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富士通が開発し、香川大学教育学部で実証実験した携帯電話のソフトが公開されています。
このソフトは、3月にドイツでUniversal design award 2011という賞をいただきました。
http://www.kagawa-u.ac.jp/topics/education/universal-design-award-2011/
今回のぱんだセミナーでは、受賞したソフトの活用方法を紹介するとともに、ICTの導入が障害のある人の生活を
どのように変えていく可能性があるのか、意見を交換したいと思います。
【司会進行】内山登紀夫(よこはま発達クリニック、福島大学)
【日時】 2011年7月2日 (土) 14:00~17:00
【場所】 ぱんだ研究所
★千代田区飯田橋2-7-1
三政魚政ビル2階(魚屋さんの2階の貸事務所)
http://www.chizulla.jp/shop/%E9%AD%9A%E6%94%BF:03-3261-4941.html
【講師】 坂井聡先生
香川大学教育学部卒業
金沢大学大学院教育学研究科修了
香川大学教育学部附属養護学校など養護学校教諭を経て、現在香川大学教育学部特別支援教育講座准教授。
1997年自閉症のコミュニケーション指導で辻村奨励賞受賞。
(著書)
暮らしの中のコミュニケーション(やまびこの里)/クラスルームコミュニケーション(こころリース出版会)/
自閉症や知的障害をもつ人とコミュニケーションのための10のアイデア(エンパワメント研究所)など
【定員】 20人
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