2008 年 あげつまクリニック 秋のOPEN FORUMをお知らせします。このたび、ベルリンから音楽療法士、工藤咲良さんを当院職員としてをお迎えし、その紹介もかねてオープンフォーラムを開きます。以下内容をご覧ください。

是非これを機会に本場ドイツの音楽療法を体験ください。

 

アントロポゾフィー医学に触れる
音楽療法における金属の役割り
~ 鉄と銅の作用について~

アウディオペーデ主宰、竹田喜代子先生のワークショップと、
ベルリンでの研修を終えて帰国したばかりの工藤咲良さんによる講座です。


2008 年 9月21日(日) 13:00~17:30
ところ:あげつまクリニック2階 「Forum 宙」
参加費:3000円

(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定員:30名 必ずご予約下さい


予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAX をお願い致します。折り返しお電話致
します。


内容

13:00 ~ 講座及びワークショップ
第1部:金属は大昔から人間の欲求の発達とともに、大地から抽(と)り出されたり造られたりしながら
人間の生活とは切り離すことの出来ない存在として利用されてきました。 歴史的に見ますと古くは石器
時代、次に青銅・鉄器というふうに発展してきました。 しかし、金属は人々の欲求だけを満たすだけのも
のだったのでしょうか。
今回の講座では鉄と銅という金属のイメージとその対極性を体験しながら、療法との関わりに迫ってみ
たいと思います。
第2部:今年ドイツから音楽療法の学びを終えて帰国された工藤咲良さんによる「療法の実際」を皆様とともに体験したいと思います。
ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。 (竹田 喜代子)


ティータイムを挟んで、17時頃から院長コンサートも予定しています。(日本のうた数曲+シューベルトの「ギリシア神話」に題をとった曲、数曲です)


講師プロフィール
竹田喜代子 音楽教育家・音楽療法士(ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門公認)
40年にわたり、音楽教育に従事。東京シュタイナーシューレ(現学校法人 藤野シュタイナー学園)の音楽教師を12年間務める。 1986年より障害をもつ子どもの教育に取り組む。近年、医療機関で音楽療法を実施。 また、音楽教育者・療法的音楽教育者養成コース「アウディオペーデ」をドイツと共同で主宰し、後進の指導にあたる。
工藤咲良 2003年10月よりベルリンのMusiktherapeutische Arbeitsstaette にて人智学的音楽療法を専攻。四年間の研修と実習を終え、今年8月帰国。あげつまクリニックの音楽療法士として、また日本での音楽療法普及のために活躍が期待されている。


NEWS! 工藤咲良さんは、この秋からあげつまクリニックの音楽療法士としても活動を始めます。
セラピーとしての音楽療法をご希望の方は、クリニック受診時にご遠慮なくご相談下さい。


後援:日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-Paam)、アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
(J-paam および看護職の会・会員の方は会員価格2000 円となります)

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とうとう念願のアントロポゾフィー(シュタイナー)医学の音楽療法士に来ていただくことになった。4年間のドイツベルリンでの厳しい研修を終えて、正式にアントロポゾフィーの音楽療法士の資格を得た、工藤咲良さん。

2泊3日で当院に滞在、アパート探しに昨日はおつきあい。いいところが見つかった。車を使わない彼女が、この車の街豊田市で活動するのは大変だが、当院へもバスで、東京方面にも電車で行けるところが無事みつかった。

9/21,当院で音楽療法テーマのオープンフォーラムがある。ここで、皆さんにご紹介することになる。

当院の芸術療法も、オイリュトミー療法に引き続き、音楽療法も出来るようになった。 頑張って、患者様に役に立つ様に療法の実践を考えていきたい。

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