9/21(日)当院にてクリニックオープンフォーラム(第8回)を行います。
昨年、一生懸命当院ではたらいて欲しいとお誘いした甲斐があり、アントロポゾフィー医学の音楽療法士として、日本で初めて資格を取った工藤咲良さんが当院ではたらいていただくことになりました。先週豊田にいらして、アパートを決め、9月初旬に豊田に移住されます。そして9/21昨年と同じように当院でイベントを開きます。
竹田先生は音の体験を主に第一部、咲良さんは第二部として音楽療法の実際に加え、音楽療法における金属の役割、又その金属と、惑星との関わりを話してもらいます。
鉄は、その熱したときの特徴でもわかるかも知れませんが、火星と深い関わりがあり、体の中では胆嚢と関係があります。銅は、ビーナス(金星)と関わりがあり、体では腎臓との深い関係があります。その楽器の出す音、そして体に与える作用など、興味深いものになると思います。。
恒例で、最後に私が、日本の歌(武満徹四曲+さとうきび畑など)、シューベルトはギリシア神話にちなんだ曲四曲+1の予定。
今のところ、予約が少なく心配しています、みなさま是非お越し下さい。
余談だが、今年選んだシューベルトが又素晴らしく、今年は11月に、横浜、八ヶ岳(二回)、そして当院では11/29(土)にシューベルティアーデコンサートを行うので乞うご期待。
24日午前に治部坂の自然林の中井にある山荘で「自然観察会」を行う予定で、 23日夜から、講師の森省吾さんと私夫婦で治部坂に向かう。山荘にはすでにヴァルドルフ幼稚園の先生G夫妻が前夜から宿泊、14度を下まわる寒い部屋をまきストーブで暖めて迎えてくれた。
その夜が森さんとGさん(妻)私の妻で、3台のライアーのい、即席練習およびコンサート。
夜から朝にかけ、はげしい雨。
朝になっても改善せず、ネットで見た(山荘にはTVない)天気予報では更に悪化の予報があり、残念ながら山荘周りでの観察会は中止。全日からG夫妻に 準備して頂いてあった昼の「流しそうめん」準備を片付け、午后から名古屋牧野が池緑地で行うことに。
皮肉なことに9時以降天気が良くなり、山荘にいる5名だけで、即席自然観察会。近くにあり、以前から「神様の木」と呼んでいた楓の古木。回りはふしきな世界。
シダ類が楓の回りに広がり、不思議なことにこの場所だけ、周辺には沢山は生えているクマザサが、急になくなっている場所がある。まるで「結界」ガ作られているのだ。
矢張り家族みなが感じで「神様の木」と名付けたのはまちがいではなかったようだ。
昼前に名古屋に帰り、参加者を増やして自然観察会。
公園に生えている木々の特徴を見、木の下に入り、森さんの講座を聴き、実際にふれて実感。観察のポイントは「収縮と拡散の具合」「光と重力との関わり」。植物の名前を知らずに、早全体の雰囲気、光や風戸の関わり、などを感じながら考えていくのは新鮮で楽しい経験だった。
参加者の唯一の心残りは、山荘での「 流しそうめん」改めて来週の週日に行うことに。
2008 年 あげつまクリニック 秋のOPEN FORUMをお知らせします。このたび、ベルリンから音楽療法士、工藤咲良さんを当院職員としてをお迎えし、その紹介もかねてオープンフォーラムを開きます。以下内容をご覧ください。
是非これを機会に本場ドイツの音楽療法を体験ください。
アントロポゾフィー医学に触れる
音楽療法における金属の役割り
~ 鉄と銅の作用について~
アウディオペーデ主宰、竹田喜代子先生のワークショップと、
ベルリンでの研修を終えて帰国したばかりの工藤咲良さんによる講座です。
2008 年 9月21日(日) 13:00~17:30
ところ:あげつまクリニック2階 「Forum 宙」
参加費:3000円
(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定員:30名 必ずご予約下さい
予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAX をお願い致します。折り返しお電話致
します。
内容
13:00 ~ 講座及びワークショップ
第1部:金属は大昔から人間の欲求の発達とともに、大地から抽(と)り出されたり造られたりしながら
人間の生活とは切り離すことの出来ない存在として利用されてきました。 歴史的に見ますと古くは石器
時代、次に青銅・鉄器というふうに発展してきました。 しかし、金属は人々の欲求だけを満たすだけのも
のだったのでしょうか。
今回の講座では鉄と銅という金属のイメージとその対極性を体験しながら、療法との関わりに迫ってみ
たいと思います。
第2部:今年ドイツから音楽療法の学びを終えて帰国された工藤咲良さんによる「療法の実際」を皆様とともに体験したいと思います。
ご関心をお持ちの方のご参加をお待ちしております。 (竹田 喜代子)
ティータイムを挟んで、17時頃から院長コンサートも予定しています。(日本のうた数曲+シューベルトの「ギリシア神話」に題をとった曲、数曲です)
講師プロフィール
竹田喜代子 音楽教育家・音楽療法士(ゲーテアヌム精神科学自由大学医学部門公認)
40年にわたり、音楽教育に従事。東京シュタイナーシューレ(現学校法人 藤野シュタイナー学園)の音楽教師を12年間務める。 1986年より障害をもつ子どもの教育に取り組む。近年、医療機関で音楽療法を実施。 また、音楽教育者・療法的音楽教育者養成コース「アウディオペーデ」をドイツと共同で主宰し、後進の指導にあたる。
工藤咲良 2003年10月よりベルリンのMusiktherapeutische Arbeitsstaette にて人智学的音楽療法を専攻。四年間の研修と実習を終え、今年8月帰国。あげつまクリニックの音楽療法士として、また日本での音楽療法普及のために活躍が期待されている。
NEWS! 工藤咲良さんは、この秋からあげつまクリニックの音楽療法士としても活動を始めます。
セラピーとしての音楽療法をご希望の方は、クリニック受診時にご遠慮なくご相談下さい。
後援:日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-Paam)、アントロポゾフィー看護を学ぶ看護職の会
(J-paam および看護職の会・会員の方は会員価格2000 円となります)
とうとう念願のアントロポゾフィー(シュタイナー)医学の音楽療法士に来ていただくことになった。4年間のドイツベルリンでの厳しい研修を終えて、正式にアントロポゾフィーの音楽療法士の資格を得た、工藤咲良さん。
2泊3日で当院に滞在、アパート探しに昨日はおつきあい。いいところが見つかった。車を使わない彼女が、この車の街豊田市で活動するのは大変だが、当院へもバスで、東京方面にも電車で行けるところが無事みつかった。
9/21,当院で音楽療法テーマのオープンフォーラムがある。ここで、皆さんにご紹介することになる。
当院の芸術療法も、オイリュトミー療法に引き続き、音楽療法も出来るようになった。 頑張って、患者様に役に立つ様に療法の実践を考えていきたい。
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