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地域移行というテーマで某100系が走る地域で講演してきました。
地域移行って英訳しにくいのですが、英国では似たことばにSocial Inclusionっ
てのがあります。
地域に根ざしたとか地域で生きるって言い方が福祉業界では以前からよく使われていて、これは、もとはといえば施設や病院ではない所でいう意味だと思いますが、もちろん今では、色んな方がもっと的確に色んな風に定義しているよ
うです。
ただ、自分自身は地域に根ざした生活はあまりしていないと
いうか、近所のつきあいはないし、職場は二つあるけどどちらも他市(一つは他県でもある)、買い物もすんでる近くではしない(というか車を使わないとコンビニくらいしか買うところがない)、で「地域」って感覚そのものがしっくりきません。
以前勤務していた福祉施設は開設当時は山奥だったのですが、都市化の波で僕が赴任したころは近所にマンションや住宅が沢山たち隣にはスーパーや郵便局もできて、地域のほうが施設の近くに「移行」してきたのでした。
だからといってそこの利用者の方が「地域に根ざしている」とかいうことはあまりなかったです。地域との交流を重視はしていましたが、盆踊りに地域住民を招待するくらいで、ハレの場での交流で日常的な交流は難しかったような気がします。
それはともかく、自分的には地域移行よりも
Social Inclusionという用語のほうが、なんかしっくりするような気がします。
自分のことを考えると地域には全く根ざしていないし地域住民としての自覚もないのですが、SocialにはIncludeされているとは思います。
アスペルガー症候群の人に地域に根ざしてといっても難しい人もいるような気がするんですが、ITなどを利用したSocila Inclusionをはかるほうが現実的な人もいますね。
この写真は誰も乗っていない100系車内という貴重な?映像です。
コメント
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うちの養護学校でも、似たような状況ですね。
ですから、"make school make sense"よりも、具体的に
PTAの目標として掲げたのが、“I exist”でした。
平たく言えば、「私たち、怪しいものではございません」と、手を替え品を替えアピールしています。
効果はじわ~っと出ているかな?
無条件で「濃密な人間関係」がついてきてしまう環境もあり、
つらいものがあります。
しかし人間関係において、あるいは社会的に孤立している状態にあっても、
social には include あるいは exist して(されて)おり、その自覚はある。
こちらからの自発的なアプローチはできない、
しかし、一方的にアプローチされるのも嫌…
無理のない形での情報共有の途とは?などと考え、
結果、"I exist..." の思いばかりが膨らんでしまいます。
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