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  先日ある人とクリニック2階の階段で話をしていて,当院のロゴを見ながら,「知人がこのマークを見てヤバいんじゃないの?といっていた」といわれた。クリニックのマークが汚れているか壊れているのかと思ったら、どうやらちがう。このロゴをシュタイナーのサイトから勝手に持ってきたと思ったらしい。

  当院で使われているWaldorf Fontsは正式にWaldorf Fontのサイトから購入したものです。Walforf Fontと検索すれば出てくるかと思いますが,そこでいろんなフォントのセッット確か10種以上あったが,あわせて購入したものです。最初は,気に入ったら振り込んでくださいね,と書いてありましたが,何度も振り込めと言ってくし,気に入っていましたから支払いました。インターネット経由で,指示されたところに振り込む形なので,詐欺でないかと心配はしました。全部で5千円程度だったか、1万円はしなかったです。

  Waldorfフォントの日本語の方は残念ながらまだないようです。当院の日本語フォントは,デザイナーに「らしい」形で当院の名前と私の名前などを限定してデザインしていていただいたものです。どなたかひらがなとカタカナだけでも・・・日本語はしかし大変ですね,漢字があるから。
  
  当人は何も知らないところで,何を言われているかわからないという驚きもありました。

  それで思い出したのですが,むかし、ある病院で働いているとき,いわれのない噂を直近の部下に、それも院外の宴席で吹聴され,非常に心を痛めたことがあります。そこに出席していたひとからあとで聞いて暗澹たる思いでした。しかし,まともに言っていってもかえってうまく行かないだろうとおもましたので,じっと我慢して無視しました。しかしつらかったです。私をちゃんと知っている人はそんなこと絶対ないと思ってくれたでしょうが・・・その部下はその頃赴任してきたばかりでした。おそらく上にいる私が邪魔にみえたんでしょうね。その人は現在某病院の部長ですが,今でもその人に心を開くことは出来ませんし、深いところでは信用してはいません。私の一番大切にしていること〜人との信頼〜を一方的に踏みにじったのですからね。
愚痴でした(また嫌な思いがよみがえってきてしまいました)。

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