常勤職員年休取得週間終了。今日からすでにかなり忙しくなっているが、明日からは平常通りの忙しさに。
インフルエンザもかなりはやり始めた。昨日は5名来院、うち4名がB型、さらにそのうち2名が予防接種を受けた方。今日は午前だけだったが2名(か3名)で、そのうちの1名がAだったが、この方も予防接種を受けていた。これは大変だ!今年はAもBも予防接種が外れている可能性がある。当院で予防接種を受けた患者さんの感染だけでなく、職員への感染にも注意しなくては・・・
【午後、検査技師さんと契約】
またひとり、私たちの仲間が加わった。
待ちに待った、検査技師さんが来ていただけることになった。東京の有名循環器クリニックで研鑽してきた心エコーのできる技師さんだ。このところエコーの対象患者さんが増え、毎朝8時半と夕4時からエコーをして先月は31名となって・・・約1ヶ月後までバックオーダーを抱える状態に、悲鳴を上げていた。エコー検査をさらにやっていただけるだけでなく、ホルターの読影のほか、心電図検査などナースの行っていた仕事も関わっていただけるので、ナースにとっても助かる。実際に来ていただくのは2/20から、待ち遠しいが、もう一がんばりだ!
”Novalis・・・wundershoen!”(とてもすてきですね!)
昨年の夏のWeledaサマーセミナーで、私がノヴァーリスの讃歌をうたっていると伝えたとき、スイスWeledaの薬剤師(であり、元役者の)シュミッドリーが放った言葉。
リズムに関するMozer教授の講演会で何度か耳にして、探していたノヴァーリスの言葉を、昨年買って飾ってあった
『ノヴァーリスと自然神秘思想』(中井章子著、創文社、なんと定価1万円の本)をひもといて見つけた。
「医学。あらゆる病気は、音楽的問題ー治療は、音楽的解決である。解決が、短期的になされ、完全であればあるほどー医者の音楽的才能は大きい。」
「音楽的な状態が、自然本来の基本的状態であると思われる。」
いずれも ノヴァーリス、断章から
循環器という、リズムを司る臓器を専門としてみている私が、これほどの音楽への衝動があることは、決して偶然ではなかったと納得。
それにしても、治療は音楽的解決・・・とは!日常診療でこの音楽を聴きながら患者さんに接するのは、至難の業だが・・・
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