(写真=第一回オープンフォーラム風景『絵画療法』)
来る9/24(日)、当院第3回目のオープンフォーラムを開きます。
開院したら、2階の多目的研修室「星の部屋』、で芸術療法など、当院が取り入れていきたい医療をテーマに講演会を行い、そのあと私のコンサートを行うという夢を持っておりました。昨年8月に第一回が実現、その試みも開院1年半で3回目になります。
今回は音楽療法の講演会とライアーコンサート+院長コンサートです。
竹田先生はシュタイナーの音楽療法の日本の第一人者である音楽療法士でいらっしゃいます。横浜を中心に日本での音楽療法を広め、音楽療法士の育成もされています。その竹田先生をお迎えした2時間の講演とワークショップ。そしてティータイムの後は、ライアーコンサート。今回は10台以上のライア(もちろんライア奏者も)が集まります。最後に数曲院長のコンサートもあり、盛りだくさんです。
10名以上のライアの合奏は、めったに聴けないコンサートだと思います。まだお席に余裕があります。是非、遠方の方も、当院見学がてら、お越し下さい。
詳しくはリンク先のチラシをご覧ください!
「修行中」のシュタイナー医学=アントロポゾフィー医学のなかで、科学的に解析が出来て、今後注目されると考えられているのが、時間生物学。
人間の脈拍には揺らぎがある。一拍づつの間にも呼吸、循環、その他の体のリズムが反映される。その脈拍の揺らぎに反映された生体内リズムを評価することで、睡眠の質、夜間の再生状態、昼間のバイタリティーなどがわかるが、それを実際に測るのがハートマンという機械です。
これはまた時間があるときに写真などを入れるが、現在オーストリアのグラーツの大学の教授、マックス。・モーザーさん〔教授〕から1台借りて家族などで試しています。私の睡眠は情けないほど浅く、再生が出来ていない。この機械を用いて、芸術療法の効果、意味を探ろうという試みが始まっています。
10/15東京にモーザーさんを招いてシンポジウムを行います。このときまでにモーザーさんの著書を翻訳する作業が、入間カイさんを中心に行われています。私のところにも校正の依頼が来ました。今日の昼はこの校正にかかりきりになりそうです。
では診察、開始!
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