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ブログが京都に行ったままで帰ってこないけど、どうなっているのだという問いあわせみたいなのを時々もらっていて、気にはなっていたのだけど、更新に手が着かず数ヶ月が過ぎました。
UNCというのはUnivercity of North Carolinaのことで、自閉症の支援プログラムTEACCHの発祥の地です。
この連休を使って、TEACCH部を3年ぶりくらいに訪問して、見学とかしてきました。まあ、自分自身は年齢的にも立場的にも教育者としての役割はあるのですが、このように被教育者になるのが好みで、優れた臨床に接する機会は貴重です。
写真はUNCの本部があるチャペルヒルの夕陽です。
なんだか、久しぶりに更新です。しかし、最近は寒いですね。寒いのも暑いのも苦手なんですが、車で通勤しているので暖房が効くまでの数分間が凍死しそうなくらいの数時間に感じます。
大学は授業がやっと終わり、今日はテスト、明日もテスト、今年から定期テストも国試対策も兼ねてマークシートにしたので、採点が楽になり、ちょっとうれしい。問題作りは大変だったけどね。二年生の皆さんがんばってね。明日のテスト後は京都へ。
当日も参加できますから、関心があってまだ申し込んでない人は直接会場のシルクホールへお越しください。特設受付があります。残念ながら懇親会は満員でキャンセル待ちになっています。
プログラム翻訳をちょっとだけ手伝いましたが、とても興味深かったです。学校コンサルテーションというシステムがほとんどない日本のわれわれにとって、歴史もあって根付いているノースカロライナの専門家の経験はとても参考になります。
ブログを見ている人で会場へいらした方はお声をかけて下さいね。声かけてもらっても何も特典はありませんが・・・・
http://as-japan.raindrop.jp/index.html
要約すれば
という意味の記述です。
ぶどう社
http://www.budousha.co.jp/booklist/book/rikai.htm
内容紹介は後日、ちょっと詳しくします。
http://www.med.unc.edu/psych/directories/dougherty.htm