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気まぐれにブログを更新したら、いろんな人からメールをもらいました。意外に見てくれてるのですね。ありがたいことです。
新幹線のゼロ系が引退しましたね。
このこと自体は自分にとっては、くるべき時がきたということで、あまり感慨はないんですが、テレビとか新聞で大きく扱っていることに驚きました。一般の人がそんなに関心あるなんて不思議な気分でしたね。
最近、某山陽地方の仕事を受けることが、ちょっと増えているのですが、理由の一つは山陽新幹線の「こだま」に乗れることで、さすがにゼロ系にはあんまり行き会わななかったんですが、100系さんには会えるんで、それほどマニアックでない僕としては100系で満足です。というか、100系が一番美しい新幹線だと思うんです。
1964年新幹線ができたとき、ある詩人(うろ覚えだけど、多分、谷川俊太郎)が「(新幹線は速すぎるので、窓の外の景色に)形容詞がつかない」という意味の詩を書いていて、「そんなあ、窓外に流れる(遠方の)外の景色にも、車内の細部にも、沢山形容詞はつけられる」と、憤慨したことをゼロ系のニュースをみて思い出しました。
すみません、完全に雑談でした。
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