半月ほど前からキッチンの40Wの長い蛍光灯が切れていた。家の中で40Wの蛍光灯は何本かあるが場所によってラピッドスタートや蛍光管という仕組みが違い,それぞれ使う蛍光灯が違う。

以前切れたときは豊田市駅近くの電気屋さんに、子供の塾の送り迎えがてら寄って、『この蛍光灯ください』と行ってもらってきた。もちろん蛍光灯は引き取ってくれた。

私の町の近くにはそういう電気屋がいない(以前はあったが最近おつきあいがない)ので、少し離れた総合家電のE社の店に行く。はじめに目が合った若い店員に,これください,というと,売り場まで行き,数分悩んでいたが・・『自分はバイトなので,分からない,ちょっと待ってください』と言って,もう少しだけ年が上の店員が呼ばれた。この人もしばらく考えてやっと目的の蛍光灯が選べた。しかし、元の蛍光灯は持って帰ってくださいと・・・他に買いたい物があったが,これが邪魔でやめて帰った。

しかし、レジで会計をやっているとき,ふと横を見ると,新しい蛍光灯の宣伝のブース,今までと同じ値段度ずっと寿命が長いという蛍光灯・・・自分の店で今どういうものを重点的に宣伝して扱っているか,知らないとこういうことになる。こんな店もう来たくないと思いながら・・・うちの近くの町の電気屋さんは?・・・

同じメーカー製品なら量販店の方が安い,どうせ店では修理は出来ず,どこに行ってもメーカー戻しての修理,そうなれば安い店で買ってしまう。それどころでなく今は価格.COMでネット購入の方が主体か。ユーザーが自分自身の首を絞めてしまっているということか・・・

こんど、半年ごとに当院で行う講演会記録用のHiVisonビデオを購入する予定になっているが、ネットで安く買うことにこだわらずに,少し離れたところにあるが,S社専門店も兼ねる『町の電気屋さん』で買うことにしようか。

消費税がさらに高くなったら、こんなこと言っていられないが・・・

昨日の朝日新聞に,「小泉改革負担ずしり」、というお年寄り夫婦の負担が異様な増え方をしているという記事があったが,マスコミも,こんな時期に流しても,意味がないということはわかっているのだろうか?

医療改悪も含め,国民の生活がどんどん圧迫される国のどこが,美しい国なのか?

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  昨日,書斎にたまった雑誌(MacFun,4x4マガジン)や古くなった子供の絵本を、古本屋・・・BOOK OFFに持っていった。
  先日,1年半前に亡くなった父親の遺したたくさんのビジネス書籍類の一部を持っていって,引き取ってもらったのが初めての経験。古いビジネス書だが程度はよかったのでどういう値がつくかと思ったが,思った以上の買い取り値でおどろいた。読書家(という言い方では本人が納得しないと思うが・・・)の息子が愛用して購入しているようだが,私は売ったのは初めてだった。今回も,特に予想はせず持っていって,それなりの値段での買い取り。ただ、背表紙が日焼けしている本は引き取れないとのこと。既に使う人は少ないだろうがWin2000 Proのテクニカルマニュアルの2冊のうちネットワーキングの方が日焼けで受け取れないと・・・これって,2冊一緒で売った方がずっと売れるのに・・・この日は感じのいい4名の若い女性だけが店にでており,こうしたPC関係に関しては知識がなかったんだろう。本の内容よりは程度でしか見ていない気がした。持って帰るのもなんなので,処分してもらった。絵本も,ガレージセールやオークションなら引き取り手もあるかもしれないが,余裕もないので。。。引き取れないものは処分してもらうことに。
  Mac使いの私(残念ながら電子カルテはウインドウズソフト・・・しかし,こだわってディスプレイやキーボードはマックにしている!)としては,MacLife(廃刊)、MacPowerのほぼ全部のバックナンバーを売るかどうか悩んで,車には積んであったが,今回はやめることにした。

  引き取ってもらうと,引き取りのお金と同時にクーポン券がもらえる。これを使ってほぼ同じ額の古本を購入してきてしまった!!ミヒャエルエンデがNHKの番組で言っていた,回るお金・・・地域通貨、に似ていると感じた。最近コンビニとガソリンスタンドで,レシートを持っていくとそれぞれ値引きなどがあるサービスをはじめている。これも地域通貨の一つ。お金やサービスは回らなければ意味がない,お金と別種のサービスをこうした形でリンクする試みは,使われたお金がその地域で回り,資本家には回って(貯まって)いかないが、地域の住民の経済の活性化につながる点で意味がある。

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