松山優香さんとの第2弾コンサート、前にもご連絡しましたが、まだ、席は十分空いています。
ハイネの詩だけの、シューマンコンサート、皆さんぜひお越しください。


交通が混乱するかもしれないと思い、いつもより30分早く家を出ましたが、通勤途中さんさんとさしてた太陽が、クリニックに着いた途端に雲に覆われてしまいました。
数年前の部分日食は、お昼直前でスタッフに呼ばれて、見ることができました。ちょうど薄い雲がかって肉眼で見ることできました。
今回は残念ですが仕方ないですね。日食グラスも買ってなくて、朝になって慌てて何か使えるもの探していたのですが、そういう時に限って見つからない。
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あと30分ほどビデオつけっぱなしして記録しとこうと思います。
太陽の位置はiPhoneアプリのstar walkerで確認しています。
済みません、iPhoneからだと、診療のところに投稿されてしまいました・・・失礼しました。
4/30-5/6まで当院で行われていた、アントロポゾフィー国際看護ゼミナールが無事終了しました。
昨年から当院で行われているこのゼミナール、昨年は大震災後で、ヨーロッパから講師さんが来られず、ほとんどの講義をSKYPEで行う異例の会でしたが、今年は講師さんも来日しての会でした。
私はビデオ記録係として参加しましたが・・医師として精神医学の講義(SKYPEでモナ・ハスナ先生がしてくださいました)を聴け、また看護師さん2名の臓器、惑星の講義を聴くことができ、幸運でした。アントロポゾフィー看護を学び、実践しようとしている看護師さんたちの勤勉さ、情熱に脱帽でした。
来年は5年目の節目の会で、さらに上級のエキスパートナースを目指す看護師さんが生まれる可能性があります。
当院で、また開いて頂けることを祈りながらお待ちしようと思います。私も、アントロポゾフィー医療に携わる医師として一緒に実践をしていけるように、努力しようと思います。
講師のアンさん、サーシャさん、 坂場さん、そして通訳の浅田さん、ご苦労様でした。
また来年お目にかかりましょう。
先月、Weledaセミナー最終回で行われたアンチモンの燃焼実験。現代の錬金術師とも言える、シュミッドリーさんの実験。るつぼに入れて溶けた状態のアンチモンを紙の上に落とすと、一瞬にしてこの造形が刻み込まれる。
アンチモンの持つ宇宙に向かって広がっていく性質を垣間見る。今回、プレゼントして頂いたので、額装して戻ってきた。大きな紙なので、額の方が丈夫でないといけないとのことで、ちょっと派手だったかもしれない・・・
早速、2階フォーラム宙、星の部屋に飾った。
翌日見直したが、やはり額が、ちょっと派手だったかなと後悔。
一昨年秋の火災にて、三好に一時移転のうえ、昨年末竣工した新園舎で、今年から保育を行っている「うめの森ヴァルドルフこども園」。今回は新しい園舎での最初の卒園式であった。
この美しい部屋の中央に、卒園児は卒園式用に着飾って、緊張した面持ちで入ってきて、先生から中央にある大きなろうそくの火を分けてもらい、座る。それから一人ずつ花冠をかぶせてもらい、先生と握手する。照れくさそうで、また誇らしげな顔に変わっていく。
式の後、恒例の机上劇(人形劇)「はなさきやま」をみんなで見る。後藤健太先生の味わいのある語りと、笛、そして二人の先生の操る人形ははっきりした目鼻のないヴァルドルフ人形だが、まるでそこで話、生きているように感じさせる.見えない顔や口は子供たちのこことの仲で広がっている。
その後、お茶を飲みながら手作りのおまんじゅうを頂く、美味。一言、お祝いのお話をさせて頂く。これからも、園医として一緒に歩んでいけたらと思う。
今日は新しくできたうめの森ヴァルドルフこども園にて311追悼集会を行いました。
これが新しいうめの森こども園です。
私は、電子ピアノですが村上さんの伴奏でLitanaiとカッチーニのアヴェマリアを歌ってきました。
会は、
①オイリュトミストのKさんに合わせ皆でオイリュトミーで「ハレルヤ」3回
②当院音楽療法士咲良さんのプサルターという楽器に合わせて、当院オイリュトミー療法士山本さんのオイリュトミー
③黙祷
④咲良さんとこども園寛子先生のライア演奏
⑤そして私の歌
⑥引き続いてシュタイナーの死者のための瞑想を、1区切りづつ8名で回し読み
⑦その一つのフレーズをKさんに合わせオイリュトミー
⑧最後にみんなでオイリュトミーで「ハレルヤ」を1回行いました。
短い会でしたが 311の犠牲者に向けて、皆の思いを届けた会でした。終わってから、お茶を飲みながら皆さんとお話。当院でのアントロポゾフィー医学の実践に関する質問などもあり、臨時アントロポゾフィー医学懇談会のような感じになりました。
手前は電子ピアノ。うめの森の育児室内。
毎年コンサートをしている八ヶ岳大泉から15分ほど上ったところにある れすとらん せらひうむ
今まで3回ほどここでもミニコンサートをさせて頂いたが、ここで毎月第2土曜の20:30から行われる、勉強会に参加。昨年12月以来で、13時前に豊田を出発、雪の中央道を通って、2時間半余りで八ヶ岳に。
今回は藤本さんのシュタイナーについての講演会だった。 この通りの雪で、寒かった!
11時前に会が終わり、帰宅の途に。思いの外中央道はトラックが多く、飯田山本インターから下道におりて帰宅したのは2時過ぎ・・・
これからもできるだけ参加していこうと思う。
講演はとても苦手な私ですが、(歌ならいい)
たってのご希望で、アントロポゾフィー医学をわかりやすくご紹介する特別講座を行うことになりました。
2012年7月28日(土)10:00-12:30
岡崎の暮らしの学校です。
以下に、チラシからの転載をいたします。
シュタイナー教育として、人間の本質の理解から新しい教育法を提唱したことで知られるルドルフ・シュタイナーは、健康、医学の分野においても偉大な業績を残しています。彼は、人間や自然界の本質に遡って健康と病気を考えることで、新たな可能性を秘めた医療への道筋を示してくれました。この百年の間、医師や薬剤師などによって研究がすすめられてきた結果、ドイツなどでは今やアントロポゾフィー医学として広く知られ、自然医療を求める多くの人々の暮らしの中に活かされています。今回は、西三河でアントロポゾフィー医学に取り組んでおられる医師と芸術療法士の方々をお招きし、今後注目されていくだろうアントロポゾフィー医学とはどのようなものかを、芸術療法の実演と体験を含めながら分かりやすくご紹介いただきます。暮らしの学校が満を持してお届けする一押しの講座です。
暮らしの学校のHPは以下の所です。
http://www.kurashinogakkou.org/当院でもより、アットホームに、アントロポゾフィー医療やオイリュトミー療法/音楽療法に触れる小さな会をひらく予定しています。ここにもお越しください。
私は大きな講演会は苦手ですが、・・・がんばります。
昨年12/23 冬の旅をご一緒した松山優香さんとのリートデュオコンサート。今年は2回予定しています。シューマンの一種の危うさを秘めた輝きのあるピアノと歌は、ハイネの詩と相まって、シューベルトとはまた違った良さを私たちに感じさせてくれます。
今がんばって練習中です。どうぞお楽しみに。
今年2回目は、7月以降に東京立川で『冬の旅』再演です。私のCDを聴かれた方が、是非にとお招きくださいました。また詳細が決まり次第、ご案内します。

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