学会とかで忙しくて更新が滞りました。
先週末は横浜でLD学会がありました。LD学会のことは時間がある時に書きたいことが色々あるけど、今回のテーマはディスレキシアで、演題やシンポジウムもディスレキシア関係のものが多く、ある意味本来のLD学会らしくなったかもしれません。で、LD学会の印象ですが、なんか特有の雰囲気のある学会です。まあ児童精神科や特別支援教育の関係の学会は、ユニークな人が多いのですが(あ、もちろんユニークはほめ言葉です)、LD学会のユニークさのベクトルの向きは、たとえば精神神経学会や特殊教育学会のユニークさのベクトル方向とはちょっと違う方を向いている気がしました。若い学会ということもあるのかと思いますが、学会が青春しているというか、なんか一オクターブ高い感じです。一オクターブ高いというのは昔、吉行淳之介が青春論もどきで使っていた表現で、うまいなあと思って覚えているのですが、元気やエネルギーがあって良いという面ももちろんあるのですが、なんか僕のようにシャイな人間(といっても信用してくれない人が多いのですが)には、ちょっと気恥ずかしい雰囲気というのも確かにあって、どっぷり浸るというよりは適度に距離をとって、でも、遠すぎない距離で関わっていたいような気もするという不思議な学会なのでした。
博覧会のことは、こっちを見てください
http://as-japan.raindrop.jp/index.html
コメント
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とりあえず、一度は聴いておこうと思うワークショップに参加します。
学会には私も行ってたんですが、お出会いのチャンスが訪れてくれなかったようですね。こちらで「どこか良い病院を紹介してください」とご相談を受けるたびに、「よ....」と言いつつ詰まってしまいます。
サテライトルーム、できるといいのになあ〜。かなわぬ夢?
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