12/23、当院で行われるコンサートに参加させていただくことになっている。明日がリハーサル、、体調を崩して以来ずっと歌っていないので心配だが、直前練習(で何とかがんばろうと思います)。以下、クロイツさんHPからの転載を致します。

 

ピアノ、歌、オイリュトミーという不思議な癒しのコンサート、ぜひお越しください。

 

 


クリスマスコンサートへのいざない

主よ 人の望みの喜びよ

林晶彦のピアノが奏でる魂の響き、
織りなすバッハを
オイリュトミーとバリトンで




彼らが王の言葉を聞いて出かけると、東方で見た星が先立って進み、
ついに幼子のいる場所の上にとまった(マタイによる福音書第2章第9節)


2007年12月23日(祝・日)
14:00
開演
(13:30開場)
2,500円
フォーラム宙(そら) 
あげつまクリニック2階
豊田市今町2-66


作曲・ピアノ演奏林 晶彦
オイリュトミー影島清惠
バリトン揚妻広隆

● 第1部
アヴェマリア
プレリュードハ短調
フーガ変ロ短調
ゴルドベルグ変奏曲
● 第2部
瞑想と祈りの言葉
聖フランシスコ~平和を求める祈り
G線上のアリア
主よ 人の望みの喜びよ ほか
 

林 晶彦 Akihiko HAYASHI (作曲家、ピアニスト、指揮者) 
兵庫県出身。15歳でバッハと衝撃的に出会い、17歳で渡仏、作曲・ピアノ・指揮を学ぶ。その後、イスラエルに渡り、中近東、インドなどで独自の音楽を探求、帰国後作曲、ピアノ演奏活動を始める。1989年、ツトム・ヤマシタ氏のプロデュースによる京北国際フェスティバルでデビュー。シャガールの絵画から『シャガール賛歌』を作曲、各地の美術館で発表。1993年、イスラエル・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスター、メナヘム・ブラアー氏との国内演奏ツアーで大好評を得る。「賢治の学校」との出会により、『よだかの星』、『銀河鉄道の夜』の舞台音楽作曲。近年では絵本作家葉祥明氏や、女優竹下景子氏との朗読とピアノのジョイントコンサート、韓国コンサート、奈良東大寺の公慶上人300年記念コンサートのオーケストラ作曲、演奏など、活動は多岐に渡る。 http://www.anupamo.com/ 

影島 清惠 Kiyoe KAGESHIMA 
(オイリュトミスト)     
神奈川県出身。小学校教員を経て、1989年スイス・ドルナッハのオイリュトミー学校入学。卒業後、同校舞台グループに所属、研鑚を積む。1999年帰国。愛知、岐阜を中心に幼児から大人まで講座を持つとともに、数多くの舞台に出演する。2005年には『うまし國ぞ大和の國は』の作品で、イギリス・ドイツ・スイスでの海外公演を果たし好評を博す。最近では、様々な分野の芸術家とのコラボレーションなどにも積極的に挑戦している。オイリュトミーアンサンブル「わ」主宰。

揚妻 広隆 Hirotaka AGETSUMA 
(内科医 バリトン歌手) 
愛知県出身。医学部在学中から声楽を広江吉信氏に師事。宗教曲のソリストとして出演多数。2004年より参加している「国際アントロポゾフィー医学ゼミナール」でオイリュトミー療法士であり、ピアニストの浅田豊氏と出会い、特に得意とするシューベルトの歌に新境地を開き、以降毎年、コンサート「シューベルティアーデ」を開催している。2005年、全人的な医療を目指して独立し、シュタイナー建築を取り入れた医院 「あげつまクリニック」を開院する。現在内科、循環器医としての仕事の傍ら、演奏活動を続けている。「アントロポゾフィー医学のための医師会」会員。あげつまクリニック http://www.h7.dion.ne.jp/~agetsuma/index.html

●お問合せ、お申込みは 
T/F(0561)72‐9612(クロイツ・中村)

jupiter7893@yahoo.co.jp

共催 ジュピター東海・オイリュトミーアンサンブルわ
後援 オイリュトミー和塾・ 名古屋オイリュトミーの会

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