★第3回あげつまクリニックオープンフォーラム速報、第2弾★
音楽療法ワークショップの後は30分のティータイム。長男の手作りのフレッシュハーブティーは今年も昨年よりさらにグレードアップして・・・うまかった!
コンサート第一部は、14台のライアーのコンサート
写真はうまく映っていませんが、この地域でライアー演奏をしている方にたくさん集まっていただきました。ライアが響くことを目標につくっていただいた星の部屋の中を美しい響きが広がりました。そもそもライアーは音楽療法の為にシュタイナーが考案した楽器で、決してコンサートをやる為につくられたものではない為、小さな音です。それが合わさってひとつの音楽になったとき、全く別の楽器が奏でられているような豊かな響きとなりました。
ライアー奏者の皆様、ありがとうございました。
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9/23当院に新しい絵がつきました。
シュタイナーの絵画療法をオランダで学んだ 村田家恵子さんに是非当院待ち合いにとお願いした、赤(マゼンダ)を主とした水彩画です。
9/24オープンフォーラムでお広めさせていただきました。
第1弾の村上智さんにつくっていただいた木彫の『初音』といい、音楽に関わる当院にふさわしい芸術で、見れば見るほどに、心が豊かになり、温かくなってきます。
ありがとうございました。
当院1Fの待ち合いに本日から移動しました。ともすると暗く、negativeな気持ちになる方に、生きる力を与えるてくれるものと思います。
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★第3回あげつまクリニック・オープンフォーラム速報、第1弾★
音楽療法ワークショップは、日本で唯一人のシュタイナー医学音楽療法士である竹田先生をお迎えして、星の部屋で開かれました。40名の定員を少し超え、一部の方々はロフトからの見学となりました。
まずは、導入のお話。分かりやすいことばで、シュタイナーの人間観の説明と、その人間観に基づいた音楽療法の基本をお話しいただきました。
その中で印象に残ったのは、音楽療法は自分が何を患者さんにしたいかではなく患者さまに何が必要かを感じて行っていくことが大切だということ。
体験ではまず数種類の大きさの銅のゴングを輪になってならして、その響きを聴き、それを聴いた参加者がそれぞれの感想を述べることから始まりました。次に鉄のゴングで同じような体験をしました(写真は鉄のゴング、私が写っています)。3種類の金属の響きの楽器の音を体験した後、今度は全部を順にならし、変化を感じ取る。さらにはライアを加え、貝や石の音も加えて、その音の変化を感じ取りました。
目をつぶって耳を澄ませて聞いた音は、私たちの体に直接入ってきて作用をしていることが、実感されました。その作用の感じ方、表現の仕方はみんなそれぞれに違っていました。
〜みんなちがって、みんないい〜
金子みすゞのこの言葉が何度も頭の中に響いていました。
竹田先生には是非、リズム、音階などの意義に関しても機会を見つけてお話しいただきたいと思います。
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涼しい秋風の中、9/24オープンフォーラムを行いました。
13時から シュタイナー音楽療法士の竹田さんの、響きの楽器の体験講座
15:30から14名のライアオーケストラの演奏
そして私の歌のコンサート
それぞれ50名ほどの参加を頂、超満員の中、音を静かに聴くため、エアコンをかけずに窓を閉めたクリニック2回の星の部屋で、私自身も幸せな空間を過ごせました。〔暑かったのは申し訳ありませんでした〕
参加いただいた方々、ご協力いただいた方に感謝いたします。
写真含めた詳細報告はまたします。
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