またまた気が重い介護保険審査会。今回は10月,後半の半期が始まる為,新しい合議体。それもいつもは2週に一度なのが,切れ目の運が悪く,2週連続。2週連続の準備はつらい。
さらに今回はまだ半年しか経験がないのに,合議体のリーダー。正直何も分かっていないのに,こういう役にすぐにさせるとは・・・

非常に緊張したが,幕を開けると思ったほどに大変ではなく,メンバーの皆さんの協力で順調に進んだ。感謝。

介護保険の審査も,調査員の報告から如何に申請者の生活状態を『想像できる』かにかかっている。想像力の欠如する国の指導者の批判をしておきながら,自分がこんな程度ではと思うことしきり。

しかし、新しい国の指導者は何をすることで,美しい国をつくろうとしているのだろう?最近の矢継ぎ早の歴史認識の修正は右翼でなくてもサプライズだ。総理になったら自分の考えはとって(隠して)おいて以前からの閣議決定に従うと,中国訪問の布石と言われるが,そんな姑息的な姿勢で,中国や韓国が納得するとは,思われない。心の底からの反省と未来への建設的な平和的な姿勢がなければ、民族の誇りなど生まれないし、真に国民一人一人が光り輝く美しい国はできない。美しい国,という言葉の中に,幸せに笑うの国民の顔が浮かばないのは私だけだろうか?

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