24日午前に治部坂の自然林の中井にある山荘で「自然観察会」を行う予定で、 23日夜から、講師の森省吾さんと私夫婦で治部坂に向かう。山荘にはすでにヴァルドルフ幼稚園の先生G夫妻が前夜から宿泊、14度を下まわる寒い部屋をまきストーブで暖めて迎えてくれた。
その夜が森さんとGさん(妻)私の妻で、3台のライアーのい、即席練習およびコンサート。
夜から朝にかけ、はげしい雨。
朝になっても改善せず、ネットで見た(山荘にはTVない)天気予報では更に悪化の予報があり、残念ながら山荘周りでの観察会は中止。全日からG夫妻に 準備して頂いてあった昼の「流しそうめん」準備を片付け、午后から名古屋牧野が池緑地で行うことに。
皮肉なことに9時以降天気が良くなり、山荘にいる5名だけで、即席自然観察会。近くにあり、以前から「神様の木」と呼んでいた楓の古木。回りはふしきな世界。
シダ類が楓の回りに広がり、不思議なことにこの場所だけ、周辺には沢山は生えているクマザサが、急になくなっている場所がある。まるで「結界」ガ作られているのだ。
矢張り家族みなが感じで「神様の木」と名付けたのはまちがいではなかったようだ。
昼前に名古屋に帰り、参加者を増やして自然観察会。
公園に生えている木々の特徴を見、木の下に入り、森さんの講座を聴き、実際にふれて実感。観察のポイントは「収縮と拡散の具合」「光と重力との関わり」。植物の名前を知らずに、早全体の雰囲気、光や風戸の関わり、などを感じながら考えていくのは新鮮で楽しい経験だった。
参加者の唯一の心残りは、山荘での「 流しそうめん」改めて来週の週日に行うことに。
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