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リチャード・ミルズ先生の講演と同じ日の夕方にタルボット先生の講義も行います。学生の方も含めてどなたでもご参加いただけます。ご参加をお待ちしています。
≪講師≫
ジェニー・タルボット(Jenny Talbot)
Prison Reform Trust(Learning difficulties and disabilities in prison担当)
この度は、イギリスより、刑務所改革に取り組んでいるNGOプリズン・リフォーム・トラストのジェニー・タルボットさんを日本に迎え、プリズン・リフォーム・トラストの役割や、刑務所における成人の触法の知的障害者・精神障害者の実態と支援ニーズを探るために取り組みなどをお聞きします。
また、「発達障害者と触法」に関する我が国で取り組むべき課題―司法・矯正医療・メディア・福祉支援等から-を議論したいと思います。当日は、福島での講演であり、特に被災などのリスクを抱えた発達障害のある子どもへのケアマネジメントにも言及したい。
◆ジェニー・タルボット(Jenny Talbot)
2006年2月よりNo One Knows プログラムの責任者としてPRTのスタッフに加わる。これは、刑務所における成人の触法知的障害者・精神障害者の実態と支援ニーズを探るための取組みである。現在は精神障害やメンタルヘルスの問題をもつ子どもと若者の拘禁の減少に注力している。
指定討論:内山 登紀夫(福島大学大学院教授・児童精神医学)
司 会:生島 浩(福島大学大学院教授・犯罪心理臨床)
【日 時】 平成23年6月8日(水)18:00~19:30
【会 場】 福島大学 M3教室 〒960-1296 福島市金谷川1番地
【定 員】 100名(事前申し込みは不要)
【問い合わせ先】 福島大学人間発達文化学類 内山登紀夫研究室 FAX:024-548-5173
【会 場】 福島大学 M3教室 〒960-1296 福島市金谷川1番地【参加対象】 発達障害児者支援に関わる医療、福祉、保健、教育、司法、その他関係機関職員等 発達障がい児者の保護者 【参加費】 無料 【定 員】 100名(事前申し込みは不要) 【問い合わせ先】 福島大学人間発達文化学類 内山登紀夫研究室 FAX:024-548-5173
6月11日、12日に行うセミナーのご案内です
◆◇ぱんだセミナー◇◆
【イギリスとわが国の「発達障害者と触法」を考える
-イギリス自閉症協会 リチャード・ミルズ氏 、
プリズンリフォームトラスト ジェニー・タルボット氏を迎えて】
をご案内いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。
===<以下、携帯アドレスの方用、長文失礼します>=======
■□ PandAーセミナー □■
「イギリスとわが国の『発達障害者と触法』を考える
-イギリス自閉症協会 リチャード・ミルズ氏 、
プリズンリフォームトラスト ジェニー・タルボット氏を迎えて」
◆日時 2011年6月11日(土)13:00~18:00、6月12日(日)10:00~17:00
◆場所 プラザ平成(東京国際交流館)メディアホール
東京都江東区青海2-2-1国際研究交流大学村内
http://www.tiec.jasso.go.jp/info/map.html
新交通ゆりかもめ(新橋駅<->豊洲駅) 「船の科学館」東口より徒歩約3分
りんかい線(新木場駅<->大崎駅) 「東京テレポート」B出口より徒歩約15分
◆定員・費用:100名、参加費5000円(1日参加3000円)*参加費は当日会場にて。
申込方法:名前・所属、連絡方法(メールかFAX)記載の上(形式は任意)、下記まで申込下さい。
申込受領の返信はいたしません。定員を超えた場合のみ翌日までにその旨お知らせします。
FAX: 042-344-1889、Mail: info-panda-j@shiraume.ac.jp
当日は定員を超えていない場合のみ受付いたします。前日・当日のみ電話090-5429-9449
◆主催;NPO法人 P and A-J
PandA研究所;東京都千代田区飯田橋2-7-1 三政ビル2階
◆趣旨・プログラム
アスペルーガー症候群などの障害者が事件を起こした時、イギリスではどのように司法や矯正医療、
メディア、行政が関わるのか。このテーマについて本法人情報誌『PandA-J10号』の
『特集:障害者の罪と罰-イギリス編』ではイギリス現地調査から紹介しました
(http://www.panda-j.com/book/pj/vol10.html)。
今回は、イギリス自閉症協会(NAS)で長年調査研究に携わってきたリチャード・ミルズさん、
および刑務所改革に取り組んでいるNGOプリズン・リフォーム・トラストのジェニー・タルボットさんを
日本に迎え、「発達障害者と触法」に関する我が国で取り組むべき課題―司法・矯正医療・メディア・
福祉支援等から-をたっぷり議論したいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
◆6月11日 プログラム
受付12:30~13:00 *休憩は適宜
司会 堀江まゆみ(NP0法人PandA-J/白梅学園大学)
◇13:00~14:00 事前レクチャー
「ジェニー・タルボットさんから何を学ぶか
ーイギリスとわが国の発達障害者と触法を考える上でー法と矯正医療の立場から」
大石剛一郎(NPO法人PandA-J/弁護士)
桝屋 二郎(神奈川医療少年院矯正医官/精神科医)
◇14:00~18:00 講演 ジェニー・タルボット(プリズン・リフォーム・トラスト)
テーマⅠ「プリズン・リフォーム・トラストの歴史と役割」
刑務所改革に取り組んでいるプリズン・リフォーム・トラストの役割や、刑務所における
成人の触法の知的障害者・精神障害者の実態と支援ニーズを探るために取り組みなどを聞く。
テーマⅡ「イギリスにおける『適切な大人(Appropriate Adult)』制度とその運用」
イギリスではもし警察官が被疑者に知的障害者あるいは精神障害があると疑った場合、
警察とその被疑者のコミュニケーションが適切な方法で行われることを保障する人
「Appropriate Adult(代弁者)」を呼ばなければならない。AA制度とはなにか、運用や養成方法などを聞く。
◇まとめ 安藤久美子(国立精神・神経センター精神保健研究所司法精神医学研究部/精神科医)
◆6月12日 プログラム
受付9:30~10:00*休憩適宜、昼食休憩 13:00~14:00
◇10:00~11:00 事前レクチャー;
「リチャード・ミルズさんから何を学ぶかー医療、メディア、行政、親の立場から」
内山登紀夫(福島大学大学院人間発達文化研究科)
野沢 和弘(NPO法人PandA-J/毎日新聞論説委員)
◇11:00~13:00 講演 リチャード・ミルズ
テーマⅠ「イギリスにおける司法病院・刑務所とASD調査について」
イギリス自閉症協会では「刑務所や特別病院におけるASD調査」を行った。
内容の解説とどのような支援につなげたか、メディア・政治・行政などにどう働きかけたかなどを聞く。
◇14:00~16:00 講演 リチャード・ミルズ
テーマⅡ「イギリス自閉症法について」
イギリス自閉症法に向けてNASはどんな調査をしたのか、法律の内容の解説とともに
一般人の考え方を変革するための取り組みなどを聞く。
◇16:00~17:00 まとめシンポ「わが国でこれから何を取りくんでいくか」
◆◆講師紹介
◆リチャード・ミルズ (Richard Mills)
英国自閉症協会(The National Autistic Society)のリサーチディレクター兼リサーチ・オーティズムの
名誉事務局長(Hon Sec Research Autism)
◆ジェニー・タルボット(Jenny Talbot)
プリズン・リフォーム・トラスト(Prison Reform Trust)Learning difficulties and
disabilities in prison担当
2006年2月よりNo One Knows プログラムの責任者としてPRTのスタッフに加わる。
これは、刑務所における成人の触法知的障害者・精神障害者の実態と支援ニーズを探るための取組みである。
現在は精神障害やメンタルヘルスの問題をもつ子どもと若者の拘禁の減少に注力している。
のお知らせです。明石さん、大屋さん、大石さんは親しくさせて頂いている方で、皆、熱血漢です。良い会になりますよ。
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日 時:2011 年3 月5 日(土) 13:30~16:30(13:00 より受付開始)
場 所:川崎市国際交流センター 1Fレセプションルーム
〒211-0033 川崎市中原区木月祇園町2 番2 号 Tel 044-455-1109
参加費:500 円(川崎市に於ける成年後見制度アンケート集計分析報告書等の資料代)
定 員:150 名
挨拶と報告 : 明石 洋子(NPO法人 かわさき障がい者権利擁護センター 副理事長) 13:30~
第1 部 : 基調講演:大屋滋氏「親亡き後も地域で生きるために」 13:40~
(一般社団法人東総権利擁護センター理事長・千葉県自閉症協会会長・旭中央病院脳神経外科部長)
第2 部 : 当事者アピール「自分らしく生きる」(当事者数名) 14:40~
第3 部 : シンポジウム「親亡き後も地域で暮らす~地域での見守り支援者つくり~ 15:15~
シンポジスト:専門家(大石 剛一郎弁護士)、親(並木 隆氏)、きょうだい(田部井 恒雄氏)
行政:左近 志保氏 (川崎市健康福祉局障害計画課・課長)、地域の人:(依頼中)
コーディネーター:赤塚 光子氏(川崎市自立支援協議会会長・サポート研会長)
■ 主 催 「地域住民による地域住民のための権利擁護事業」実行委員会
■ 共 催 NPO法人 かわさき障がい者権利擁護センター
■ 協 力 財団法人 川崎市心身障害者地域福祉協会、川崎市自閉症協会、川崎市重症心身障害児(者)を守る会、
川崎市肢体不自由児(者)父母の会連合会、
川崎市精神障害者家族会(NPO 法人あやめ会)
川崎市国際交流センター
東急東横線・東急目黒線「元住吉駅」下車徒歩 10 分〜12 分
JR南武線「武蔵小杉駅」下車徒歩 20 分〜25 分
駐車場 80 台 [施設利用者無料]
申し込み:FAX 044-366-7254 へ
問い合わせ・郵送先は:〒210-0848 川崎市川崎区京町 1-16-25
WAM権利擁護事業担当 明石洋子 TEL 044-328-7363
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平成23 年3 月5 日(土)「地域住民による地域住民のための権利擁護事業」参加申込書
団体名
お名前 (団体申込みの場合は代表者名)
参加人数 人
ご連絡先 電話: ( ) FAX: ( )
※ 配布資料作成上、できるだけ申し込みをお願いします。(当日参加もOK です)
地域住民による地域住民のための権利擁護事業シンポジウムプログラム
思わせぶりにしないで早く続きを書けというメールがきたので
アップしたけど、この問題、長そうなので、
また続きます。
近着の日本臨床心理会雑誌を読んでいたら、会長名の意見書というのがでていて、意見書というより抗議文なのですが、その抗議先の学術会議の声明の存在も知らなかったのでネットで読んでみました。
タイトルは
医療領域に従事する『職能心理士(医療心理)』の国家資格法制の確立を
で、ちょっとタイルが長いです。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-8.pdf
学術会議の声明というからには、それなりの影響力があるのだと思います。
その「心理学・教育学委員会 健康・医療と心理学分科会」
(これも長い)の構成員の先生は12人のようですが、もちろんみんなの名前を知っているわけではないので、おおざっぱですが、
小児神経科医が二人、精神科医が一人、あとは心理・教育系の人みたいで、ほとんどが大学教員です。まあ、学術会議だからそういうものかもしれません。
臨床心理系の人も最低二人は入っているように思います。
この提言でちょっと驚いたのは(自分が無知だっただけかもしれませんが)、精神科病院や精神科神経科診療所の臨床心理技術者数は病院では常勤1668名、非常勤819名、診療所では常勤660名、非常勤1586名とかなりの数ですね。
さらに彼らの年収は常勤であっても200万から400万の間が7割ということで、身分の位置づけは不安定で、本提言は、そういう不安定な位置づけを改善しようという意図もあるようです。
で、この提言に示された大学で教えるべきカリキュラムとかはなかなか良いと思ったのです・・・・・
(続く)
PS コメントいただいた方々ありがとうございます。コメントにお返事するのが筋だとは思うのですが、良い言葉がうかばないことが多く、すみません。ありがたく読ませてもらっています。
http://www.think-differently.org.uk/Campaign/Campaigns/About%20I%20Exist.aspx
色んな人から、ブログ更新しないんですかと言われ、その内に
と言っているうちに半年以上立ってしまった。いつまでもアメリカにいるのも、ちょっとまずいので久々、出し抜け、思いつきで更新します。
今日は日仏会館で珍しく映画を見てきました。フランス語の嵐で、もちろん何もフランス語は分からないのですが、中学時代よく怒られた寮のブラザーやフランス訛りの英語を話していた神父様とかを思い出しました。
見てきた映画は「彼女の名はサビーヌ」というタイトルでサンドリーヌ・ボヌールという有名な女優が監督で、サビーヌはボヌールの妹で、大人になってから自閉症と診断されました。
http://www.uplink.co.jp/sabine/
今日はボヌールさんも来日して上映のあと鼎談もありました。
ボヌールがこの映画をとった理由は色々あるのですが、一つの重要な理由は行政を動かすことで、実際にサルコジの指示で大臣が動き、グループホームを作ったり、自閉症の研究をする予算がついたそうです。
色々言うより、見てもらった方が早いですね。
大人になったから、いわゆる問題行動のために他に行き場がなく精神科の病院に5年も入院するのですが、そこで受けた治療は不適切で、正確な診断も下されず、退院後
グループホームで暮らしています。
映画の中でセラピストが語る自閉症観は?な部分も多少ありますが、フランスは自閉症支援では英国や北欧と比べると遅れていると言われているので、そのあたりの事情を
反映しているかもしれません。
お奨めの映画です。
報道によれば、鑑定医はジャーナリストに騙されたと思ってはいないと言っているそうです。
というと、こういう事態は織り込みずみだということなのでしょうか?
なんだが、わけがわからなくなりましたね。
まあ表にでる情報が操作されている可能性もあるし、ちょっと
この話題は時間をおいて考えます。
この鑑定医の先生とは直接の面識はありませんが、同じ児童精神科医の一人として、いろいろ考えさせられます。
鑑定医の仕事はただ診断だけするのではないと思います。
少なくとも少年を鑑定をする(児童)精神科医は、個人のプライバシーを守りつつ、犯罪が繰り返されないように専門家として必要な提言を関係者や世間に向けてするべきでしょうね。まあ当然のことではありますが。