週明けから2日続けて、ハートマン(R)を家族に試用.
オーストリアGrazのMax Mozer先生中心に開発した心拍の揺らぎを解析する装置。
まるでホルター心電図のような機械で、今は珍しいスマートメディアカードに一晩中の脈拍を記録(心電図ではなく単にRR間隔のみ)。記録したメディアをMacBookProまたはPCにマウントし、それをハートマンの解析サイト=Hertbalance.comにアップロード。1−2分で解析が終了。その図をダウンロードする。時間生理学で以前から注目されている、心拍の揺らぎ。この揺らぎが人間の他の体内リズムを反映していることから考えられたこの機械は、一日の活動度(生命力)、睡眠の質の良さなどを評価でき、その結果、芸術療法などの治療の効果なども評価できると期待される。いままで、科学的な研究はなかなかされなかったアントロポゾフィー医学の中で、特に科学的な証拠を出せる可能性があるので、注目されている。
今度は私が1年ぶりにつけ、治療オイリュトミーの効果を確認してみたい。1年前にアントロポゾフィー国際医学ゼミナールでチェクした私のハートマンによる睡眠の質は非常に悪かった。Recoveryを示す、深い眠りになかなか至らなかった。オイリュトミー治療を2ヶ月受け、最近は睡眠もいいように思われるので、その変化が期待できるか。
ちなみに某家族の一人は非常に見事な睡眠の質を示し、私との差を際立たせている。うらやましいかぎり。
2006年6月21日水曜日
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