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久し振りの更新です。今まで
http://blogs.dion.ne.jp/tokio/
でも同様の内容を投稿していましたが、以後はこっちだけにします。
今後はこちらを見てください。
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実はちょっと前に誕生日を迎えた。大台にのったのだ。今日は鳥取で講演会だったのだけど、そこで自分より年下だと思っていた古くからの友人が、年上だと知って驚いた。大体、人の年齢を推測するのは僕にとっては大変難しい。児童精神科医になった頃は、幼児を中心に見ていたので、出会うお母さんはとても若かった。とても若いお母さんだと、そのお母さん(つまり子どものお婆ちゃん)も、比較的若いので、二人で初診にこられると、どっちが母か祖母が分からないことがあった。それを、こっそり看護婦さんに言ったら、思い切り呆れられた。まあ、しかし、本当に人の年齢を当てるのは難しい。反面、幼児を診出した頃は、子どもをみて体重を推定するのは我ながら上手だった。幼児病棟を持っていた頃は、子どもがしばしば熱を出すので、薬の量を決めるのに体重の測定が必須だったのだけど、看護婦さんに体重を聞く前に推定して、大体プラスマイナス1キロくらいの収めることができた。僕が年齢を推定すると、プラスマイナス20歳くらいの誤差はざらである。なんで体重は推測できるのに、年齢が推測できないのだろうか?これは多いになぞなんである。
今日は疲れているので雑談です、すみません
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