こちらが、学術会議への意見書です。
全体として意見書というより抗議書のようです。
どうも、臨床心理士の資格問題というのは精神科医など
医療側と臨床心理士が対立している側面ばかりが目についてしまい切ないですね。
自分的には精神科医かつ臨床心理士(移行措置でも
とれた年代なのですが、手続き忘れて、試験を受けて
とりました)だし、やっている仕事のかなりの部分は医師よりも心理士的(だと思うし、臨床心理の先生にも医師にも親しい友人が多いし、
一番自分の臨床に影響を与えた師匠の一人はクリニカルサイコロジスト(外国のだけど)だしといった、真ん中にいるので
どっちの気持ちもわからないのではないですね。
さらに臨床心理の院生と、福祉の学部生を教えているという
点でも、まあ、こういった対立(スクールカウンセラーとスクールソーシャルワーカーの対立軸なんてのも芽生えて
きたし)はなんとかして早く解決して欲しいと思うのです。
とはいうものの、この「意見書」を読んで、解決に近づくのは
難しいのかなあと思ったりしました。
思わせぶりにしないで早く続きを書けというメールがきたので
アップしたけど、この問題、長そうなので、
また続きます。
コメント
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親の立場に立つと、国家資格であろうとなかろうと、現場で役に立てばいいだけのことです。
今までの様々な動きを見ていると、やはり親も勉強しなくてはいけないと思いました。
ところで、日本ではgeneralistが育たないのは、こういった状況があるからでしょうか?
他人まかせは何でも弊害がでますしね~・・・って他人事のようにコメントしてすみません<(_ _)>
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