今日は午前診療。昼にドイツからいらした東福ヴァイラー眞弓さんをお迎え、近くのサンサンカフェでおいしいスパゲティーランチを頂いた後、早々に個人音楽療法セッションをしていただいた。
今回のセッションでは5名の個人セッションが予定されている。今日は気分障害の若い女性、ぜんそくの小学生、そして私。私は各セッションを少し離れた部屋の隅で聴かせていただき、3回音楽療法を受けた感じだった。特に1人目の音楽療法の時は私自身が治療を受けているかのように、気分が良くなり、眠くなってしまった。
自分のセッションでは、従来からある問題と、最近の耳鳴について相談し、最初にライアーのリラックス奏法、私の一番出しやすい音を声で出すように言われ、出した音(それが木星の音・・・肝臓の音と、後で聴いた)、それを自分で続けて出すように言われ、出している間ライアーでは別の音を出していく、その音につられないように出していく。この音をしっかり続けることが私に弱い自我の強化につながると言うことのようだ。最後に私が前の人の治療のなかで聴いて気に入っていたバロックの曲を聴かせていただいた。
午前の最後に、ごくたまに(数ヶ月あけて)来ては山のような訴えと質問をし、応えても納得しないという患者様に30分以上診療時間がかかって精根尽き果て、くたくたになっていたからだと心がいやされた。
(PS;)看護師さん、常勤・パート募集中です。是非ご連絡を。
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