今年で4年目になるシューベルティアーデコンサート。5年前、アントロポゾフィー医学ゼミナールで、オイリュトミー療法士でピアニスト、通訳である浅田豊さんとであって、 毎晩シューベルトを歌った。2年目、秋に浅田さんが来日するときコンサートをしようという話になった。初めてのシューベルティアーデは、半分が「冬の旅」から。当院、2F(フォーラム宙=そら=と名付けている)ホールと、横浜シュタイナー学園の二カ所。2年目は、横浜のアウディオペーデ(音楽療法拠点)と当院、さらに東京池袋明日館で。昨年は浅田さんの友人である久松さんに呼んでいただき、アントロポゾフィーゆかりの方が大勢いる小淵沢、そしてアウディオペーデと当院で「美しき水車小屋の娘」から10曲ほか。4年目は昨年と同じだが、アウディオペーデ、八ヶ岳(清里の予定)、そして当院の三カ所。この間、本年4月29日には3ステージとやや小振りだがスイス、ドルナッハゲーテアヌムでのコンサートも行った。
今年は白鳥の歌からハイネの詩だけ6曲。メインではライトナーの詩による珠玉の名曲立ち ・・歌えば歌うほど引き込まれていくシューベルト、毎回20曲ほどの新しい曲をうたえるようになるのはたいへんだが、とてもうれしい。今年もさらに脱皮した演奏をお聴きいただけるように今努力中。
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