による指揮になり、そのあと、全国大会に出るレベルになった。わたしの時代は一寸変わっていたが、しかしかなりアクティブな異色なメンバーをそろえ、それまで男性が数名しかいなかったのを倍増させ、あたらしいじだいを開いたと思っている(勝手に)。

卒業後浪人時代1年の後大学入学、指揮者がいなかった為にできなかったOB合唱団初代指揮者になった。演奏会の案内にはなぜか初代指揮者としての私の名前はない。しかし、私の代にできたOB合唱団が支援して、それまで学生ではやらせてもらえなかった定期演奏会を、OB合唱団との共演という方かたちで始めたのだ。今やOB合唱団は、これも近藤恵子先生の指揮の下成長し「岡崎合唱団」として全国的な合唱団になっている。

 

全部演奏が終わって審査中。

私の聞いた範囲では

1)東京都杉並

バランスがとれた気持ちよい合唱 。アルトの声が凄く美しい。

2)岡崎 または 長野

岡崎はよくも悪くも岡崎トーン、 ソプラノは恵子先生の声、ややビブラートがあるが私は好き。男声が余り良くない。しかし、振り入りの自由曲は驚いた。後輩たち、そして恵子先生、御苦労様。

長野は20名そこそこ、人数が少なかったが、男性が美しい声。課題曲の歌い始めはここが随一聞き惚れた。しかし、合唱のハーモニーになるとさすがに人数が少なく薄かった。合唱としてはやはり減点になるのだろうか?

4)宮崎 または M総合(千葉)

宮崎は声を造りすぎ音を中押しすぎだが、ソプラノに凄い声がいる(合唱としていいか判らないが) 

M総合は、岡崎が終わって、しっかりきかなかったが、 宮崎よりはよかった・・というか宮崎ほど癖がなかった。

 

さて、生で聞いた審査員の結果は・・・? 

 

ー>結果

銅賞;杉並(ハズレ!)、岡崎(残念)

銀賞;安積黎明(聞いていなかった)

金賞; 宮崎(!意外)

順位は紙一重か、聞かなかった安積以外は順位は違っていたが金銀銅に入っているので、そう、間違った評価ではないと思う。こうしたコンクールは思いもよらない結果になることが多い。 そもそも、芸術に順位をつけるのは良くないと思う。個人の技能などを評価する個人コンクールはその後、プロになる登竜門としては必要かも知れないが、アマチュアのコンクールはいかがか。私は合唱祭で、多方面からの評価を受ける方がいいと思っている。かくいう母校も、ここ何回も世界合唱オリンピックで世界一になっている。そもそも合唱でオリンピックというのは私は前も違和感があると書いた。世界1が日本で3位、なんである、だからこうした順位は意味がない。

 

何れにしても楽しそうな高校生の合唱、なんだか胸がきゅーんとして。すでに30年以上前の、しかし今の色んな意味での私の原点でもある岡咲高校時代の青春である。

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2年以上副代表をしていたアントロポゾフィーのための医師会。

毎年この時期に東京で1日勉強会をしている。(定例はこの時期と春)今回は年に1回の総会もあり、 余り精神的には余裕がない時期ではあったが、妻と2人で行ってきた。

今回は仲正雄さんの「十二感覚論」。シュタイナーの話の仲でもなかなかむずかしいところではあったが、先月、一般向けにお話しいただいた「言葉のちから」とは全く別の形で、ユーモアもまじえながら専門的な話、更にライアの演奏まではいりとても有意義な講座だった。 昼2時間の休憩+医師会総会で私は3年ほどやった副会長をやめ、世話人の一人として会の運営にとどまることになった。

午後はおなじ仲さんの粘土を使った体験講座。そして最後に先月球にお願いした、ライアと私の歌の共演。一度も合わせをせず、練習がてらの演奏、まずはバッハのアヴェマリア(グノーの1小節なし)、2回目が中々いい演奏だったと思うが、やはり練習不足。そのあと、私を泣かせたまえ、は普通の構成と一寸違って、完全なうことなく終了。いつかまたやりましょうと約束したわかれた。

早めに終ったため、1時間弱 幹事会を行い、今後の問題点などを話し合った。新しい三役での医師会の発展を側面から応援したい。

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2008.10.05 23:54 |   |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

朝の新聞折り込みに求人が出ました

日曜朝の折り込みに、当院看護師募集のチラシが入りました。

いよいよ、新しいスタッフを迎えるべく準備が始まります。良き出会いがあることを祈っています。
連絡をお待ちしています。

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土曜外来終了後、残務(毎回のことだが、書類、心エコー、ホルター結果確認とカルテへの書き込み、そして外来予習)を終え、一端帰宅。軽食を食べ、名護屋の内科学会地方会に。

内科認定医の点数維持の為もあり、昨年から更新年に入っているが全く参加していなかったので、今回から。私は循環器学会専門医、試験による専門医(それまでの年次は皆、移行期間として試験がなかった)の初会認定のグループ)。循環器専門医維持のため、二階建てとして、基礎になる内科認定医継続も必要に鳴る。病院にいる間は、研修指定などの関係で必要だったが、現在は内科、循環器(今年から循環器内科として線で視しなくてはならないようだが)の開業医として、循環器専門医をもっていることは、標榜可能である以外に全くメリットがない。専門医が診ても一般医が診ても、保険点数がおなじというのが問題。このまま、何回も更新していくことに意味に疑問を感じるが折角試験で得た専門医をなくすのもくやしい。それだけのために多くの参加費と旅費、そしてもっとも大切な時間を使い、学会に参加し、点数をとっていかねばならない。

名古屋で点数をとり、めったに聞かない感染症のセッションと、糖尿内分泌のセッションを聴き、次の勉強会に向かった。内科学会は福岡での総会で発表してことがある(電子カルテシステムの工夫)。しかしどうやら地方会は若い研修医の発表の場であるようだった。

次は三河安城の近くのホテル、友人のドクターが精力的に行っている会。「循環器疾患を総合内科的に考える会」に参加。毎度、彼の前座としては非常に濃度の濃い「おさらい」が非常に役に立った。私はいつもそれを聴きに行く。アントロポゾフィーの研修中で、あまり最近の医学を勉強していない私はこういううところでアップツーデートをやっていないと、 なんちゃって循環器医になってしまう。

今回も思うことだが、最新医学情報を勉強する度に疑問が渦巻いていく。私は5年しかもたないEBMと言うものはそもそも真理とは思われず、信じないことにしている。今回、3万人に及ぼうとする、循環器薬のスタディーを見るにつけ、何のための研究かと思う。こうしたEBMを山のように行って、新しい薬の臨床上有利な情報を提供しようとしているのは、まさに薬剤を作った巨大製薬メーカが金を出し、何とか自分たちの薬のEBMを出そうとするために、行っていることだ。やり方は正しくても、やっている動機が「不純」だ。

こうしたEBMの大規模スタディーは、多くの場合、その研究導入にあたって(薬剤投与にあたって)、 対照薬と正確な比較をするためダブルブラインド法によって、患者が何を投与されるかが判らないような状態で行う。投与される患者さんの個性や特徴は全く無視、あるいは全体として平均的(統計的に)に2群が違わないようにしている。しかし、私たちが臨床で患者さんにあうときは、その患者さんの正確な診断のもと、このひとにもっともいい治療がどうかを、個別に考えて処方をする。人はすべて、個別のものであること、それが忘れられている、EBMはこうした個別の患者さんに本当にあった治療を考えるのには、全くと言っていいほど役に立たない。最近オーダーメード医療と行って、遺伝子を調べて個々にあわせた治療をするという流れがあり、これでビジネスにしようとしている医療関係者さえいるが、これも又別次元で問題がある。私の個別の医療というのはこういうことではない。これもわたくしが受け入れたくない治療の一つだ。

結局、心筋梗塞再発予防のためには 、抗血小板薬、高脂血症用薬(とくにスタチン)、βブロッカー、カルシウム拮抗剤、ニコランジル、そして心筋保護にACE-IだけでなくARBも血圧が高くなくても投与を・・・最近は亜硝酸薬も長期的にいいと(少し前のEBMでは効果はないはずだった)とのことだった。一体全体、心筋梗塞再発防止のために、どれだけの薬をつかえというのか。それらのEBMはそれをつくって、売れるようにしようとする製薬会社の明らかな意図の元に大量の治験費用を投入されて作り出されていく。それらを全部投与し積み上げたら・・・彼らがいうように、すべてその有用性を重ねたらおそらく再発率はゼロに・・・なるはずがない。

少し話がずれるが、ステントなどの医療機器メーカも・・・再狭窄の成績を良くするために薬剤溶出ステントと言う恐ろしいデバイス・・・急性冠閉塞予防のためおそらく一生ア スピリンとパナルジンを飲み続けなくてはならないという運命を患者に背負わせることになってしまった、このことも非常に疑問に思う現代医学のあり方だ。

残念ながら、この会の中でこんなことを考えているのは私だけのように思われ、会議中に意見を言うのは控えて帰ってきた。どうやってこのEBMにながされないようにしながら 、つまり製薬会社の思うつぼにはまらないようにしながら、患者さんの命と将来を守っていくことができるのだろうか・・・そのことばかり考えた帰りのタクシーだった。

 

もう一つ、言いたい。この季節に殺人的な冷房きかせかたをしていた三河安城駅前のホテル、おそらく20度くらいに設定していたと思われる。会議中ずっとふるえあがっていたが、それも気づかない。環境の考えなど全くないと思われ、二度と使いたくないホテルとおもった。 おかげで帰宅後はひどい頭痛と喉の痛みが続いた。

 

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2008.10.02 19:49 |  その他(一般)  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

小学校就学時検診

木曜午後、休診時。

通常はのんびり昼を食べて、夕方、ピアニストと秋のコンサートの練習2時間ほどすることにしている。今回は学校医をしている小学校の就学時検診。従来は9月に行っていたが、市からの指示で今年から10月に。10月の木曜はボランティアでやっているシュタイナー幼稚園の後遺としての検診があるし、月末には学校保険委員会があり、余りこうした用がたまると、木曜午後の貴重な時間がなくなってしまう・・・。

気を取り直し、14時半10分ほど前に学校へ、ちょっとはやすぎたようで、15分ほど待って検診開始。初めの数名は、緊張の性かこんにちはと挨拶しても反応がない子が多く、心配した。総じて一緒についてくる親御さんの性格を引き継いでいる印象。医療上の問題があるおこさんは少なかった印象。

78人で2時間かかってしまい、クリニックに戻ったのは17時。

その後、ある方がライアーrという楽器でCDを出すのに一曲わたしの歌を入れたいと、言ってくださったことへの対応・・・自力で録音するのだが、なかなかイヤホンで音を聞きながら歌だけを録音するというのはしたことがなく、難しかった。1時間半ほどトライして、帰路につく。

 

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