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気まぐれにブログを更新したら、いろんな人からメールをもらいました。意外に見てくれてるのですね。ありがたいことです。
新幹線のゼロ系が引退しましたね。
このこと自体は自分にとっては、くるべき時がきたということで、あまり感慨はないんですが、テレビとか新聞で大きく扱っていることに驚きました。一般の人がそんなに関心あるなんて不思議な気分でしたね。
最近、某山陽地方の仕事を受けることが、ちょっと増えているのですが、理由の一つは山陽新幹線の「こだま」に乗れることで、さすがにゼロ系にはあんまり行き会わななかったんですが、100系さんには会えるんで、それほどマニアックでない僕としては100系で満足です。というか、100系が一番美しい新幹線だと思うんです。
1964年新幹線ができたとき、ある詩人(うろ覚えだけど、多分、谷川俊太郎)が「(新幹線は速すぎるので、窓の外の景色に)形容詞がつかない」という意味の詩を書いていて、「そんなあ、窓外に流れる(遠方の)外の景色にも、車内の細部にも、沢山形容詞はつけられる」と、憤慨したことをゼロ系のニュースをみて思い出しました。
すみません、完全に雑談でした。
コメント
コメント一覧
なるほど。
私の大好きな飛行機だったら、どう表現されるのでしょうね? 個人的には、YS-11の引退に寂しさを覚えたものです;
0系は「愛らしい顔つき」が好評でしたが、
当時の私は寝台車の方が好きでした。
(新幹線では速さはあまり実感できず、私は
リニアモーターカーの実用化の方を望んでました)
幼い頃、祖父母の家を訪ねる際はYS-11でした。
移動時間の短縮の目的があったのでしょうが、
悪天候で揺れても、子ども心にはまた楽し…。
(墜落や事故等の知識・情報がまだなかった)
航空機会社から、男児は水色、女児は赤色の
「ロゴが入ったバッグ」を頂いたものでした…。
とはいえ、「寝台車での帰省」の方が好きでした。理由は、深夜の窓の風景と、座席がベッドに早変わりする楽しさ。
二段ベッドの小さな窓を開けると、深夜の暗闇に
ミツマタの木が映えて、奇妙でした。
ところで・・・昨日は、素晴らしいご講演を伺えましたこと
ほんとうにありがとうございました!!
2次会にもお邪魔させていただいて…とても楽しかったです。
オフィシャルな部分について、ほんの一部ですが
ブログに書かせていただきましたので、よろしかったらご覧下さい!
(差支えのあることは、書いていないとは想いますが…)
これからも、どうぞよろしくお願いいたします!
お久しぶりです!
U先生のブログを拝見したのは去年以来です(笑)
新幹線の0系は愛嬌あります(^^ゞ
顔の部分が丸いのが特徴ですね。
31才ですけど私も何回か乗りましたよ~。
飛行機はジャンボ機(B747)が好きです。
でもジャンボ機(B747)もどんどん姿を消してますね。時代の流れでしょうか^_^;今は中型機のトリプルセブン(B777)やB767が多く見かけます。
12月23日(火・祝)に藤枝駅南口ロータリー広場で、藤枝ルミナリエの日中イベントとして、太陽ホスピタリティーのN700系が走ります。
藤枝は、東海道新幹線0系の「こだま号」の前身である151系車両の高速走行試験が行われた場所です。アスペくんなら、承知済みかな?
http://taiyo-hospitality.com
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