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2007.02.21 23:45 |  診療  |  その他(医療関連)  |  シュタイナー関係  |  Dr.Schubertian  | 推薦数 : 0

濃い一日

2/21はまた非常に濃い一日であった。一日を通して当院としては珍しく風邪が多かった。子どもの咳き上げ・・脱水、腹痛、虫垂炎の疑いをそれぞれ近くの小児科専門クリニック、病院救急に紹介したが、それ以外に
・午前診療のはじめに風邪で気分悪いといった患者さんが診察室に入って意識消失。あわてて車いすに乗せ、処置室に運び、アンビューバックをもみ、酸素吸入・・・すぐに意識は回復したが、久々に留置針を挿入し採血を行い点滴した。風邪で気分不快があるのに長く待合いで待っていたための迷走神経反射であったと思われたが、焦った。
・午後診療の終了後に、関西地方のある患者さんからイスカドール(宿り木を材料にしたスイスWeleda社の薬剤で、癌に対する効果が認められている)を使った医療を行ってもらえないかという問い合わせ。当院は、循環器専門医で癌治療は専門外ではあるが、何とか力になれないかお話しした。

先日Weledaセミナーでフランカルド先生が、アントロポゾフィーを実践していると、自分自身が変わっていかなくてはならない状況に立たされるというようなことを言われていたのを思い出す。このクリニックを初めて2年ほどで、検診や定期のレントゲンなどで見つけた癌は10件以上になる。かかりつけの患者さんの病気は多岐にわたり、専門外と言っていられないことになるかも知れない。いろんな意味で私自身も変わっていくこと、それがアントロポゾフィー医を目指すものとしての宿命、課題なのかも知れない。

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私はスイスに住むものです。10月1日に乳がん摘出をして、スイス人の友達に紹介されてバーゼルのLukas Klinikに3週間入院して、毎日朝Drによるイスカドールの注射、ビオの食事で菜食、(注文により週に1回火曜日に魚が食べられる。)Drによる判断で1週間に何回かテラピーが予定として組み込まれてて、私の場合は音と動き(偶然に若い日本人の男性)絵、Eurythmie、マッサージでした。付近を散歩、買い物をしたり、(バーゼルは20分でいける)家族、友達も面会に来て一緒に患者と食事が出来る。患者は世界中から来ている。お互いに病気のことを深く話す事も出来ます。ですから老若男女すぐに友達になます。患者は皆ニコニコしています。ふと自分が本当に病気であることをう疑うぐらいです。心身共に最高のテラピーでした。スイス人は保険が利きますし、ホテルのようなウエルネスの病院ですから体調整の為にも来年も行く予定です。土曜にはクラッシックの音楽家がボランティアできてくれる。時期がクリスマスでいろいろなイベントが有りました。退屈する事は有りませんでした。ご参考までにただ体験談をお送りしたくてメールをしました。
written by wabisuke / 2010.01.28 07:53
私は癌専門医に術後1.治療を何にもしない2.ホルモン剤
3.化学療法、4.ホルモン剤と化学利用法と併用の表10年後のグラフで100人中1~4まで64人は無事1は32人が再発、2は16人が無事、16人が再発、3,11人が無事、20人再発、4,21人無事10人再発、1~4まで残りは他の病気と言う表を見せられて2週間のうちに選びなさいと言う物でした。難しいので1週間伸ばしてもらい、運よく
話で聞いていたクリニックへ連絡をして入院をするに至りました。村にも20年前に経験した人が居ていい参考になりました。彼女は70歳になりますが、無事です。今直イスカドールを自身で注射をしています。私もそうです^^。他にも経験者が出てきました。皆喜んでいます。先生の病院のメールアドレスは、博多の小高由美子さんが教えて下さいました。今は亡きお父様がお世話になったとの事でした。では、ご参考までに。。
written by 侘び助 / 2010.01.28 08:17

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