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繰り返しになりますが、4月19-21日、ドイツからシュタイナー(アントロポゾフィー)医学の音楽療法士が来日され、講座、講演会などを行います。

これを機会にぜひ、本場の音楽療法を、体験・勉強されませんか?
・・・以下チラシからの引用・・・
Open Forum “週間” イベント詳細 (講師は全て 東福 ヴァイラー 真弓さんです)
4月20日(金)
 ● 講座1  子どもと向き合う全ての大人のために
10:00〜12:00 「子どもの本質にあった音楽」 定員40名 
豊かな実践・経験をもとに、子どもと音楽についてお話しいただきます。子どもにとってペンタトニック(ドとファを抜いたレミソラシの音階)が大切なのはどうして?  子どもを落ち着かせる音楽って・・・? 人間と「音」の不思議に触れてみましょう。大人対象の講座です。

 ● 講座2  主に音楽・医療・教育に携わる方々のために
13:30〜15:30 「シュタイナー医学に基づく音楽療法の実際」
                    定員20名  必ずご予約下さい
 シュタイナー医学の音楽療法の基礎、体質による音楽的傾向、症状に対する音楽的作用など、実例を交えて話していただきます。
    参加費:一こま 2000円 (午前/午後通しての参加は 3500円)

4月21日(土)
 ● 特別講演  全ての大人のために
14:00〜16:00 「シュタイナー医学の音楽療法の魅力」
                     〜ライアー演奏を交えながら〜
定員:40名 必ずご予約下さい
音楽療法のために作られた楽器、ライアーの演奏を交えながら、シュタイナーの音楽療法のエッセンスをお話しいただきます。(大人対象の講演会となります)
 参加費:2000円(クリニックの診察券をお持ちの方、および20日の参加者は半額です)

  ● コンサート
16:30〜17:15  院長コンサート (日本の歌、シューベルト、他) 
          うた:揚妻 広隆 ピアノ:村上 由紀さん  
          参加費は無料です。皆さまどうぞお越し下さい。

予約・問い合わせ先:あげつまクリニック 受付に直接
または  Forum 宙(揚妻) tel/fax : 0565-25-2588
 留守番電話の時が多いので、電話番号をメッセージに残すかFAXをお願い致します。折り返しお電話致します。
後援:日本アントロポゾフィー医学のための医師会(J-PAAM)

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はじめまして。

先日オープンしたばかりの健康と医療に関するブログポータルサイト「ゲンキブログ」の管理人です。

私はシュタイナー氏のアントロポゾフィーという言葉を初めて知り、大変勉強になりました。
上記でご紹介されている音楽療法はとても興味深く感じられました。
人間にはあらかじめ音(コード)に対する受容体のようなものが存在していて、そのためある音に対して心地よく感じられたり、逆に不快に感じられたりすることがあると聞いたことがあります。
シュタイナー音楽療法もそういったロジックに基づいて行なわれているのでしょうか?

よろしければ、私どものサイトと相互リンクを貼って頂けないでしょうか? 健康・医療に関する情報のネットワークを大きく広げ、たくさんの方々に医療への正しい認識を深めて頂ければ嬉しく思います。

ゲンキブログ管理人[http://genki-blog.jp]
written by ゲンキブログ管理人 / 2007.03.12 13:51
はきめまして。
ゲンキブログ見に行ってきました。
ここは医院として皆匿名でなくブログを出せるのが,今のブログとは違っていいなあと思います。また,移動も考えたいと思います。
シュタイナーの医学の考え方は人間の存在を単なる肉体とだけ考えるのでなく,肉体、魂,そして精神からなり,それらのバランスを保つのが健康になることだと考えます。音のコードが何らかの受容体を介して,と考えることは出来ますが、そうした単純な事ではないと思います。私の歌が聴いていただく方にどうして感動を与えられるのか,考える場合,音の物理的な影響を超えたなにかが伝わるからだと思うのです。詳しくこの場でははなせませんが,・・・

相互リンクは結構です。よろしくお願いします。
私のブログのリンクにゲンキブログを入れさせていただますね。
written by Dr.Schubertian / 2007.03.12 21:43
こんにちは。

お返事ありがとうございます。

早速リンクして頂きありがとうございました。当サイトでもリンクを貼らせて頂きましたので、相互リンクのページ(http://genki-blog.jp/links/)でご確認ください。

また、ゲンキブログへのご登録ありがとうございます。まだ出来たばかりのサイトですが、皆さんに快適にご利用頂けるよう運営していきたいと思っています。

>音の物理的な影響を超えたなにかが伝わるからだと思うのです。

個人的に音楽は好きでよく聴くのですが、家でCDプレイヤーから出力される音を聴くのと、実際に生演奏のものを聴くのとでは、大きな違いがあることはよくわかります。生演奏では、奏者や歌い手の意思が伝わってくるような、えもいわれぬ感触を味わうことがあります。

シュタイナー医学に関しては、なにか書物を一読してぜひ勉強してみたいと思います。

ゲンキブログ管理人[http://genki-blog.jp]
written by ゲンキブログ管理人 / 2007.03.13 14:14

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