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月に2回の土曜外来。仕事をされている患者さんが多いので、土曜外来を1,3のみにすることを検討したとき、かなりの混みを心配した。しかし、病院と違い平日の5時半以降も受診ができるので、5時半から6時過ぎに結構、仕事帰りに患者さんが寄って行かれる。
しかし、この日は今週の傾向をそのままにした日だった。特に若い男性でストレスを原因にした胃腸症状がある方が来院。じっくりとお話しした方がいいと思い、もう一度最後に出直していただき、じっくりとお話を伺う。その間に、半年前から通院の高血圧患者さんがぜんそく+心不全ということで、他院から指摘され、急遽久しぶりの心エコーを行い、結局診療終了は13時半を回った。帰宅して3時過ぎに軽食を摂った後、病診カンファレンスに。
会場はフォレスタヒルズというトヨタ、トヨタ健保、トヨタ生協が出資して作られたリゾートホテル風のホテル+レクリエーション施設。日柄がいいのか、結婚式が行われている横でのカンファレンス。
1例の症例提示、開業医の先生の高血圧治療の実際の発表、そして最新の高血圧治療のEBMをテーマにした慈恵医大教授の講演。
1例目が当院から紹介した珍しい心雑音の患者さんの報告だったので、何とか最初から間に合って良かった。
講演もおもしろかったが、講演が終わったあとお弁当を囲んで交流の会。3Kとか5Kとか言う循環器の現場だが、そうした本質とは違うところで評価されることなく、緊急の間患者さんをチーム医療で治療し、助けるという醍醐味の魅力を、スタッフが示し、若い医師たちが評価しているのだろう、新しい若いスタッフが加わっているのを見て、頼もしい気がした。私もこの病院を離れ、2年半、この病院の循環時の現場を離れて4年ほど・・・親しいスタッフの数も減ってきて、隔世の感があった。
参加した開業医の先生方ともお話がしたかったが、余りチャンスがなくて残念。開業2年半になるが医師会にはなかなかなじめない感じがしている。もともと大人数の集まりでは溶け込むのが苦手なほうで、つい出無精になっており、また医師会年総会では総会+「医師連盟」の総会+後会陰会という構成のため、医師連盟に入っていない私としては、とても出にくい構成になっている。どうしてこうなっているのだろう。昨今、数に任せて、教育関係を中心に、十分な過去の(「ゆとり教育」の)総括もせずに「締め付け」の方向で日本を替えてしまおうとする自民党に献金を送る団体である医師連盟。医師会はもはや我々の側に立っていないことは医師会長が開業医を夜間や休日の救急に入らせることを「有む機械」厚生労働大臣に約束するという訳のわからない状況。余計に行きたくなくなる。実際に加盟している先生方とはたくさんお話がしたいのに・・・。医師会の集まりにさらに出ずらくなっている自分を感じる。ゴルフは10年以上やめているし、親睦旅行というのはとても苦手で精神的にも参ってしまうので余り行くきになれない、普通の研究会も今年に入って体調が悪く出ていなかった。。。マイペースで生きていくことができるのが開業医の魅力と思ってい、また自院では年に2回のオープンフォーラムも行い4回目、コンサートはさらにたくさん開いて、地域や教育医療関係者には自ら発信はしているのだが、少し、空回りしている気がしている。またこうした機会に出て、自分を馴らしていかなければとおもう。

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