看護師さんを募集します!
色々な事情で常勤パートさんが、来月1名、さらに年末までに2名も退職する可能性が出てしまいました。とても焦っています。患者さん第1に考え、共感の医療を一緒に作り上げてきたスタッフさんが抜けるのはとてもつらいことですが、色々な事情があり仕方がありません。とはいいながら、憂うつ質の私は先が心配でなりません。
気を取り直して、・・・
早速昨年まではたらいていただいていて、お産を機に退職されていたパートさんに声をおかけし(なにかの縁でしょうね、先日ポリオ予防接種でお会いしてぜひまたはたらいて欲しいとお話ししてありました!)快く復帰を了解していただき、来月からパート1名はたらいていただけることになりました、本当に感謝です。が、まだ不十分です。
このままでは、まさかと思いますが年始から通常の診療が全くできなくなってしまう状況です。
ぜひとも、正看・准看を問わず、常勤・パートとして勤めていただける看護師さんに来ていただけるよう、募集いたします。(2名程度)
当院は電子カルテ導入のため、ある程度の電子カルテの経験、またはパソコンの経験が必要です。しかし、それよりも当院の診療方針や行っている医療に共感してくださる方に来ていただければうれしいです。
このブログに直接コメントとして連絡いただく(サイトには載せませんのでご安心下さい)か、クリニックまでお電話下さい。
共感の医療を目指し、アントロポゾフィー医学の音楽療法とオイリュトミー療法も実践している、一寸こだわった当院に、共に歩んでみたいという方の連絡をお待ちします。
恥ずかしながら、職員募集のお話しでした。 (今後も応募、人員確保ができない限り繰り返し声をかけます)
開院3年半の当院にて、継続して行ってきたあげつまクリニックオープンフォーラム。患者様、地域の方々、医療関係、教育関係、音楽関係の方などを対象に、今回で8回目を数える。
今回はアントロポゾフィー医学の音楽療法士 2名による、とても充実した会になった。最近は、宣伝方法が悪いのか、徐々に参加者が減ってきた感じがあり、独りよがりになっていないかなど、反省し、医療関係の知り合いのドクターにもできるだけ声をかけた。直前に都合が悪くなったドクター2名がキャンセル、少し心配したが、病院勤務時代から親しくしていただいている、小児科のOドクターご夫妻が参加していただいたり、今町の前区長で検査技師(T病院元検査技師長)さんでもある熊田様の参加も得て、活気ある会になった。結果、職員含め、約30名(コンサートはもう少し人数が増えた)の参加を得た。
まずは今月から当院職員としてはたらいてくださっている工藤咲良さんのハープの即興演奏をオープニングに。
第一部は竹田喜代子先生お得意の、ひびきの楽器による体験ワークショップ。 竹田先生がもっていらした、鉄、それに銅(合金)のゴング(大小様々)、と棒状の楽器。それぞれを別々に体験したあと、順に鳴らしていき体験した音についてあとで感想を出し合った。
鉄は強さ、厚さ、広がりを感じ、銅(合金)は暖かさ、優しさを感じるなど・・・私は鉄のゴングの音に熱さと、豊かさを感じ、鉄の棒の音には宇宙的な広がりを感じた。逆に銅合金の棒の音は、不快に耳に響いたが、これは、私の耳鳴(頭鳴)と一緒だっと言うことに気づく。
第二部以降はまた。
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