4年前(2005年)のIPMTで始めて浅田さんと出逢って毎夜シューベルトを歌うという経験をさせていただいて、その秋からシューベルトばかりのコンサートシューベルティアーデを始めた。

1年目は横浜シュタイナー学園と当院二階フォーラム宙(星の部屋)

2年目は横浜アウディオペーデ、当院、そしてアトリエルピナスさんコンサートとして池袋明日館で行った。

3年目の今年は、浅田さんの旧知の御親友久松さんに招かれて八ヶ岳(11/18)、横浜アウディオペーデ(11/23)そして当院で(11/25)コンサートを予定しています。

シューベルトの魂の歌は言葉は違っても、心に響きます。浅田さんのメッセージを是非ご覧ください。今年も「美しき水車小屋の娘」から10曲ほか、すばらしい歌ばかりの約20曲です。皆様是非この機会に、どこの会場でも結構ですのでお越しください。

***以下チラシをご覧ください***
コンサート
SCHUBERTIADE
シューベルティアーデ 2007

響きの良い小さなホールでの、ささやかな、心温まるコンサートです。
ドイツ語の響きが、シューベルトの優しい旋律にのって、皆さまの心に響くでしょう。
どうぞ、お気軽にお越し下さい。

1 1月2 5日(日) 14:30 開場  15:00開演

 歌 : 揚妻広隆 (バリトン歌手、内科医)
ピアノ: 浅田 豊  (ピアニスト、オイリュトミー療法士 スイス在住)
場 所: FORUM「宙」あげつまクリニック 2 階  
参加費: 2000円 (定員40名) 小学生低学年以下の方はご遠慮下さい
お申し込み・お問い合わせ:フォーラム「宙」  Tel/Fax 0565-25-2588
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAXをお願い致します。折り返しお電話致します。


    曲 目  1)第1部  歌曲集『美しき水車小屋の娘』から 10曲
     2)第2部  「竪琴弾きの歌」「巡礼の歌」他
     3)第3部  「月に寄せて」「月の夜」他

第3回目のシューベルティアーデに寄せて
 2005年の秋に揚妻先生と初めてシューベルティアーデを行ってから、早いものでもう2年がたち、今年はいよいよ第3回目のシューベルティアーデが開催できることになりました。これもみな、このコンサートを支えて応援して下さった方々、そしてなによりも揚妻先生ご夫妻のおかげで可能になったことで、皆様に心から感謝したいと思います。
 今回のプログラムでは、まず、シューベルトの最初の連作歌曲集「美しき水車小屋の娘」をとりあげました。みずみずしい生命力と深い人間的感性に満ちたこの歌曲集は、現代のような殺伐とした時代に生きる私たちには、驚きの連続です。今回はこの歌曲集の半分にあたる10曲を演奏します。
 休憩のあと第2部は趣を変えて、乞食(巡礼)の歌です。有名なゲーテの「ウィルヘルムマイスターの徒弟時代」から、竪琴弾きの老人の歌3曲。 そして、シューベルトの非常に親しい友人であったフランツ フォン ショーバーの詩による巡礼の歌です。
 最後の第3部は、夜の歌、月、星たちの世界です。 ミクロコスモス(小宇宙)である人間が、
マクロコスモス(大宇宙)の星空のもとで呼吸するのは何でしょうか。シューベルトに言わせれば、それは人間の愛と友情に他なりません。                      浅田 豊

***** 2007年SCHUBERTIADE(他会場)のご案内 ******
11月18日(日):八ヶ岳
11月23日(祝):横浜・アウディオペーデ

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第6回 あげつまクリニック OPEN FORUMが迫ってきた。

半年ごとに開いていたイベントを連続して開くので、さすがに準備が(特に私のコンサートが)不足しているが、実り多きものにしようと思っているので、是非多くの方々の参加をいただけたら幸いです。

以下に詳細を示します・・・チラシから・・・


シュタイナー医学講座
オイリュトミー療法士 石川公子さんによる
「シュタイナー医学と人間の治癒の力」
10 月21 日(日) 13:00 ~
ところ:あげつまクリニック2階 「Forum 宙」
参加費:2000 円(あげつまクリニックの診察券をお持ちの方は半額です)
定員:30名 必ずご予約下さい
予約・問い合わせ先: tel/fax : 0565-25-2588
留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAX をお願い致します。折り返しお電話致します。
13:00 ~ オープニング・ライアー 後藤寛子他
13:10 ~ 講義「シュタイナー医学と治癒の力」 休憩を挟んで ワークショップです

16:00 ~ ティータイムで自由にお楽しみ下さい
16:30 ~ 院長コンサート (無料)もののけ姫、世界の約束(ハウル)、Spirituals(DeepRiverなど)、日本の歌、そして村上由紀さんのピアノそれでのショパン、シューベルトの歌曲を最後にやはり歌います。お楽しみに!!

後援:日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-Paam)

***講師の石川さんからのメッセージ***

アントロポゾフィー医学では、人間は自然の一部であるとの観点に立ち、自然由来の薬を用いたり、自然治癒力を促す治療法を行います。これには、芸術療法やオイリュトミー療法も含まれます。また、教育と深いかかわりを持つ予防医学的な観点を重視し、患者一人ひとりが自覚的に自分の健康や病気に関わることに意識を向けます。
今回は、芸術療法のもつ意味と、オイリュトミー療法の実際などもご紹介しつつ、人間のうちの治癒の働き、病気と自覚的に向き合うことの大切さなどについて、ご一緒に考えてみたいと思います。(石川公子)

(講師プロフィール)
石川 公子 オイリュトミー療法士
国際基督教大学卒業。1987年渡独。ドイツ中部のビンゲンハイム共同体にて治療教育の過程を修了。
ハンブルグ・オイリュトミー学校卒業後、スイス・ドルナッハにてオイリュトミー療法士の資格を取得。
ヘルデッケ共同体病院、ミュンヘンのヴァルドルフ学校にて研修の後、1999年帰国。
現在、東京、横浜を中心に病院、医院、自宅等でオイリュトミー療法を実践する傍ら、健康オイリュトミ
ーのワークショップや講演などの活動を行っている。「オイリュトミー療法士ネットワーク」代表。
『医療と教育を結ぶシュタイナー教育』(ミヒャエラ・グレックラー著、群青社)共訳。

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