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なんだか、久しぶりに更新です。しかし、最近は寒いですね。寒いのも暑いのも苦手なんですが、車で通勤しているので暖房が効くまでの数分間が凍死しそうなくらいの数時間に感じます。
大学は授業がやっと終わり、今日はテスト、明日もテスト、今年から定期テストも国試対策も兼ねてマークシートにしたので、採点が楽になり、ちょっとうれしい。問題作りは大変だったけどね。二年生の皆さんがんばってね。明日のテスト後は京都へ。
当日も参加できますから、関心があってまだ申し込んでない人は直接会場のシルクホールへお越しください。特設受付があります。残念ながら懇親会は満員でキャンセル待ちになっています。
プログラム翻訳をちょっとだけ手伝いましたが、とても興味深かったです。学校コンサルテーションというシステムがほとんどない日本のわれわれにとって、歴史もあって根付いているノースカロライナの専門家の経験はとても参考になります。
ブログを見ている人で会場へいらした方はお声をかけて下さいね。声かけてもらっても何も特典はありませんが・・・・
要約すれば
という意味の記述です。
以下引用
ぶどう社
http://www.budousha.co.jp/booklist/book/rikai.htm
内容紹介は後日、ちょっと詳しくします。
http://www.med.unc.edu/psych/directories/dougherty.htm
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ブログの更新がいつも、滞るのだけど、書きたいことがないわけじゃないんですけど。むしろ、考えていることが多すぎて、うまく選択できないわけです。
このところ気になるのは、奈良の調書漏示事件と亀田問題。
精神鑑定の調書を医師がジャーナリストに見せることは、考えらないので、それが第一のショックだった。 もう一つ意外だったことは、メディアの風潮がKというジャーナリストに比較的好意的であることだ。
僕の意見は読売新聞の社説に近い。もっともこの社説は例外的にKに批判的なのである。
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/news/20071016ig91.htm現在、報道されていることが事実なら、ジャーナリストのKは鑑定医を騙して(コピーはしないと言って)情報を仕入れたわけだ。情報源を秘匿するのはジャーナリストの基本だろうし、秘匿できない(秘匿する気がなかったとしか思えないが)結果になったのだから責任はあると思うけど、それ以前に、もともと情報源を「だまして」情報を得ることはジャーナリストとして批判されないのだろうか?それを問題にしているメディアが(全部チェックしたわけじゃないけど)あまりないのが意外なのであった。
これがジャーナリストの常識であるなら、もうジャーナリストとの付き合いはできないということになる。