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当院はシュタイナー医学(アントロポゾフィー医学)を人間観の基におき、実践にも役立てようと思っている。すでに芸術療法の一部として治療オイリュトミーを始めている、
私が音楽をやるので、音楽療法を是非導入したいのだが、日本にはまだ正式なトレーニングを受けた音楽療法士がいない。横浜アウディオペーデの竹田先生のところで、研修プログラムが始まっているが、すでにドイツで学んでいるSKさん、1年半前に当院にいらしたことがある。この正月、日本に戻ってみえると噂に聞いたので、連絡をつけたいと思ってメールしたら2日前に帰国したと電話してくれた。来年正式に修了し、日本に帰って来られるとのこと。
音楽療法をしているからではないと思うが、とても柔らかな暖かい声の方で、その声だけいやされる気がした。是非、当院で音楽療法を初めてほしいとお願いした。問題は患者数が確保できるか。かなり興味がある人が多く、かつ今年は春も秋もオープンフォーラムで音楽療法を取り上げていくので、是非、スタッフ、患者さんともに、音楽療法士を招きたいという声を集めて大きくしていきたい。

KSさん、待っています!!

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お久しぶりです。ranpakuです。電子カルテのほうは,相変わらずの状態で,会社の対応も悪く,疲れるばかりです。
話は変わりますが,私の息子は,福岡でシュタイナー教育を実践されている幼稚園出身(こちらでは大変有名)です。園長は,こどもを自由に育てること,こどもとお年寄りが助け合い共存していく社会を目指している方で,人間的にたいへん尊敬できる方です。おかげで息子は,小中学校でものびのび育ち,心身ともに健康で大変感謝しています。
先生も音楽療法の実現に向けて頑張ってください。
http://www.fyr.or.jp/kids/067-kohituji/kohituji.html
written by ranpaku / 2007.01.26 16:41
ranpakuさんこんにちは。
そもそも会社が不良品を売りつけたのがいけないと思います。その後の対応は、不良だらけではすぐに対応できないのも仕方がないかと。当院の旧バージョンは本当に順調に動いていおます。このままにしておこうという気持ちがより固まってきました。

そうですか、いろんなところでつながりはできるものですね。福岡には賢治の学校ふくおかというシュタイナー関係の施設に、私のアントロ歩ぞふぃー医学関係の友人が関わっております。ご存じかもしれないですね。私の妻は名古屋近郊のうめの森ヴァルドルフ子供園というところに理事(会計)として関わっています。

written by Dr.Schubertian / 2007.01.27 11:02

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