2008.09.14 16:53 |   |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

自転車一人旅

実は、木曜の午前から、教育大の大学生の長男が自転車旅行をしていいる。私は前の晩の夜半に突然その予定を聞いた、どういう理由で何を求めて・・・そういう話をする暇もなく、彼は出掛けていった。

兎に角東に行くということで、行ける頃まで行くそうだ。
昨夜は箱根で、小雨がぱらつくが、3連休のため宿泊場所がなく,探した末公民館の軒先で野宿(シュラフで・・・テント持参なし)したもようです。メールで聞くと、雨に濡れてかなり心細い思いをしたよう。
今日は、箱根で温泉に入ったあと、雨が上がれば小田原におりて、更に東進するそう。来週いっぱいかかって、行けるところまで言って、電車で帰ってくるもよう。台風の影響がないことを祈りたい。

 

そういえば 私も高校時代、夏休みに親友と2人で能登まで電車で行って、自転車で奥能登を一周したことがある。珍道中ではあった、名古屋から能登(輪島)を目指して電車に乗った、夜行で北陸本線で向かうつもりがなぜか高山線に乗ってしまい、でも何とか富山迄出て、輪島に向かい、レンタルサイクルを借り、まずは縦断。山越えは結構きつかった。穴水だったか東海岸に出て、YHに泊まり翌日は奥能登一周、岬で一服、昼ご飯を食べ、戻るときは西海岸を輪島に向かうのだが、走れども走れどもカーブの先はおなじ入り江・・・2日で190キロの行程、非常に疲れた覚えはあったが、達成感はあった。

彼は何を見つけて帰ってくるのだろう。 

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2ヶ月前、アントロポゾフィー医学ゼミナール(IPMT)長野で悪化して、一端針灸師さんに直していただいた腰痛が悪化。今回はよくわからない。昨日1日ぼーっとして好きなレコードを真空管アンプで聞いて・・・読書して、パソコンに向かっていたが、確かに座りっぱなしではあった。

今朝起きると、かなりひどい、いろいろやろうと思ったが気力なし。

夏休み前に買ったCGユング著の「ユング・錬金術と無意識の心理学」(講談社)を読み始めたが、 さっぱりわからない。来年2月、スイスのWeleda社の薬剤師アルベルト・シュミッドリーさんがパラケルススを題材に講演してくださることになっている。パラケルススの「奇跡の医書」ほかを購入したがこれまた難解なので、このユングがパラケルススを解説したとされる書を購入したのだが・・・

シュタイナーの著書は難解ではある、しかし、ユングのこの著書を見ると、文の構成などはシュタイナーのほうが遙かにしっかりされている。

どうしよう・・・ついでにと言うか、amazonでユングの本を数冊買ってしまった・・・永遠に読めないかも知れない。 

 

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