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  昨日,書斎にたまった雑誌(MacFun,4x4マガジン)や古くなった子供の絵本を、古本屋・・・BOOK OFFに持っていった。
  先日,1年半前に亡くなった父親の遺したたくさんのビジネス書籍類の一部を持っていって,引き取ってもらったのが初めての経験。古いビジネス書だが程度はよかったのでどういう値がつくかと思ったが,思った以上の買い取り値でおどろいた。読書家(という言い方では本人が納得しないと思うが・・・)の息子が愛用して購入しているようだが,私は売ったのは初めてだった。今回も,特に予想はせず持っていって,それなりの値段での買い取り。ただ、背表紙が日焼けしている本は引き取れないとのこと。既に使う人は少ないだろうがWin2000 Proのテクニカルマニュアルの2冊のうちネットワーキングの方が日焼けで受け取れないと・・・これって,2冊一緒で売った方がずっと売れるのに・・・この日は感じのいい4名の若い女性だけが店にでており,こうしたPC関係に関しては知識がなかったんだろう。本の内容よりは程度でしか見ていない気がした。持って帰るのもなんなので,処分してもらった。絵本も,ガレージセールやオークションなら引き取り手もあるかもしれないが,余裕もないので。。。引き取れないものは処分してもらうことに。
  Mac使いの私(残念ながら電子カルテはウインドウズソフト・・・しかし,こだわってディスプレイやキーボードはマックにしている!)としては,MacLife(廃刊)、MacPowerのほぼ全部のバックナンバーを売るかどうか悩んで,車には積んであったが,今回はやめることにした。

  引き取ってもらうと,引き取りのお金と同時にクーポン券がもらえる。これを使ってほぼ同じ額の古本を購入してきてしまった!!ミヒャエルエンデがNHKの番組で言っていた,回るお金・・・地域通貨、に似ていると感じた。最近コンビニとガソリンスタンドで,レシートを持っていくとそれぞれ値引きなどがあるサービスをはじめている。これも地域通貨の一つ。お金やサービスは回らなければ意味がない,お金と別種のサービスをこうした形でリンクする試みは,使われたお金がその地域で回り,資本家には回って(貯まって)いかないが、地域の住民の経済の活性化につながる点で意味がある。

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