それと共に、4/21(土)オープンフォーラム週間、最後のコンサートの曲目がまだ決まっていない。先日Weledaセミナーで歌った「魔王」を歌おうか・・・先日練習したときに伝えたらピアニストは複雑な顔・・・ピアニスト泣かせの曲ではある。
さあ、明日も忙しい外来だが、昼休みにピアニストが来て練習する。少しでも準備しておかねば・・・
アントロポゾフィーシュタイナー)医学の医師、フランカルドさん。2年前のWeledaセミナー第1回(くしくも当院開院直前、この会に参加するため開院を数日伸ばした経緯がある)から、Weledaの薬剤師シュミッドリーさんとともに、「ヨセフとマリア(ともにミドルネーム)」の絶妙なコンビにて、アントロポゾフィー医学の具体的な薬剤の成り立ちと使い方を伺いながらも、より深いこの医学の真髄的な考え方をたくさん伺ってきた。
今回のWeledaセミナーでもその苦手な英語を使いながらも、情熱的な、また本当に温かい人柄を感じる講義が大人気であった。その、フランカルドさんが、来年2月の3連休に行われるWeledaセミナーの前に、前夜祭としてアントロポゾフィーに興味がある方たちへの一般公演を行ないたいとの提案があった。
即、了解した。
その時点で、3周年になる当院の3周年企画として位置づけ、このフランカルドさんのお人柄とアントロポゾフィー医学の意味を多くの方に知ってもらえたら幸せに思う。
当院に来ていただくのに恥ずかしくない活動を、今年一年積み重ねていかなければならない。少しづつ、オイリュトミー患者さんも増え、ドイツのメンター(指導教官)とのメールの交換も順調に行っている。着実に、前へ進みたい。
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